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金と通貨を支配するものが世界の王となる


今、金市場で注目をあびている事柄は、COMEXの価格操作と11月15日からワシントンで開かれるG20。この会議にはオバマ次期大統領も参加する。今、G20に関して欧米の関係者の間である噂がささやかれている。「欧州が提案する金本位制に関して話し合われるようだ」と。国内新聞では、新ブレトン・ウッズ体制として、特別引出権SDR(Special Drawing Rights)を本格導入か?と多くの紙面で書かれているが、所詮SDRはペーパーゴールド。通貨ではなく、信用手段にしか過ぎない。あくまでもドルを延命させる措置にしか過ぎず、ドル崩壊の根本的な問題であるアメリカの借金を減らす解決には至らない。これを本格的に使えば使用量は制限され、使いすぎれば間違いなくインフレは加速し、金価格は暴騰する。また、これらIMF主導とするバスケット通貨なるものに対する導入に対して各国の対立は必至とみられ、とくに米国は過去の歴史を見ても、基軸通貨であるドルに代わるSDRや新通貨に対する抵抗は強く、市場の自由を制限する新ブレトンウッズ体制には慎重な構えを見せるだろう。このため、欧州の期待通りに事態が進展するかどうかは不明。結局は本物の金を裏付けとした新通貨を発行せざるを得なくなると思う。ただ、金本位制にも問題がある。金本位制を導入したくとも、金市場の真実はIMF(国際通貨基金)が発表する世界の中央銀行金保有量は全くのデタラメであり、現実はこの30年間、銀行による金キャリートレードのやりすぎで中央銀行は銀行救済のため金を売却し続けた。したがって、IMFにも、中央銀行にも金はほとんどない。今回のG20、どうなるかわからないが、政府間による会議では、なかなか決着はつかないだろう。しかし、究極のリアルマネーである金をめぐりある壮大な計画が別の場所で進んでいるようだ・・・ つづきは・・・→人気 Blog RankinG







第44代アメリカ合衆国大統領
第44代アメリカ合衆国大統領 バラク・オバマ







ロスチャイルドの罠にはまったアメリカと各国政府



古今東西、金に関しては陰謀説がたくさんあり、何が真実で何が嘘なのかはっきりしないことが多い。しかし、それにははっきりとした理由があるのです。過去、そして特に20世紀は金をめぐる戦い(GOLD WARS)だったと言っても過言ではない。過去の歴史を見ても、帝国の衰退と戦争の裏には「命を賭けた金の奪い合い」が絡んでいる。どうしてなのか?それは、その時代の支配者が金は究極のリアルマネーであり、「金を支配する者が世界を支配できる」と信じたからなのです。したがって、支配者は国民にペーパー資産を買うことを推奨しても、金を買うことを国民に推奨したりはしない。最も金を崇拝するもの達が「金は単なる金属だ」と言うのです。金を独占するために。過去240年近く世界を支配しつづけているロスチャイルド、彼らは世界の通貨発行権と金を支配する者が、世界を支配できると考えた。ロスチャイルドの創始者であるマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは1770年、ユダヤ支配による世界統一政府樹立を目指した団体「イルミナティ」結成を誓った。その意志は、代々引き継がれ、ロンドン、ニューヨークを中心とする中央銀行を完全に支配し、富を築きあげた。後は世界中の金塊を奪うのみ。目的は、彼らの保有する金を裏付けとした世界通貨「フェニックス」を誕生させること。1988年発行のロンドン・エコノミスト誌に掲載された「世界通貨の実現へ 準備は完了した」という論文を以下に紹介しましょう。→ FC2 Blog Ranking







アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人、そしてその他の多くの金持ち国の人々、若干の貧困国の人々は同じ通貨で買い物をするでしょう。その価値は「フェニックス」で計算される。フェニックスは、今日の通貨よりも便利であり、人々に好まれるでしょう。その通貨は2018年までに誕生する。







フェニックス







フェニックス(不死鳥)は、エジプト神話にでてくる霊鳥。アラビアの砂漠にすみ、 500年あるいは600年ごとに焼け死ぬが、その灰の中から再び若い姿をして生きかえってくるという伝説上の鳥。金と同じように、不滅の価値や精神をさす。火の鳥とも言われる。世界各地の伝承では、その涙は、癒しを齎し、血を口にすると不老不死の命を授かると云われている。







20世紀を支配していたロスチャイルド家の当主はフランスのギー・ド・ロスチャイルドであり、彼は2007年6月に98歳で亡くなった。現在は息子のダヴィッド・ロスチャイルドが正当な当主である。







