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Gold Wars ~ 最後の戦い 


今日は、日本のメディアでは報道されることのない金市場・世界の真実と、The Manipulation Of The Gold Market(金市場の価格操作)について具体的に紹介します。







現在、米欧の金貨・金地金は、1トロイオンス=1000~1100ドルで取引されている。つまり、世界の金現物市場は空前の需要の中、買いが殺到し、なかなか手に入らないほど地金が不足している。かつ、価格も1000ドルを越え、スイスでは1100ドル前後の値がついている。一方、COMEX金先物価格は、現在787.7ドル。この異常な価格差を論じるのは後ほどにして、金ETF市場にも大きな変化がある。世界中で上場されている金ETFであるが、スイスでも金ETFに買いが殺到している。15日、ブルームバーグの報道(→NEWS)では、スイスのZKB金ETF(チューリッヒカントナル銀行保管)は、ここ7週間連続買い残高が増加し、82.7トンとなった。、需要があまりにも強すぎて、保管地金は金庫の天井まで積み上がったという。クレジットクランチ(信用危機)の避難場所として、投資家は金を買っているとのこと。また、世界一の販売量を誇るスパイダー金ETF(SPDR GOLD SHARES)の買い残高と、その時のCOMEX金先物価格のデータを以下に掲載してみました。 つづきは・・・ →人気 Blog RankinG







SPDR GOLD SHARES (GOLD ETF) 買い残高:トン




2008年 3月17日       663.83トン (1033.9ドル)
2008年 7月15日       701.91トン ( 989.6ドル)  
2008年 9月11日       614.35トン ( 739.8ドル)
2008年10月17日       756.86トン ( 787.7ドル) 







上記のデータを見れば、誰もが異常な点に気づくでしょう。現在の金価格は、3月17日と比べると246ドル下げたにも関わらず、金ETF買い残高は、93トン増加しています。この異常な現象は世界中の金ETF市場で見られます。また、中国、インド、ロシア、中東など世界中の国々のここ数カ月の金輸入量は月単位で過去最高を記録更新中。・・・ →人気 Blog RankinG







実は、このCOMEX金先物価格と現物市場の異常な価格差に世界中の投資家が関心を示し、FRB(NY連邦銀行)と米投資銀行による金価格操作(大量のカラ売り)は、日々ばれつつあります。インターネットを通じてすぐ情報が世界中をかけめぐるため、国家によるメディアを使った報道規制も意味がなくなりつつあります。現在の金価格暴騰は、世界の危機を一般市民に知らせるシグナルとなります。なぜなら、金貨を買いに走り、銀行預金を解約するパニックが連鎖するからです。どんなに大手の銀行であっても解約が殺到すれば、銀行は一日でつぶれます。これは、アメリカの中央銀行と投資銀行の危機を意味します。つまり、彼らは生き残るために、「アメリカは危機ではない、そしてインフレは去った」とごまかすために、命がけで原油と金のカラ売りをしかけていると言えるでしょう。司令塔がFRBであり、実行役がゴールドマン・サックスをはじめとする投資銀行と伝えられています。しかし、米欧のトレーダーの話では、「インフレをごまかすために中央銀行は下落操作しているのだから、金は下がった。景気後退の中でインフレが始まるから、金を買う」と、金買いの意欲は強い。・・・ →人気 Blog RankinG







ここ1~2カ月の期間が金にとっては、ユダヤ国際金融資本との最後の戦いとなるような気がします。 そして金が勝つでしょう。彼らは1999年以降、金本位制導入のために1980~1999年までとっていた金価格抑制政策を方向転換し、少しずつドル安・金高政策に変えてきたと聞きます。しかし、今回の金融危機は想定外の規模だったのでしょう。彼らの必死のドル防衛・金売りを見ると、相当なあせりを感じます。しかし、どれほど強大な力を持っていても、金価格は上昇のサイクルに入った場合、歴史的に見ても抑制できた例はありません。つまり、アメリカという帝国が滅びるまで上昇し続けるということです。現在のあまりにも強すぎる現物需要の中で、どこかで金価格が爆発するのでは。資金繰りに困った金融機関の換金売りが下げの全てと報道される中、投資家がどこまでこのニュースを信じ続けるのか・・ 事の真相を知る人たちの中での共通の意見は、「FRBは近い将来金価格の抑制ができなくなり、金は爆発的な暴騰を演じることになる。世界をだましつづけることはできない」というものである。アメリカの現在の借金総額は6000兆円を超えている。ドル通貨の供給量(M3)は、年15%で増加中。さらに今回の公的資金注入と住宅公社580兆円の借金によって、借金の額とM3の増加率は加速することになる。つまり、数字を見てもらえればわかると思いますが、潜在的なインフレはものすごいレベルであり、みせかけの商品価格下落で「インフレは去った」と安心できないレベルにある。もうアメリカに残された道は、国家破綻をし、借金を踏み倒し、新しい通貨を発行するしか方法がないところまで来てしまっている。そして、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の清算・損失確定はこれから。清算のたびに1社だけで数兆円の損失が発生する。これから、CDSという爆弾と一般企業の連鎖破綻の恐怖が待ち構えている。・・・ →人気 Blog RankinG







