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COMEXと戦う人々 ~ 買い方の勝利は近い


海外のメディア・アナリスト・投資家によるCOMEX批判がさらに激化してきた。某海外紙の報告書では、「ブリオンバンク(金の売買を行う投資銀行)を打ち倒せ!そして、COMEXから金・銀を奪い取ろう!」というタイトルで記事が書かれていたので、以下掲載します。この報告書では、いかにして手に入れることのできない金地金を入手するかにも触れている。つづきは・・・→人気 Blog RankinG








ブリオンバンクを打ち倒せ!



人々はとても金銀を欲しがっている。 スポット価格よりはるかに高いお金を支払っても構わないと思っています。しかし、彼らは買うためにどこに行っても金銀の現物を見つけることができません。全くばかげた話だ。物理的な不足状態であるにも関わらず、貴金属の価格は下落している。これは、正常な経済学理論に反することである。 通常、不足が起こると、価格は不足に見合うレベルまで上がるはずです。 また、上昇している価格はそれをかぎつけ、結局、鉱山会社に対して生産と設備投資を促します。不足に答えて。しかし、いつでもそうなるとは限りません。今起きていることは空前の需要がある中、貴金属スポット価格が非常に安いため、生産者がより良い条件を求めるため、鉱山を閉鎖し、労働者を一時解雇して、うずくまることを引き起こしています。 これは通常の倍に達しているという。このままでは数ヶ月で全ての鉱山が閉鎖され、物理的な金の不足、特に銀については伝説のものになる見通しだ。(原文簡略) 







COMEXで金銀金属を買う方法



金・銀を安く手にする物理的な方法があります。それは価格操作が行われているCOMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所の市場)で手にすることです。COMEXでカラ売りをしかける悪党ブリオンバンク(投資銀行)から現物を引き取ればよいのです。現物を引き取りたい先物長期契約者は金・銀ともに12月限に集中しているという。その量は異常なほど大量である。しかし、実勢価格とのカイリから、COMEX金・銀指定在庫の現物は実物市場に大移動中。異常に多くの長期契約所有者が12月に金と銀の両方をCOMEXで買い取るというのが貿易業界の中でいつまでも消えない噂であります。 そのもっともな理由があります。 貴金属商は現物を購入したい顧客注文に応じるため、絶望的な量の金・銀を必要としています。COMEXは12月限に対してどう対処するのか?(原文簡略)







上記の記事だけでなく、多くの海外紙がとりあげている問題になりつつあります。以前、ニッケル相場もヘッジファンドによるキャリートレードの結果、指定在庫は空っぽになり、大相場になりました。FRB、COMEX、ブリオンバンク(投資銀行)は年末までに、世界の人々をだました洗礼をあびるでのではないでしょうか。彼らは間もなく追い込まれます。激しい需要の中、一部の市場だけ下がり続けることはありえず、このギャップは後に猛烈な暴騰を生み出す原動力になるでしょう。また、上記の記事を書いた筆者は一般投資家向けのレポートの中で「私は商品取引所の大量の金・銀カラ売り筋と戦争をはじめる」と強く発言しています。 → FC2 Blog Ranking









ニッケル 現物価格5年チャート 2003年~
 ニッケル 現物価格5年チャート 2003年~







金のETF、需給データ





Gold-ETF-Holdings.jpg
Gold-ETF-Holdings(世界の金ETF買い残高)







Historical-Identifiable-Gold-Demand-by-Application.jpg
金の需要







Gold-Production-Profile.jpg
金の生産 current mines(現在の鉱山) project(新鉱山計画)







さて、これからさらに重要なお話をします。近いうちに(いつ起きてもおかしくない)、おそらく金市場にとてつもないことが起きる可能性があるということです。海外から入ってくる情報では、COMEXの価格操作の一件で、米国に見切りをつけた政府系ファンド(中東という噂)が数百トン単位の金地金を購入したとか、ある金地金取引では1トロイオンス=1200ドルで成立したとか、信じられないような噂が世界中をここ数日飛び交っている。COMEXの関係者も逮捕される可能性があるとのこと。おそらく、COMEXの価格は世界の指標でなくなる可能性が高く、取引所自体が閉鎖に追い込まれる可能性もあるみたいだ。米国のBNN・ビジネス・ニュース・ネット・ワーク(10月21日放送)のコモディティ・レポートで、ファンド・マネージャーであるジョン・エンブリー氏(John Embry)は、COMEX金先物12月限のロングポジション側(買い方)が現物引渡しを要求する事となり、おそらく現物不足となることから、「不可抗力」と称して、取引停止になる可能性があると発言。「金先物市場で下落操作をするのであれば、対抗して12月先物で、現物引渡し要求を皆でしよう」と言う動きになっている。⇒BNN・ビジネス・ニュース・ネット・ワーク(ジョン・エンブリー氏の発言は11分経過してから)







とにかく、今言えることは、あまりにも価格操作の黒幕達は露骨にカラ売りをし過ぎたということですね。気づいたら、COMEXだけが取り残されていた状態に。ユーロ圏も、新ブレトン・ウッズ体制により金を裏付けとした新ユーロの導入(金本位制)が検討されていますし、COMEXを追い出して新しい世界の金取引所を作ろうという動きもあるとのこと。近いうちにカラ売り筋の強烈な買い戻しが入るのは避けられないと思います。投資家をだました罪はあまりにも大きい。アメリカとユダヤ金融資本の最後が近いことを示唆しているのかもしれません。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄10⁄27 00:00 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
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コメント



なんとなくですが、いよいよな感がありますね。COMEXがぶっつぶれるのは構わないんですが、コレが引き金になってアメ自体が崩壊していくんでしょうか、、、
こりゃ金、銀を買い込んでいくしか自己防衛できそうもありませんね。
2009/09/06 23:42URL | まめ[ 編集]



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