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伝説の黄金鮭 ~ 最後に金が勝つ



    黄金の鮭
      伝説の黄金鮭(数万分の1の確率で生まれる鮭)







週末、NY金価格は夜間取引で一時前日比49.8ドル高の936.3ドルまで上昇していた。しかし、日中取引が始まり、時間の経過とともに一時高値から100ドル近く下げ、前日比27.5ドル安の859.0ドルで終わった。この動きを見て、金はこれから流れが下に変わると思うのは大きな間違いだと思う。むしろ、めちゃくちゃ強いことが証明されたと思う。今の金は「鮭の滝登り」と同じ状態。しかも、黄金の鮭。投資銀行やファンドの投げ売りという強い滝水のような流れに押し流されても、這い上がり、這い上がり、上に行こうとする力がある。つづきは・・・ →人気 Blog RankinG







鮭の滝登り
鮭の滝登り 1



鮭の滝登り2
鮭の滝登り 2







週末、金融市場は総売り状態になり、全世界の株式市場は10%を超える暴落を記録した。アイスランド、インドネシア証券取引所は閉鎖されたまま、ロシア、ウクライナ、ルーマニアなどの証券取引所も売買は停止に追い込まれた。日本では、大阪証券取引所の日経225先物が一時取引停止(サーキットブレーカー発動)、そして国債までもが換金売りのため、暴落し(金利急騰)、取引停止になった。この時、資金が向かっていたのは金と円だけだった。国内先物市場では、金が前日比27円高の1グラム=2910円で終わり、他銘柄はすべて暴落。この後、欧州市場も10%以上の株式全面安、商品海外夜間取引も、原油は一時9.5ドル安、コーン・大豆はストップ安となり、貴金属も暴落、しかし、金のみが30ドル高以上を維持し続けていた。これほどの歴史的な総売りスパイラルの中、金はよく耐えていたと思う。これは驚嘆すべきことだと言えます。ユダヤ教の休日から13日(月)のコロンブスデーにかけての休日とG7を控え、さすがに金は換金売りが最後は勝り、下落して終わったが、またすぐ這い上がるでしょう。この日、現物市場では、しっかりとした買いの形跡があった。今の金暴落は最高の買い場であり、買い方は何も恐れることはないと思う。「金の滝登り」は、金をより強くし、金を王者に導くと思います。・・ →人気 Blog RankinG







10月13日(月)は、アメリカの祝日コロンブスデーになりますが、商品市場・株式市場は夜間取引も含め通常通り開かれます。休みとなるのは、為替・他金融商品市場になります。







今、金市場は先物市場での投資銀行・ファンドの換金売り VS 個人・政府系ファンド(SWF)・年金(日本は含まず)・中央銀行の現物・ETF買いという二極化した戦いとなっている。資金規模から見ても買い方のほうが圧倒的に有利である。いずれこの戦いは買い方が勝者になり、金買いのスパイラルを生むことになるでしょう。金投資する上で、世界で最も信頼あるものはやはり 「SPDR GOLD SHARES」でしょう。この金ETFは、現物の裏付けがあり、保管料も必要がなく、手数料も安い、そして、株式のようにすぐ換金できるというメリットがある。証券としての安全性・信頼性は現段階では世界一でしょう。また、レバレッジを求めるなら、東京金先物(現物の裏付けあり)がいいでしょう。(金ミニは現物と交換できず) 今年の夏、「SPDR GOLD SHARES」は東京証券取引所にも重複上場されましたが、相変わらず売買は低調。「想定外のことが起きた」と嘆く日本の年金・機関投資家(保険会社など)は相も変わらず、金ETFには見向きもせず、バカのひとつ覚えで株式・外債にしがみついている。しかし、世界の余剰資金は確実に金目がけて動いている。10月10日、NY金先物市場は一時高値から100ドル近く下げる中、「SPDR GOLD SHARES」の買い残高は、前日比4.9トン増加の770.64トンを記録した。これは過去最高である。もはや、世界の富裕層、政府のトップは世界で何が起きており、どうしたら資産を守れるかを理解して行動している。金ETFの買い残高は、わずか17営業日で156.29トンの増加となった。本腰入れて金が買われているのがよくわかる。10月中旬から11月にかけて金融機関の決算発表が相次ぎます。この期間が金の最後の買い場となるような気がします。・・・ → FC2 Blog Ranking







IMF(国際通貨基金)の推計によると、世界のSWFの資産額は3兆ドル近くに達している。約1.5兆ドルと言われるヘッジファンドを凌駕する規模だが、生命保険や年金など伝統的な機関投資家が保有する資産額の5%程度にすぎない。にもかかわらずSWFへの注目が集まっているのは、そのダイナミズムや高いリスク選好性に加え、今後、資産の急拡大が見込まれるためである。IMFの予測によると、世界のSWFの資産額は2012年までに12兆ドルへ拡大する見込みである。短期売買を繰り返すヘッジファンドのほとんどが清算に追い込まれ、マーケットの主役は変わるでしょう。それによって、一度金を買ったら長期保有する「バイ・アンド・ホールド」のプレーヤーが金価格を強くすることになります。
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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄10⁄13 00:50 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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