ギー・ドー・ロスチャイルド  ~2007年6月没
 ギー・ドー・ロスチャイルド  ~2007年6月没







ロスチャイルド邸  サン・ジャン・カップ・フェラ(フランス)
 ロスチャイルド邸  サン・ジャン・カップ・フェラ(フランス)







          ロスチャイルド邸  サン・ジャン・カップ・フェラ(フランス)2
               ロスチャイルド邸







          ロスチャイルド紋章
               ロスチャイルド紋章







現在ロスチャイルドの本拠地は、スイスを中心に、イギリス、フランスとなっている。スイスは裏社会のマネーの行き先になっていて、世界中の金塊がスイスに集まってくる。スイスの銀行は一切の情報を公開しないので、政治口座が多いと聞く。スイスの三大銀行の一つであるクレディ・スイス(ロスチャイルド系)は顧客の金塊を輸送するのに、自社所有のミサイルを装備した原子力潜水艦で輸送する。(兵器、麻薬の取引は金塊が基本) ロスチャイルドが支配する国際決済銀行(BIS)もスイスのバーゼルにある。







       ミサイルを装備した原子力潜水艦







1974年12月31日、ニューヨークのCOMEXで金の先物取引がスタートした。同時にアメリカ国民が40年ぶりに金を個人的に保有することが認められた。そしてこれをきっかけに金デリバティブ(金のキャリートレード)というものが生み出された。しかし、ここに陰謀が企てられる。ロスチャイルドの私的機関である国際通貨基金(IMF)国際決済銀行(BIS)により、各国の中央銀行が金売却に導かれ、ロスチャイルドに金を奪われることになる。金利を生まない金を低い金利(リースレート)で中央銀行から借り、それを先物市場で売却することにより、ドルを調達。その資金で高金利商品で運用し各国の銀行は莫大な利益を得るようになった。これに一番のめりこんだのは、JPモルガン銀行、チェース・マンハッタン銀行。しかし、相場が下がれば儲かるが、金キャリートレードは相場が上昇すれば、リースレート(ゴールド・ローン)も上昇し、金利の負担と相場の損で二重の苦しみにあい、破綻寸前まで追い込まれる危険性がある。1979年~1980年にかけて金相場が暴騰した時、銀行は金キャリートレードで破綻寸前まで追い込まれたため、IMFと各国中央銀行は銀行救済のために保有金を大量に売却した。しかし、相場は下がらなかった。裏にはロンドンとスイスのチューリッヒでロスチャイルドによる金買いがあったという。1999年までこのようなロンドン・チューリッヒの買い VS COMEXの売りの戦いが続き、その間に各国中央銀行の金塊は銀行救済のために金は流出し続け、銀行は借りた金を中央銀行に返すこともなかったという。この結果、IMFの公表するIMF自身の3217トン、アメリカの8143トン、他フランス、スイスを除く欧州中央銀行の保有金はほぼ底を尽いたと見る人々は多い。実際、アメリカ議会が米財務省に金保有高の公表を求めても答えたことは一度もなかったということだ。(米下院議員ロン・ポール氏談) 極めつけは、以下リースレートの暴騰があった時のこと。1999年9月、金のリースレートは9%近くまで暴騰した。この時、金キャリートレードでJPモルガン銀行とチェース・マンハッタン銀行、他欧州・米国の銀行は破たん寸前まで追い込まれた。そして、この9月にチェース・マンハッタン銀行は5000人の従業員をリストラし、9月11日、両銀行は合併し、JPモルガン・チェースとなった。アメリカと欧州各中央銀行はロスチャイルドとの戦いに敗れ、奪われた金塊はスイスにあるという。







GOLD LEASE RATE 1







合併から15日後の9月26日、アメリカのワシントンで欧州15カ国の中央銀行による金売却の制限合意が行われた。これが有名な「ワシントン合意」である。年間の売却量を400トンまでとし、5年で2000トンまでとする。そして、金のリース(貸出し)を現状を上限とし増加させないとした。これには大きな意味があると言われる。おそらく、ロスチャイルドは欧州に金キャリートレードから撤退させ、金価格上昇のシグナルを送ったのであろう。世界通貨誕生のために必要な金塊が十分集まったのだと思う。事実、このワシントン合意以降、金を取り巻く環境が著しく変化した。1999年まで報道規制は著しく、メディアは「アンチ・ゴールド、金は死んだ」と報道していたが、ワシントン合意以降は、ロスチャイルドとつながるワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)やゴールド・フィールズ・ミネラル・サービス(GFMS)により、金買いが推奨された。また、金鉱山会社による金のヘッジ売りも解消され始めた。金ETFを世界に広めたのもWGCやロスチャイルドである。つまり、1999年9月以降、完全にロスチャイルドにより、金価格上昇へ導かれたと言っても過言ではない。 つづきは・・・→人気 Blog RankinG







