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金市場の大きな変化


リースレートの変化とともに、東京金先物市場にも大きな変化が表れている。まず、逆ざや現象。以前の白金のように需給逼迫銘柄を予兆する動きになりつつある。逆ざや変化は、長期上昇トレンドの前兆でしょう。・・・ →人気 Blog RankinG








10月10日(金)東京金先物価格



2008年10月物    2929円(当限)
2008年12月物    2921円
2009年 2月物    2921円
2009年 4月物    2916円
2009年 6月物    2921円
2009年 8月物    2910円(先限)







ここ数年間、金先物価格は、先限は当限より常に高い順ざやであり、先限は海外換算価格よりも30円ほど高い状態であった。したがって、商社や投資銀行は、NY買いの東京売りというポジションであった。しかし、現在は逆ざやであり、海外換算価格よりも先限で30~40円安い状態である。このさやにより、東京買いのNY売りのポジションに移行されるのでは・・ また、金価格が白金価格より安いという状態は近いうちに逆転すると思われます。金・白金のさやチャートは急速な変化を示しており、逆転は近いでしょう。金と原油の比価にも大きな変化あり。現在、NY金価格とNY原油の比価は、11.01(NY金価格÷NY原油価格)。歴史的安値は、2005年5月の6.29と2008年8月の6.62。比価チャートでは、この2点をダブル・ボトムとして大底形成を示している。よって、2007年7月の11.21を明確に超えれば、比価はさらなる上昇を続け、2000年までの平均数値20を抜くことも夢ではないでしょう。(1980年代は30を超えています) 今後、金買い・原油売りの流れは加速し、金2000ドルで原油100ドルという組み合わせも見れるかもしれません。 ・・・ →人気 Blog RankinG








恐怖指数(VIX)が再び史上最高値を更新した。VIX指数とは、シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティ・インデックスのことで、指数が上昇すると、金価格も少し遅れて上昇することが多い。VIX指数は、米国の株価指数であるS&P500指数のオプション取引価格をベースとしているが、9月1日からは金ETF(SPDR GOLD SHARES)のオプション取引価格をベースにした「GVZ指数」(CBOE金ボラティリティー指数)の公表がスタートした。 SPDR GOLD SHARES の買い残高が堅調に推移している中、GVZ指数は重要指標になる可能性を秘めているので今後要チェツク。(ブログ内ツールで見れます) ここしばらくのGVZの動きを見る限りでは、金価格と連動している。今後、金価格の先行指標になる可能性あり。以下GVZチャートはまだ直近5日分しか公表されていません。10日のGVZ(金ボラティリティー指数)は、64.53(+12.07) +23.01%と大暴騰した。        







恐怖指数(VIX)  69.95(+6.03) 瞬間高値76.94
 恐怖指数(VIX)  69.95(+6.03) 瞬間高値76.94






 GVZ(金ボラティリティー指数)
GVZ(金ボラティリティー指数)  64.53(+12.07) +23.01%

GSR(ゴールド・シルバー・レシオ)が再び高値を更新している。瞬間高値は、88.33を記録。米欧銀行の破綻はさらに加速し、金のひとり勝ちは目前に迫っている。







GSR(ゴールド・シルバー・レシオ)  81.04  瞬間高値 88.33
 GSR(ゴールド・シルバー・レシオ) 81.04 瞬間高値 88.33







G7で具体策が期待されているにも関わらず、TEDスプレッドはさらなる拡大を続け、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)は米ドル・ユーロともに高止まりしたまま。金融市場の予断の許さない状態はまだ続く・・・







        TEDスプレッド  4.23
        TEDスプレッド  4.23







ユーロLIBOR 6カ月物  5.42625%(-0.01125)
ユーロLIBOR 6カ月物  5.42625%(-0.01125)





米ドルLIBOR 6カ月物  4.39375%(+0.01875)
米ドルLIBOR 6カ月物  4.39375%(+0.01875)







以上さまざまな角度で市場間を見ても、金は上昇すべく環境にある。後は、投資家の強い信念だけでしょう。金そのものに価値を感じることができれば、買い方に勝利をもたらすと思います。







世界株安で金2カ月ぶり高値、原油は1年ぶり安値
(10月10日18時23分配信  ロイター)



世界的に株価が下落するなか、金価格が2カ月ぶりの高値をつけている。一方、世界的な景気後退懸念が高まったことで原油価格が1年ぶりの安値まで下落、原油市場からの資金の逆流が顕著になっている。フィリップ・フューチャーズ(シンガポール)のアナリスト、エイドリアン・コー氏は「株式市場が急落するなか、金が勝者として勝ち残るのだろう。金価格が再度1オンス=1000ドルを突破するとの見方は強い。個人的には近い将来に1000ドルを突破するとみている」と述べた。







世界株安で金2カ月ぶり高値、原油は1年ぶり安値
世界株安で金2カ月ぶり高値、原油は1年ぶり安値







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2008⁄03⁄25 01:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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