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商品価格高騰を引き起こすドル安と人口問題


1900年代に入り、世界人口は加速度的に増加中。とくに近年の増え方は凄まじい。医療技術の進歩で人は平均寿命が延び、生活水準は著しく向上した。食糧や資源の供給スピードを人口増加のスピードが上回っている状態であるため、商品価格高騰がおさまらない。1980年以前に起きた商品高騰は石油や金といった一部の物に限られ供給側の問題であったが、現在は全ての物が高騰し需要増加が止まらない。つまり、供給が追いつかないのである。メディアではファンドマネーによる投機が原因だとされているが、現実はそうではない。彼らは価格が上がるから買うのであって、それ以外に理由はない。現在の流れに乗っているだけであって、その流れはインフレと景気後退が同時に起きるスタグフレーションという根強い問題を抱えている。世界の景気後退は需要減退による物価下落につながると連想されがちだが、価格高騰と需要増加はおさまっていない。仮に需要が減ったとしても価格が下がりにくい構造になっている。それは、アメリカによるドル垂れ流しだ。貨幣価値の下落は、需要が減少しても物価を押し上げる。根本的には人口問題が解決されない限り、食糧危機と物価高騰は世界中を長期に渡り襲い続けるだろう。今こそインフレ対策のために金を持つべきである。


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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄05⁄08 03:28 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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