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金のキャリートレード


22日、ブルームバーグ米国のインタビューで、米カリスマ投資家マーク・ファーバー氏は自己投資の資金配分を明らかにした。内訳は株式が7~8%、残りが現金、短期債券、金という。その理由として、米金融当局が一段の景気減速に向けて利下げし、インフレが加速するとの見通しを挙げた。「政府は紙幣を刷り続けるしか選択肢がないので、インフレにつながる。ハーバード大卒のエコノミストでなくとも、米国が景気後退の状況にあるのは明白。政府は崩れかけているビルに白いペンキを塗りたくるだろう」と述べた。マーク・ファーバー氏は、金価格に対して強気であり、以前から金相場が2008年に1オンス=1000ドルへ簡単に到達するとの見通しを示していた。ドル安に加え、アジアの中央銀行が準備資産を多様化するとの見方が理由。つづきは・・・ →人気 Blog RankinG








          マーク・ファーバー
          マーク・ファーバー (MARC FABER)







マーク・ファーバー


1946年スイス・チューリッヒ生まれ。ジュネーブとチューリッヒの高校を卒業後、チューリッヒ大学で経済学を学び、24歳で準主席で経済学博士号を取得。1970年~ 1978年、ニューヨーク、チューリッヒ、香港にてホワイト・ウェルド・アンド・カンパニーに勤務。1973年から香港に移住。1978年~1990年2月までDrexel Burnham LambertにてCEOを勤め、1990年6月に、投資顧問会社 マークファーバー・リミテッドを立ちあげる。







22日、世界的に著名な英貴金属調査会社GFMS(ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービス)のポール・ウォーカー最高経営責任者(CEO)は、東京都内で講演し、金の国際価格について「今年後半から1年の間に1トロイオンス=1000ドルを試す可能性がある。当面は金融不安による投資資金の流入が金相場を支えるだろう。年内の相場水準については、750~950ドル程度の範囲で動くだろう」と述べた。6月には2009年には1トロイオンス=1100ドルを超えると発言していた。金の価格操作に反対する国際組織GATAによれば、GFMSは統計データにおいて正確な市場規模を報告しておらず、金価格操作の一団に属していると見なすべきだと述べている。私はこのニュースを見た時、金価格操作の黒幕たちが現在望む価格帯が「750~950ドル」ではないのかと感じた。750ドルを大きく割り込む価格は上昇トレンドが崩れてしまうので受け入れられず(金本位制復活のためには上昇トレンドを維持する必要がある)、かつ950ドルを大きく超える価格は米国の潜在的なインフレと真の世界危機が人々にばれてしまうから高すぎるのも困ると考えているのでは。ジム・ロジャーズは750ドルで買うと宣言しているのも何か意味があるのかもしれない。また、昨年、世界の大手投資銀行・貴金属調査会社36社に2008年度の金価格予想調査をしたところ、725~1100ドルの予想であった。
・・・ →人気 Blog RankinG








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ゴールドマン・サックス、NAB(ナショナル・オーストラリア銀行)など大手銀行のレポートでは、2008年前半のインフレ加速強気見通しを最近は大きく修正し、景気後退によるデフレから原油を始めとしたコモディティに対して先行き下落見通しである。ただ、それに反してしがらみのない世界の著名投資家達は、際限のないドル紙幣発行により、金をはじめとしたコモディティは大きく上昇し、インフレ(スタグフレーション)が加速すると強く発言している。ひとつ言えるのは、アメリカは潜在的なインフレを隠しているのは確かである。・・・ →人気 Blog RankinG







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄10⁄23 23:40 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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