NY金月足  1988年~
NY金月足  1988年~







ただ、ひとつだけ変わらなかったのがアメリカである。いまだに米銀行による金キャリートレードは続いている。しかも、JPモルガン・チェースによる大量売却が。今回の金融危機で、NY連邦銀行と米投資銀行はドル防衛とドル調達のために必死で金キャリートレードをしている。しかし、これがもう最後の金キャリートレードになる可能性が高い。NY連邦銀行には売却する金(リースする金)はほとんどない。フォート・ノックスにある地下金庫にも金はほとんどないだろう。造幣局は理由をつけて金貨の製造を現在中止している。これは金の流出を止めているのだと思う。最終手段はIMFから金をリースしてくるしかない。しかし、IMFにも金はほとんどないと言われる。今後、IMFによる金売却の話が出れば、アメリカを助けるための措置と思ったほうがいい。枯渇は金の買い材料だ。もし、アメリカが本当に8000トン以上の金を持っているなら、ドルはここまで暴落はしない。スイスフランが強いのは、金があるからだ。ユーロがドルより強いのはやはり金がある。金本位制でなくても、金の裏付けは密かに生きている。現在のCOMEX金取組高は著しく減少中。これはカラ売り筋が逃げていることを意味し、リースレートが上昇し、LIBORは低下、そして各国の政策金利が下がってきているので、低金利で資金を調達し、高金利で運用するキャリートレードがうまくいかなくなっているはずだ。1999年9月のようにJPモルガン・チェースはまた破綻する可能性がある。COMEXの金指定在庫がほとんどないのがバレ、価格操作がバレ、完全に追い込まれた銀行。金の値がいつ上に大きく飛んでもおかしくない。







ひょっとして、ロスチャイルドは買い方の味方なのか?




答えはノー 私は早めに金地金や実物資産を買っておくべきだと思う。というのも、金は、今後入手するのが難しくなる可能性が高いからだ。過去、世界中の国民が金や銀を買いあさった後に歴史はいつも大きく動いている。これは一時的な現象ではなく、何か大変なことが起きる前兆だと思う。とくにアメリカ人にとっては辛い道のりになりそう。ロスチャイルドにとことん叩きつぶされ、個人の自由はなくなり、株価も二度と戻らないはず。彼らユダヤ金融資本家は歴史的に人々が持つペーパー資産の資産価値を暴落させ、通貨の激しい切り下げを行い、一瞬にして価値を数分の一にしてしまうのです。そして、私達の実物資産である土地や家、会社、貴金属などを奪うのです。これは過去240年の歴史の中で中央銀行による通貨の切り下げや、通貨供給量の調整により、何回も行われている。もし、アメリカが今の時代に見合った新しい形の金本位制を導入(金を流出させないために過去の100%金兌換ではなく、数十パーセントの部分兌換)すれば、世の中、少しはましになると思う。(実現すれば、金とドルは同時に高くなると言われている) しかし、金がほとんどない今のアメリカには金本位制は絶望的かも・・・ もし、アメリカが本気で金本位制を導入しようとすれば、IMF公表の嘘を誠であると貫き通し、ロスチャイルドに金利を払って何千トンもの金塊を借りるしかないだろう。世界の王となるために、金をめぐり戦いはまだ続く・・・







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(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。




ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄11⁄09 15:00 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
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コメント


石油本位制の崩壊
宇宙空間には、金銀は腐るほどありますよね。

また、中世においては 教会が刻印を押して
金を管理し、王族貴族は銀を使用していました。
王侯貴族が、金を所有していたのは嘘です。
もともと、中世では 金など見る機会が
ほとんどありませんでした。
南アフリカやアメリカで 金がとれ、この地域を
イングランドが、南米の銀をイスパニアが
支配していました。

近代に入り、イングランドが、ヴァチカンを
押さえ込んだため、
英国による金支配が起こりました。

この裏に、モンタギュー家の没落、
ギデオン・モンテフィオレ・セバッグや
ロートシルトの躍進がありました。

しかし、その後、金本位崩壊の大恐慌が起き、
ボーナス軍などで危機感を持った、
ロックフェラーが石油革命で
中東を支配し、石油を 金に変わる ドル 
の担保にし、石油革命でユダヤ資本を
破滅させました。

