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太陽活動が決める相場のサイクル


今、本当に円は強いのでしょうか?強いというより全ての通貨が同時に安くなっているため、相対的に円が標的になり買われているだけでしょう。今、全世界の通貨システムが崩壊寸前にあるのは確かです。ここ1カ月、各国の利下げが加速し、確実にハイパーインフレと世界恐慌加速の芽が育ちつつあります。2009年はドルの切り下げは避けられず、インフレ、食料・資源の買い占め、恐慌、戦争と・・・激動の時代になることが世界各地で語られ始めています。自己防衛のためにこんな時代ではペーパー資産は信用されず、実物資産である金を筆頭に再びコモディティは買われるはずです。おそらく、金と金鉱株は一人勝ちになるでしょう。太陽活動を中心とした相場のサイクルを見た場合、金価格は現在ボトム(大底)を打つ時期であり、11年周期(22年)の2012年に向けて強い上昇が始まると言われる金融アストロロジーの権威であるレイモンド・メリマン氏によると、12月10日~15日の期間が金価格が反騰する可能性の高い重要期間らしい。ただ、チャートを見ると、先週、一目均衡表の雲のねじれで失速しているため、来週前半はまだ下落する余地はあるように感じます。しかし、底値圏内の現在の下げは個人的にはこれ以上ない買い場のように感じます。700ドル台で日柄を重ね底をしっかり形成することにより、今後相場は上昇しやすくなると思えます。12月13日が満月○、12月16日は米FOMC(政策金利の発表)。 このあたりの前後がポイントになるのではないでしょうか。つづきは・・・→人気 Blog RankinG








各国の主要政策金利利下げ幅



11月20日  スイス       1.0%
11月26日  中国        1.08%(1997年以来の規模)
12月 2日  オーストラリア   1.0%
12月 4日  ユーロ圏      0.75%
          イギリス      1.0%
          ニュージーランド 1.5%
12月 6日  インド        1.0%







12月 Gold Coin







12月6日、マレーシア・クアランプールの「The New Strits Times」の報道によると、マレーシアのノル・モハメド・ヤコブ第2財務相は、「通貨市場(ドル)の先行きが不透明になっている現在、イスラーム諸国会議機構(OIC)参加諸国が、拡大する貿易における金貨ディナールの役割に注目することは望ましいことだ」と語り、マレーシア政府がOIC諸国と金貨ディナール使用について議論していく考えを示した。つづきは・・・→ FC2 Blog Ranking







Guif Dinar
金貨ディナール(湾岸ディナール)







OIC(イスラム諸国会議機構)
OIC(イスラム諸国会議機構) イスラムの国を中心に57カ国が加盟







以下に私が作成したドル指数・金・原油・CRB指数のテクニカルチャートを掲載しました。個人的見解でラインを引きましたのであくまでも参考程度に。※下記チャートをクリックし、表示された小さなチャートをさらにクリックすると拡大チャートが見れます。
つづきは・・・→人気 Blog RankinG







NY金週足 MACD 2001年10月~
D1
NY金週足 緑ラインはドル指数 2004年6月~







ドル指数月足 ボリンジャーバンド ストキャスティクス 1988年~
D ドル指数
ドル指数日足 2008年~







NY金12月限日足 ストキャスティクス 2008年~
D NY金12月限日足
NY金12月限日足 一目均衡表 ストキャスティクス 2008年7月~







NY原油月足 1988年~ 12月5日 40.81ドル(-2.86)
D NY原油とCRB指数
CRB指数 MACD 1968年~ 12月5日 208.6(-9.39)







太陽周期のサイクルが金価格を上昇に導く







太陽
  







現在、太陽活動は極小期にもかかわらず、極大期よりも活動を激化させており、活発にフレア(太陽嵐)を噴出させている。ドイツのサミ・ソランキ博士によれば、「現在の太陽は過去11000年のどの時代よりも活発に活動している」という。また、オレゴン科学医学研究所のアーサー、ザカリ・ロビンソン博士によると「地球温暖化の原因は太陽活動にある」とのこと。博士らによれば、18世紀以降の地球の平均気温の推移は、常に太陽の磁場の変動と連動しているという。さらに、現在の太陽の磁場は100年以上前と比較して2倍以上に膨れ上がり、そのせいで地球が温暖化しているという。地球の火山噴火の数億倍に相当する太陽フレアは磁気エネルギーとなって、地球のさまざまな異常気象の原因になりうるのだ。また、太陽活動の影響を受けているのは、地球だけではなく、太陽系の惑星で最も外周に位置する冥王星でも温暖化とポールシフト(磁極の逆転)が確認されたとのこと。NASAの報告によれば、この異常な太陽活動は2012年頃にピークを迎えるという。







アステカの暦石(太陽の石) 2
アステカの暦石(太陽の石)







