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闇の支配者 ゴールドマン・サックス


5月29日、米国と英国によるエネルギー先物市場における投機資金の監視強化が合意された。きっかけは、5月20日の米上院国家安全保障・政府活動委員会で、リーバーマン委員長が商品指数ファンドを含む投機資金がエネルギーや穀物の相場高騰に大きな影響を与えていると表明したことから、議会の圧力に押される形で米商品先物市場委員会(CFTC)は規制強化にかじを切り始めた。そもそも問題になっている点は、ファンドなどの投機筋には建玉制限があり、実需などの商業筋には規制がなかった。急増する商品指数ファンドには年金や政府系ファンドの資金が大量に流れており、買ったら買いっぱなしのスタンス。現在まで商業筋として扱われてきたが、これが今問題視されている。ただ、実際に指数ファンドを育ててきたのはアメリカの政権中枢につながり、政治的影響力の大きい米大手投資銀行ゴールドマン・サックスである。彼らの発言・行動はアメリカ政府そのものであり、政府は原油や金の価格を高値維持しなければならない事情がある。これからこの点を話したいと思う。現在、ドル安政策の下でドル暴落中であるが、仮にドル安と原油安・金安が同時に起きればアメリカはたちまちつぶれてしまうという重要な問題を抱えているということである。現在、世界の原油取引決済通貨はドル建てであり、このことがドル需要をつくり米国にドルの還流をおこしている。しかし、まず第一に原油安が起きると産油国はドル安・原油安のダブルパンチで収入が激減してしまう。産油国が自国通貨とドルとのペッグ制を維持し続け、原油取引をユーロ建てにしたい気持ちを思い留まらせているのは、原油価格が上昇しているからである。そして、中東産原油を大量に買っている日本と中国は原油代金の決済がユーロ建てになれば、自国の外貨準備金はユーロにシフトしていかなくてはならなくなる。そうなると、米国債を売却せざるをえなくなり、米国債の暴落へ進展していくことになる。そしてドル離れのテンポがはやくなる。となると、アメリカはどんな卑怯な手を使ってでも原油安と原油取引のユーロ建てを阻止しなければならないということになる。自国を守るために。過去、原油取引をユーロ建てに切り替えて潰された国がある。イラクである。イラクは2000年11月6日、原油をユーロ建てに切り替えた。その時、イラクの石油を欲しがっていたエクソン・モービルのオーナーであるデイヴィッド・ロックフェラーの逆鱗に触れ、イラク攻撃の口実としてデイヴィッド・ロックフェラーはブッシュ大統領にNYテロの自作自演を命じたという。大量破壊兵器保有の理由からイラクは攻撃されたが実際に兵器はどこにもなかった。世界とアメリカの真の支配者はロックフェラーであり、アメリカ政府の人事権は大統領に至るまでデイヴィッド・ロックフェラーと甥であるジョン・D・ジェイ・ロックフェラー4世が受け持つ。2001年9月11日NYで同時多発テロが起きた。事前にテロを知っていたロックフェラー系の企業は前もってビルから避難しており、倒壊した世界貿易センタービルの所有者はデイヴィッド・ロックフェラーである。彼は、世界貿易センタービルのすぐ近くにある自分のオフィスからビル倒壊を眺めていたという。これは、自著「メモワール」の中で「私は9月11日に2機の飛行機が世界貿易センタービルに衝突していく様を、ロックフェラーセンターにあるGEビルの56階の自分のオフィスの窓から眺めていた」と書いている。


デービッド・ロックフェラー
デイヴィッド・ロックフェラー  93才


■ロックフェラー系企業 石油…エクソン・モービル 情報通信…IBM 証券…メリルリンチ、モルガン・スタンレー 銀行…チェース・マンハッタン銀行、シティバンク 電機…GE 自動車…GM 航空…ボーイング 通信社…AP通信 飲料…ペプシ TV…NBCテレビ 新聞…ウォールストリートジャーナル、他多数  ゴールドマン・サックスはもともとロスチャイルド系だったが、現在はジョン・D・ジェイ・ロックフェラー4世がオーナー


アメリカ人の多くは、同時多発テロはアメリカ政府が関与していたと見ており貿易センタービルの倒壊には水爆が使われた疑惑がある。現場では通常の数十倍の放射能が検出されており、放射能を洗い流すために3ヶ月間放水が続けられたという。世界貿易センタービルで救助や後片付けに従事した警官、消防隊員、作業員のうち300人近くの人がガンになり、そのうち33人は既に死亡。そして8000人を超える健康被害者が集団訴訟を起こした。しかし、日本のメディアは一切事実を伝えていない。現在、アメリカ議会ではマクレラン元米大統領報道官が出版した本がブッシュ大統領の政権運営の火種となっている。マクレラン氏は著書で「イラク戦争は大統領による政治的な宣伝工作だった。」と断じ、情報の操作により開戦に導いていったと指摘した。(2008年5月31日 日経新聞夕刊)  現実は、ロックフェラーとアメリカ政府が石油、通貨、金、この3つを支配し、世界を動かしている。目的達成のためなら彼らは手段を選ばない。現在は、金・石油高、ドル安に政策を置き、時期を見て金と交換できる新ドル札を発行し、ドル・金高、石油価格の安定を目論んでいると思われる。


ジョン・デイヴィソン・ジェイ・ロックフェラー4世
ジョン・D・ジェイ・ロックフェラー4世  71才


そして今回のテーマである「闇の支配者ゴールドマン・サックス」。オーナーは、ジョン・D・ジェイ・ロックフェラー4世。ロックフェラー家の正当な4代目当主であり、石油王ジョン・ロックフェラーのひ孫、デイヴィッド・ロックフェラーの甥にあたる。ジェイはハーバード大学で東洋の歴史および言語を学び1961年に卒業、そして東京の国際基督教大学で日本語を三年間学んだ。民主党の小沢一郎と親交があり、現在、ウエスト・ヴァージニア州の民主党上院議員でもある。米大統領選挙ではオバマ氏支持を表明。オバマ氏がイラク戦争に一貫して反対してきたことを称賛。現在、デイヴィッド・ロックフェラーとジェイは激しく対立している。残念ながら、この二人に逆らえる日本の財界人、政治家はいない。ゴールドマン・サックスは原油200ドル予測のレポートを出したが、これは、ジェイやアメリカ政府の意志と考えても過言ではない。おそらくは今回の投機資金規制も焼け石に水になるように思える。ゴールドマン・サックスのもつ力はそれほど巨大なのである。彼らのもつ情報は国家機密につながるものであり、政権中枢にゴールドマン・サックス出身者が送り込まれている。現米財務長官ヘンリー・ポールソンは元ゴールドマン・サックス会長兼CEO。元財務長官ロバート・ルービンも元ゴールドマン・サックス会長兼CEOであった。


ヘンリー・ポールソン
ヘンリー・ポールソン


事実上、デイヴィッド・ロックフェラーが高齢になり力が衰退してゆく中、ジェイが所有するゴールドマン・サックスが闇の支配者になりつつある。ちなみに、世界のほとんどの主要銀行がサブプライム問題で損失を出していた中、ゴールドマン・サックスはカラ売りをしかけ収益はプラス。2007年のロイド・C・ブランクファイン会長兼CEOのボーナスは68億円、一番もらったのは某支店の支店長で117億円、社員の平均は7300万円、新入社員でも1200万円はもらったという。社員の平均年収は6600万円。みなさんは、これをどう思いますか?





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2008⁄06⁄02 14:10 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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