シェールオイルで、石油価格が暴落しているのは
何者かの陰謀でしょう。
2015/03/02 05:06URL | tsiyon ha nassi[ 編集]


御説ご尤もと申し上げたいところだが、御指摘の荒田氏の研究成果は可能性を既に証明したものである。御存知かとは思うが、この研究成果と今後の進捗ついては、国の研究姿勢に大きな問題がある。荒田教授の研究グループに対して敢えて研究費を出さない力が働いた結果、実質的にストップをかけている現状がある。専門家ではない人物が最先端の研究成果を追求すると、必ずアカデミーのどこからかクレームがつけられるという、お粗末な日本の現状がある。
常識的な専門家の中からは決して生まれない発想と着想のみが新しい分野を切り開くのである。”マッドサイエンティスト”などと揶揄されながらも科学的信念を貫き、新たな理論物理学の黎明を見据えて戦っていく使命を担った研究者(求道者)は必ず現れ、そして彼らこそがこの世に大きな変革をもたらして行く。パラダイムシフトは、突然に予告もなくやってくる。200年前、日本からアメリカに8時間で行くことを誰が考えたであろうか。今では、幼稚園の子供でも知っている事だと言うのに・・。

”ちなみに遠い未来、常温核融合で現在のコスト以下で金を生成できる日が来たとすると、ほとんどの元素が人工的に安いコストで生産できることになります。こんな日が来たら世の中、完全に変わりますね”

その通りである。その日が近いと言ったらどう思われるだろうか。



2009/05/17 07:31URL | miroku2009[ 編集]

錬金術は可能だろうか?
miroku2009さん、常温核融合を包含する元素変換技術は、まだ基礎技術の段階。現段階で今の金生産コスト以下で人工的に金を生成するのは不可能であり、実用化されたとしても遠い未来の話でしょう。常温核融合は、昨年の5月に大阪大学の公開実験で荒田吉明名誉教授(物理学者)が世界で初めて重水素ガスから高熱とヘリウム原子を検出し、低エネルギーの原子核反応を証明したばかりであり、実用化はまだとんでもない話。基礎技術さえ確立していない状態であり、近い未来に金を安いコストでつくれるというのは希望的観測にしかすぎません。あとはコストの問題と簡単におっしゃいますが、コストが一番最重要課題であり、仮に金が常温核融合で生成できる技術が確立したとしても、コストをクリアするのが一番難しい壁でしょう。金の生産は常にコストとの戦いです。今後、巨額の資金を投入して基礎研究を続けなければ技術の進歩さえ危うい状態です。現実に荒田吉明名誉教授が研究費調達に四苦八苦しているくらいですから。つまり、ほとんどの科学者が常温核融合の研究で成果をあげられていないのが現状です。通常の高温核融合では、金は太陽のような重い質量をもつ星による爆発エネルギーでも生成不可能。(宇宙レベルでは太陽は軽すぎる) さらにもっと重い質量の超新星をはるかに上回る重さの星が粉々に吹き飛ぶ時に発生する巨大なエネルギーでなんとか金が生成できると聞きます。理論的には不可能ではないみたいですが、実際つくるとなると、巨額の資金を投入して施設を建設し、数グラムの金を生成するのに数年間の時間と莫大なコストが発生するらしいです。金、グラムあたり数十万円以上は軽くかかるみたいですね。私自身、宇宙物理学に関心があり、常温核融合にも興味がありますが、科学者ではないので、この程度のことしか答えられません。ただ、現段階で近い未来においては現コスト以下で金を人工的につくることは不可能でしょう。錬金術により、金の絶対的価値がゆらぐこともない。



ちなみに遠い未来、常温核融合で現在のコスト以下で金を生成できる日が来たとすると、ほとんどの元素が人工的に安いコストで生産できることになります。こんな日が来たら世の中、完全に変わりますね!


2009/05/16 18:37URL | 投資小僧[ 編集]


ロスチャイルドの戦略については、ロンドンの取引所の実態から見ても当然の帰結であろうが、これからは、金が絶対的資産の裏づけである時代では無くなるだろう。錬金術なる夢は昔からの幻想と思われているが、常温核融合をはじめ、常温原子変換の技術が実現すれば、所謂、金も生産物の一つに過ぎなくなる。あとはコストの問題。
いづれ、ローコストで生産できる日はそう遠くない。
2009/05/16 13:21URL | miroku2009[ 編集]



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