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G7の限界


週末、G7の声明はNY株式市場と金先物市場の取引時間内に間に合うことができなかった。G7の声明は、世界が協調して「何かあったら、やるぞ!やるぞ!」と掛け声はしたけれど、具体性に乏しく各国の実情に合わせて、各国の判断に委ねられているというのが現実である。市場は、「プランはもういいから、はやく具体的に行動に移してくれ」と催促している。そのため、週明けは早くも「ブラックマンデーの再来」も予想されている。以下、G7の声明と行動指針を簡単にまとめたもの ・・・ →人気 Blog RankinG







G7声明: 世界は深刻な危機に直面しており、真剣な地球規模の対応が必要だ。各国一致団結して、危機克服のため可能な限りあらゆる手段をとり続ける。







しかし、現実は各国政府は具体策をつくるのに最低でも数ヶ月という時間を要する。(過去、日本は不良債権を抱えた銀行に対する公的資金注入でも、プラン作成から実行に移るまで長い時間をかけて具体策をつくる必要があった=簡単な作業ではないということ) 今は時間かせぎのあいまいなプラン発表が精一杯であり、米国も議会との話し合いで調整はかなり難航すると思われます。
・・・ →人気 Blog RankinG







G7での合意:



①日本を含め、主要中銀は追加利下げの用意がある。
②重要な金融機関は破たんさせない。
③銀行の資本力強化(公的資金注入)を柱とする。ただ、いつ、どれだけ、どのようにといった具体策は決まっておらず、各国の実情に合わせて各国が決める。
④為替についてのG7での認識は公表見送り







G7では、いつも財政難に陥っているIMFの金売却が取り上げられていたが、今回はなかった模様。すでに今年2月のG7で売却は承認のため、今後売却したとしても、金の売り材料にはならないと思います。しかも、売却したとしても、その売りを吸収するだけの強い需要があるということ。①金ETFの爆発的な需要②1999年のワシントン合意後(欧州の主要中央銀行が金の売却に歯止めをかけるために枠をつくった)、5カ年計画で加盟国の中央銀行は500トンの金を売却できることになっているが、あと少しで5年経つ現在、357トンの売却にとどまっている。欧州のみならず、世界各国の中央銀行の姿勢は明らかに今回の金融危機で国家の金融資産が傷んだことから、金買いの方向に傾いている。その証として、中央銀行の金貸し出し金利とも言える「金のリースレート」が急上昇している。③世界各地で政府発行の金貨が買い殺到し、在庫が底をつき販売停止に追い込まれている。 これら3つの変化が金市場に与える影響は計り知れないものがある。・・・ →人気 Blog RankinG







GOLD リース・レート  2007年10月~
 GOLD リース・レート  2007年10月~







リースレートとは、金の現物を相対市場で貸し借りする時に発生する金利のことで、その金利は貸し出し期間によって異なります。例えば、貸し出し期間が1ヶ月の物に関しては0.1~0.5%で推移することが多いのですが、過去には激しい変動を見せたことがあるほか、この変動と同時に金価格が大きく高下しました。そのため、このリースレートは従来から金価格の動向を見る上での重要な指標の一つとされているのです。一般的には、リースレートが上昇しているときは、貸出量が少ない(供給が少ない)場合か、借りる量が多い(需要が多い)のどちらかの可能性が考えられます。それとは逆にリースレートが低迷している場合は貸出量が多い(供給が多い)、または借りる量が少ない(需要が少ない)と考えられるのです。また、リース市場における金の貸し手は中央銀行であるケースが多い一方、借り手は鉱山会社や宝飾業者が多いと言われています。さらに、低金利で金を借りこれを売却することで資金を得て先物市場で売りを仕掛けるという手法を見せた投機筋が借り手として登場したこともありますが、このような投機的な動きが見られた場合、短い期間で金の需給が動くため、リースレートも大きく動くことになります。これが先に述べたように、リースレートの変動が金需給を反映している、との理由から市場で注目される根拠となっているのです。・・・ →人気 Blog RankinG







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄03⁄25 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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