今から、数千年昔、中米にはマヤ文明が、中東にはエジプト文明が栄えた。2つの文明にある共通点は、現在の文明に匹敵するほどの高度な数学と天文学が存在し、太陽を神として崇めていた。そして、金(ゴールド)で輝く文明だった。とくにマヤ文明の正確かつ複雑な暦は驚嘆すべきもので、1年=365.2420日としている。現在のコンピュータではじきだした暦が1年=365.2422日となるので、ほぼ誤差はない。惑星の公転周期さえも正確に計算している。マヤ人は、時間に対して特殊な概念をもっていたようだ。そのマヤ人がつくった上記載のアステカの暦石(太陽の石)は、太陽を中心とした暦であり、第5太陽時代を示している。暦は紀元前3114年から始まり、2012年12月22日に終わるとされている。そして、2012年12月23日から、第6太陽時代に・・。つまり、古代と現代の科学の結論は、2012年に太陽活動は最大になり、1サイクル=5128年の第5太陽時代が終わるということになる。マヤ人は太陽暦を5つの時代に分け、「時間」の最長の長さを5128×5=2万5640年としている。







銀河系








        太陽神ラー
        エジプトの最高神・太陽神ラー







     最高神ラーを崇拝してるエジプト人
     最高神ラーを崇拝してるエジプト人







金相場の日記なのに、どうしてこの話題?と思われるかもしれませんが、経済にも、相場にも、生物の出産・生死、春夏秋冬、あらゆるものに必ずサイクルがあります。突き詰めて考えれば、それらを決定してるものは、地球の自転→惑星の公転周期→太陽系の公転周期→?となってゆくわけです。これらは、オカルトでも占星術でもなく、物理学や経済学で科学的に解明されているものです。また、以下のコンドラチェフの波動と太陽活動を比較してみると、太陽活動が活発になるほど、インフレ、世界経済の崩壊が進み、人は世界規模の大戦争をしていることがわかる。今後は、太陽活動ピークの2012年~コンドラチェフサイクルのピーク2023年あたりは激動の時代になるような感じがします。やはり、金の上昇は相当息の長いものになりそうですね。つづきは・・・→人気 Blog RankinG







コンドラチェフの波動の谷で起きた出来事
コンドラチェフの波動の谷で起きた出来事







ちなみに、太陽の影響に懐疑的な人もいると思いますので参考に→  地球のまわりを、ちょろちょろまわる衛星「月」。こんな小さな星でも地球に及ぼす影響はみなさんの承知のところ。満月の日に、生物の出産が促され、人の精神は高揚し、犯罪率・検挙率が増加する(警視庁データ)。そして、海水は持ち上げられ、満潮、引潮という現象を生み出す。地球の大陸は4メートルも持ち上げられる。それに対して太陽は地球の130万倍の大きさがあり、想像を絶するエネルギーを放出している。そんな太陽に変化があれば、地球に何らかの影響があるのは当然でしょう。個人的に地球温暖化の原因は、CO2が全ての原因ではないと思います。
つづきは・・・→ FC2 Blog Ranking







最新の科学と経済理論でわかってきたことの一つに、太陽活動による磁気エネルギーが地球の地殻変動、気候、経済活動、穀物の豊作不作、相場のサイクルなどを支配しているという事実があります。つづきは・・・→人気 Blog RankinG







太陽 写真 AAA


            






地球1


            






太陽は地球の約130万倍の大きさを誇ります。そして、太陽は11年周期(22年)で磁場の南北逆転と磁気エネルギーの増減を繰り返しています。 太陽の黒点数が多いということは、太陽の活動が活発であることを示す。じっさい、黒点付近で起こることが多いフレア(太陽面爆発)も黒点の数が多いときによく起こる。フレアに伴い、強い磁気エネルギーが放出される。これが地球にぶつかると、磁気嵐、オーロラというような現象を引き起こす。 実は、過去数千年のデータの中で、この太陽活動が一番活発な時に、文明の絶頂期、バブルの崩壊、商品相場の天井を形成していることがほとんどで、逆に黒点の数が減り、太陽活動が低調な時、大地震が起きることが多い。以下、サイクル。つづきは・・・→ FC2 Blog Ranking







ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 ストキャスティクス
ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 ストキャスティクス







上記、ドル円月足サイクルは18カ月サイクル。このサイクルは完璧なまでに機能している。ドル円が18カ月移動平均線の上にいるか下にいるかでトレンドが決まる。現在は1ドル=80円割れを目指し円高のトレンドが発生している。ただ、18カ月移動平均線からカイリし過ぎているので、そろそろ18カ月移動平均線に向けて一度円安に向かう可能性があるのでは。この数字は18×3=54(コンドラチェフ景気超長期循環サイクル)の数字であり、太陽周期の11年×5=55年(54年)の数字にも一致する。全てのサイクルは太陽が中心になっていると考えられます。   







