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GOLD / OIL Ratio 


下記チャートは金の比価(金の比価=NY金÷WTI原油)を示す。歴史的に見ても、現在、比価が低い位置にあることは確かであり、比価が今後30を超えても決しておかしくない。なぜなら、人類史上過去最悪の通貨供給量と金融危機を考えると、潜在的なインフレは計り知れないものがある。金価格の上昇は事実上の貨幣価値の切り下げを意味し、現在お金を大量に刷って切り下げの道まっしぐら。また、6000年の歴史の中で人類は金を唯一のリアルマネーとして使用してきた。絶対的な価値を持ち、その時代、時代の支配者が信じた物も、やはり金であった。「金を支配するものが世界を支配する」という支配者の考え方は、現在のロスチャイルド含め6000年間変わることなく歴史は続いている。そして、現在起きているデフレはハイパーインフレが起きる初期状態であり、再び原油は時間をかけて1バレル=200ドルを超えていくことも考えられるでしょう。現在の金融システムショックは、銀行救済のために過剰な通貨供給を生み出し、世界的に通貨の切り下げを促している。つまり、次のステージは景気後退下のインフレ(スタグフレーション)であり、原油が200ドル、金が6000ドル(比価30)になってもけっして驚くことでもない。それほど、紙幣を刷り過ぎたということである。また、現在、世界中の中央銀行で紙幣を大量に刷る計画がある。ハイパーインフレ前夜の嵐の前の静けさと言ったところ。GOLD MONEYのジェームス・ターク氏は通貨供給量とインフレ率から金価格は将来8000ドルを超えると想定している。ペーパーマネーを信じる人達には信じられない話かもしれないが、過去のインフレ率や通貨の歴史を見るとジェームス・ターク氏の予測は十分ありえる話だと思う。もし、この30年間、銀行による金キャリートレードがなかったら、今年原油が1バレル=140ドルを突破していた時に金価格は3000~4000ドルを超えていたとも言われる。つまり、不当に抑えられた金価格は抑える力がなくなれば本来あるべき姿にいつなってもおかしくないのです。ただ、金価格が8000ドルになるまでに、ドルは基軸通貨として維持されることは不可能と見られるので、あくまでも理論上の話です。つづきは・→人気 Blog RankinG







GOLDOILRATIO2.png
GOLD/OIL Ratio 1970年~  11月7日は12.03







GOLD:OIL Ratio 
 GOLD/OIL Ratio 週足チャート 2005年11月~ 







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄11⁄11 01:30 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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