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金のキャリートレード


連日に及ぶCOMEX金先物市場のカラ売り攻勢で、ついに750ドルも割ってしまった。よほど、FRBは人々に金を買わせたくないのであろう。金貨の購入予約待ちも、どちらかと言えば金貨生産量を減らし、米財務省は保有する金塊の金流出に歯止めをかけているという情報もあるほど。しかし、金に関して世界に嘘をつけないひとつの指標がある。以下チャートは1998年以降のNY金価格と金リースレートのチャート。リースレートとは中央銀行が保有する金塊を投資銀行や金鉱山会社に貸し出す金利である(ゴールド・ローン)。金市場の根本的な変化と金の貸し出しを行う各中央銀行の内部でパニックが起きる可能性を織り込んでリースレートは上昇してゆく。そして、金の需給がひっ迫してきている前兆でもある。現在のリースレート急上昇は借り手が急増し、かつ破たんリスクが大きい投資銀行への貸し出しが増えていることを意味する。低い金利では金を貸し出しできないほど、金融機関の信用度が落ちており、貸し渋りの状態になっているわけだ。それでは、なぜ銀行は中央銀行から金を借りるのか?ひとつは、ドルを調達するためにドル調達金利より低いリースレートで中央銀行から金を借り、それを先物市場で売却する。売り叩いて価格をつり下げた後、安値で金を買い戻し、差額を利益として得るわけである。そして、借りてきた金を中央銀行に返却するというしくみである。(金のキャリートレード) これを金価格操作のためにFRBの命令で行われた時は、FRBと投資銀行の利害は一致する。FRBは価格抑制ができて、かつ、投資銀行は低金利で金を借り、金の売買でドルを調達できるので一石二鳥というわけである。しかし、これを繰り返すとリースレートがドル調達金利(LIBORなど)よりも高くなり、投資銀行のもつリスクは大きくなる。そして、一度買い戻しが始まれば、リースレートが上昇するほどコスト高から急いで金を買い戻す必要が出てくる。売り値よりも高いところで、現物の金を先物市場で買い戻せば投資銀行の損失は拡大することになる。中央銀行の金価格操作の実態を知る投資家達は、近い将来、このリースレート上昇によるコスト増から投資銀行の連鎖的な買い戻しが始まり、パニック的に金価格が上昇することを見透かして暴落時に金を買っている。金価格操作の証拠と、今後金価格が大相場に発展することは金リースレートが物語る。1999年のリースレート急騰により金は底打ち、2001年の急騰により明確な上昇トレンドがスタートした。そして2008年の急騰により真の金価格暴騰が始まるでしょう。現在の激しい金価格の動きはまさに個人投資家とユダヤ金融資本の戦争と言えます。この戦いの果ては投資銀行が自分の首を絞める事態につながるため、やはり勝つのは個人投資家でしょう。・・・ →人気 Blog RankinG







10月22日

金リースレート6カ月物   2.5025%(+0.4275%)

米ドルLIBOR6カ月物    3.4825%(-0.2175)







米ドルLIBOR 6カ月物  3.4825%(-0.2175) 
米ドルLIBOR 6カ月物  3.4825%(-0.2175%)







GOLD LEASE RATE 1
1998年~






リースレート
2008年4月23日~







※上記チャートはダブルクリックすると拡大して見ることが可能。







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄03⁄19 23:50 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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