太陽黒点の活動サイクル(磁極転換サイクル)    22年周期

クヅネツク・サイクル(景気長期循環サイクル)     22年周期

米中西部干ばつサイクル                  22年周期

国際的戦争サイクル                     22年周期

金価格サイクル                     20~22年周期

リグルマンの景気建築循環サイクル       17~18年周期

商品相場、為替サイクル               17~18年周期

米不動産、結婚、移民、株価サイクル          18年周期

コンドラチェフ景気超長期循環サイクル   54年周期(18×3)

金利、銅、小麦、株価、卸売商品サイクル        54年周期

11年×5=55年、18年×3=54年となるので、上記の全てのサイクルはどこかの時期に一致することになる。







Kondratieff Wave
コンドラチェフの長期波 1780年~2000年







上記のコンドラチェフの長期波で見ると、商品価格の天底と一致しており、2000年からスタートした商品価格の高騰は17~18年は続く計算になる。ニコライ・コンドラチェフは旧ソ連の経済学者であり、1789年からの英国における商品価格、鉄鋼、農業、労働者の賃金などを用いて長期波動を追跡しました。そして、面倒な手動計算とグラフを通して資本主義的経済の運命で、紛れもないサイクルを発見したのです。これらのサイクルの各々は長さ50~60年でした。これは、資本主義の最終的な崩壊を予測している公式ソビエト教義と反対でした。したがって、彼は資本主義経済に関して循環論をとったことによりソ連に迫害されてシベリアの収容所で死ぬことになってしまったのです。そして、現在、彼の理論が正しいことが実証され正確にコンドラチェフの長波タイムテーブルに到達しているのです。つづきは・・・→人気 Blog RankinG







コンドラチェフの波動の谷では技術革新が起き、戦争により山に達する。以下の表に、産業革命から現代にいたる近代資本主義経済に生じた五つの波動をまとめてみた。







コンドラチェフの波動の谷で起きた出来事
コンドラチェフの波動の谷と頂で起きた出来事







以下グラフは、黒点の多さ、少なさを表す「黒点相対数」といわれるもので、黒点相対数は11年周期で増減している。前回は2000年~2001年が極大期であったので、次回の極大期は2011年~2012年ころと予想される。現在は、極小期にあたる。ただし、黒点がほとんど現れない時期が続くこともある。黒点の出現が極端に少なかった1650~1700年はマウンダー極小期と呼ばれ、この時代の地球は寒冷化したことが知られてる。・・・→ FC2 Blog Ranking







    太陽活動の移り変わりと地球の歴史
    太陽活動の移り変わりと地球の歴史 紀元前3000年~







黒点相対数の変化
 黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 1600年~







ソーラーサイクル(11年周期)
黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 1750年~







太陽活動 データ
黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 
赤棒は極大期   緑棒は極小期







1980年、金相場が最高値をつけた時は、太陽活動の極大期のピークであった。2000年~2001年にかけてGSR(ゴールド・シルバー・レシオが100(現在、79.77)に到達し、数千の銀行がアメリカで潰れ、NYでテロが起きたのも太陽活動の極大期のピーク。ちょうどこの時は、商品相場の上昇サイクルの始まりでもある。そして、現在極小期のピーク。過去、最大級の地震はこの時期に起きている。地震の権威、佐々木洋治氏によると、太陽から放出され、地球の両極から取り込まれた磁気エネルギーは地球内部に溜まっていき、その磁気エネルギーが一気に解放された時、大地震が発生するとのこと。(佐々木理論) また、次回の極大期は2011年~2012年頃になるので、商品相場の上昇サイクルの第一ターゲットはこの時期に。そして、大幅な調整を入れて、第二ターゲットは2017年~2022年頃になるような感じがします。景気循環サイクルを見ても、アメリカ経済の天井はまだ昨年秋に打ったばかりなので、これから長い低迷の旅が始まると思います。1650~1700年の寒冷なマウンダー極小期に対して、現代は数千年のサイクルで見た時、極大期であるため、地球温暖化も太陽活動が関係しているのかもしれません。地震、台風、サイクロンなどの地殻変動の異常発生は、温暖化だけで説明はつかないという学者もけっこういるみたいです。つづきは・・・→人気 Blog RankinG







過去被害が大きかった地震(極小期に多い)




①1556年 中国 陝西省(華県地震) 死者83万人 M8
②1976年 中国 河北省(唐山地震) 死者25万人(65万人)
③1138年 シリア(アレッポ地震) 死者23万人
  2004年 インドネシア(スマトラ島沖地震) 死者23万人 M9
⑤ 856年 イラン(ダムガン地震) 死者20万人
  1920年 中国 甘粛省(海原地震) 死者20万人 M8.6 
  1927年 中国 甘粛省(古浪地震) 死者20万人 M7.9
⑧ 893年 イラン(アルダビール地震) 死者15万人
⑨1923年 日本(関東地震) 死者14万人 M7.9
⑩1943年 トルクメニスタン(アシガバード地震) 死者11万人







下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2008⁄12⁄07 14:10 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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