事は、みなさんの気付かないところで重大なことが進行している。まず、先週16日、イギリスのブラウン首相がEU首脳会議で、「新ブレトンウッズ体制」の構築を呼び掛けた。ブレトンウッズ体制とは、1944年に決定された第2次世界大戦後の国際通貨体制であり、金本位制のことを言う。ECBのトリシエ総裁も「規律を戻すため、最初のブレトンウッズ体制に戻るべきだ」と言っている。ロシアでもルーブルを中心とする金本位制の話は出ており、アメリカでは「アメロ」という北米統一通貨が新通貨としてすでに印刷されているという情報もある。また、先日のテレビではアメリカの現状を特集していたので、ご存知の人も多いと思いますが、失業、家を失った影響で、車上・テント生活の人が急増。全米では3000万人近くの人が食料の配給を政府から受けているとのこと。10人に1人の割合で自分一人の食費さえ稼げず、3730万人が年収200万円以下、貧困率は20%を超えるという。そして、震源地であるウオール街の失業者は23万人に達した。さらに最悪なのが、日本のように健康保険が存在しないので、盲腸で1日入院するだけで158万円かかるという。病院さえ行けないのが今のアメリカの現実。まだ世界恐慌は始まったばかり・・・ アメリカ政府は国民による内戦を想定して、現在収容所の建設を急ピッチで進めていると聞く。10月1日以降、銀行の取り付け騒ぎや暴動を想定して、軍隊が各地に配備されているようだ。・・・ →人気 Blog RankinG







誰もが中央銀行であるFRBを政府の機関と信じ続けている人々は多い。しかし、真実は民間の金融機関であり、米政府はFRBの株を1株も持っていなく、ロックフェラーとロスチャイルドのユダヤ国際金融資本が筆頭株主である。つまり、通貨の管理・発行、そして政策の決定に関しては、米政府は何の権限もないということである。FRBを設立したのも彼らであり、アメリカ合衆国建国以来、歴代の大統領は国民の資産を食いつぶす中央銀行をつぶすために戦いつづけてきた。しかし、ブッシュは・・・







ジャクソン大統領(第7代合衆国大統領)(1829~1837年)


「政府の補助金を得るのは、すべて我らが国民以外の者である。中央銀行の株式の大半は外国人が所有している。本質的に我が国と結びつきを持たない銀行にアメリカの自由と独立が脅かされているのだ。我々の通貨を管理し、公的資金を受け取り、何千人という市民を従わせる。これは、敵の実際の軍事力よりも恐ろしく、危険なことである。私は、中央銀行を廃止する」 彼はアメリカ人にとって、中央銀行と最後まで戦い続けた英雄であった。







リンカーン大統領(第16代合衆国大統領)(1861~1865年)


「国際金融権力は平和時には国家を食い物にし、逆境の時には国家に対して陰謀を企てる。君主制よりも横暴で、独裁政治よりも身勝手だ。南北戦争において、私には強大な敵がいる。前方の南軍と後方の金融組織である。後方のほうが、手強い敵だ」 リンカーンは、「人民の人民による人民のための政治」という言葉を掲げ、奴隷解放宣言をした英雄である。しかし、1865年、リンカーンの通貨計画の野望に恐れたユダヤ国際金融資本により暗殺され生涯を終えることになる。ユダヤ国際金融資本の狙いは、アメリカの通貨を自分たちがコントロールしているゴールドを基本とすることにあった。アメリカに再び、中央銀行を設立し、金本位制を確立し、銀行家が金融機構として世界の通貨と信用取引をくまなく支配する権利を握ることにあった。リンカーンがいなくなれば、その計画を推進することができる。そして事実、彼らはアメリカでその計画を実行したのである。リンカーン暗殺後から8年後、アメリカで金本位制が確立された。そして、時代の流れとともに、新しい大統領には、ユダヤ国際金融資本の選出した人物が大統領になり続けている。
・・・ →人気 Blog RankinG
     






(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2008⁄10⁄20 00:34 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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