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ウォール街を破滅させたデリバティブ


現在、金投資家にとって一番注目すべき企業は、JPモルガン・チェースでしょう。なぜなら、金デリバティブ(金キャリートレード)、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)、金利スワップなどといったデリバティブ(レバレッジの高い金融派生商品)を世に生みだしたのはJPモルガンであり、これらの市場を独占しているのはJPモルガン・チェースと、シティバンクなのです。2社合わせたデリバティブ総契約残高は軽く1400兆円を超えます。もし、この2社が破綻すれば、アメリカは国家破綻を免れないでしょう。今、この1400兆円以上の資金が破裂する寸前にあります。やはり全世界の通貨切り下げも視野に入れて、自己防衛のために金地金を持つべきでしょう。あなたを救えるのは金だけです。つづきは・・・→人気 Blog RankinG







世界のCDS取引残高







2007年度末のデータでは世界のCDS契約残高は62.2兆ドル

JPモルガン・チェース   10.2兆ドル(全契約の16%)
シティバンク          3.6兆ドル
バンク・オブ・アメリカ      2.7兆ドル







著名投資家のウォーレン・バフェットがCDSを「金融版の大量破壊兵器」と呼んだのには理由がある。CDSは企業対企業の相対取引で契約されるため、政府の規制は及ばないし、取引報告を集約する場所もないので本当の市場価値を知ることができない。その結果、数十億ドルもの不透明な「暗黒物質」が金融市場の頭上に垂れ込めることになった。CDSはならず者国家の核兵器のように世界中に拡散し、今は注意深く秘匿されている。多くの金融機関のバランスシートを吹き飛ばすのも時間の問題だ。→ FC2 Blog Ranking



 



金融危機の元凶はJPモルガンが生み出した怪物、クレジット・デフォルト・スワップの無節操な濫用だ(NewsWeek 10/1)



それは、米金融業界の大物たちの週末の儀式だった。太陽のあふれるリゾートで日ごろのストレスを吹き飛ばし、世界の支配者としての成功を盛大に祝う。ヨットパーティーにビキニ姿のモデルたち、1本1000ドルのシャンパンなどをイメージすればいい。 なかでも、94年にJPモルガンのバンカーたちがフロリダのボカラトン・リゾート&クラブで過ごした週末は、ウォール街の伝説になっている。騒々しいパーティーもあったが、それだけではない。彼らはピンク色の壁のスペイン風リゾートで週末の大半を会議室に引きこもり、銀行業の歴史と同じだけ古い問題の解決に取り組んだ。誰かにお金を貸したとき、それが返ってこないリスクをいかに軽減するか、というものだ。 当時、JPモルガンの資産は企業向けや外国政府向けの数百億ドルの貸し出しで膨張していた。問題は、連邦法の定めで、それらの融資の貸し倒れリスクに備える準備金として、巨額の自己資本を積まなければならないことだ。利益を生まないお金である。 バンカーたちが思いついたのは、ある種の保険商品だ。貸し倒れた場合の元利金の支払いを第三者に保証してもらい、代わりに銀行は保険料を払う。そうすれば、JPモルガンはリスクをバランスシートから切り離し、準備金を取り崩して商売に回すことができる。そして彼らはリスクを切り離し、細かく刻み、世界中にばらまいた。つづきは・・・ →人気 Blog RankinG







ニューヨーク ロックフェラー帝国
ニューヨーク  ロックフェラー帝国







ウォール街
ウォール街







JPモルガン・チェース
JPモルガン・チェース







下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄11⁄15 14:11 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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