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暴露されるCOMEXの真実


COMEX Commercials Least Net Short Gold In Years
By Gene Arensberg  「Got Gold Report」 より







11月10日、ジーン・アレンスバーグ氏のレポートによると、11月4日時点のCOMEX金先物・未決済約定残高は303908枚、そのうち商業筋の売りポジションは76406枚だったという。この水準は今年の最低水準であり、2005年6月の最低値67052枚のレベルに近づきつつある。つづきは・・・ →人気 Blog RankinG







このデータは非常に興味深い。なぜなら、過去、90000枚割れした時は底打ちし、ほとんどが上昇もしくは大相場に発展している。以下、LCNS(商業筋の金売りポジション)とNY金価格の相関関係を見てみよう。つづきは・・・→ FC2 Blog Ranking







GOLD LCNS
ピンクはNY金価格、青はLCNS(商業筋の売りポジション)の枚数





NY金週足 STO=スローストキャスティクス
NY金週足    ↑ 2005年6月 420ドル 







The Real Story (本当の話)  By Theodore Butler 11月10日







金、銀の価格操作に関して説得力のある証明ができます。その証拠は、JPモルガン・チェース(投資銀行)、米商品先物取引委員会(CFTC)、世界の商品取引における優位な力、一次産品監視委員、および米財務省にあります。これらはすべて関係するのです。







今週、私はCFTCからカルフォルニア州議会議員ゲーリー・G・ミラー氏に宛てられた10月8日付の手紙のコピーを受け取りました。内容は、銀行月刊誌に掲載するデータのために銀価格操作について議論するものだった。8月のレポートでは、1~2行の米銀行がCOMEX銀先物市場において大規模な33805枚(1億6900万オンス以上)の売りポジションを保持していたことを示していた。このポジションは年間の世界鉱山生産の25%に相当する量であり、7月と比べ5倍以上の枚数である。また世界的な投資需要(銀貨など)により銀が不足しているにも関わらず、売りのポジションが5倍以上に膨れ上がった時、銀価格は50%以上下げました。過去、CFTCの歴史の中で、これほど大規模な価格操作は一度もなかった。







私は、この手紙を読み、強く気になることがあった。それは、私が9月2日に書いた記事「事実と推測」で示した分析を確認することでした。その記事では、1~2行の米銀行による衝撃的な銀の売りポジション増加は3月のJPモルガン・チェースによるベアー・スタンズ乗っ取りに関連すると推測しました。ただ、推測と言っても周知の事実に基づいた推測です。私の言っていることが正しいと証明されるでしょう。







3月のJPモルガン・チェースによるベアー・スタンズ乗っ取りの裏には、ベアーの保持する金と銀の売りポジションをJPモルガンが引き取るという密約があった。これによって、JPモルガンは最大の売りポジションを保持し、金と銀の下落操作でおそらく1兆円以上を儲け、金と銀の価格を破壊したと私の分析は示す。米財務省、CMEグループ(NYMEX、COMEXのオーナー)、CFTCは、これら非合法な活動の共謀者であることに疑問の余地はない。







これら価格操作団による価格破壊は、世界中の鉱山で働く何万人もの仕事を奪い、何万人もの罪のない投資家を犠牲にして、2~3の低俗な銀行家を豊かにしました。このことで、あなたの血を煮えくり返らせなければなりません。私はこの組織化された価格操作の証拠もみ消しに参加し、連邦議会議員を騙した者たちに対して刑事告発を求めます。そして、価格操作に対して責任あるものが法的措置を受けることにより、傷つけられた労働者、一般人が相当な損害賠償を勝ち取れることを確信しています。そのために、私は無料で時間の許す限り、訴訟に関心のあるどんな組合や議会のリーダーに、どんなアドバイスでも提供します。(原文簡略) ⇒全文







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄11⁄12 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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