市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








人の行く 裏に道あり 花の山 


速報:  アイスランド政府は、非常事態宣言をし、国内の銀行をすべて政府管理下に置いた。8日朝、インドネシア証券取引所が閉鎖に追い込まれた。10.38%暴落した時点で取引停止。1998年の通貨危機以来の最大の下げ幅を記録した。取引開始日は未定。日経平均株価は、前日比952円安の9203円で終了。下げ幅は9.38% 歴史が繰り返す「魔の10月」が到来しています。アナリストの話では、今月末の米FOMCまで利下げはないという意見が多いが、それまで市場は持たない。今晩、緊急米欧協調利下げは十分ありえるでしょう。現状は、10日に開かれるG7まで市場が持ちこたえられるかどうかの瀬戸際にある。市場が利下げを催促している以上、利下げしか手はない。利下げと共に、株の大暴騰・ドル高円安(数週間だけ)、金の大暴騰、商品全面高のシナリオが濃厚でしょう。利下げによる株の暴騰は強烈に来ると思いますので、株の買い方は戻り反発後は最後の逃げ場になるでしょう。これが最後の警告です。利下げ後の反発したポイントが最後です。すでにパンドラの箱は開かれています。ブログの末尾のほうに世界恐慌とブラックマンデー時のNYダウの動きを載せておきましたので参考に。つづきは・・・ →人気 Blog RankinG







信念を持たず、大多数が向かう方向に沿って行動するのはたやすいが、大きな成功は得られない。むしろ、逆の道を歩むことでこそ大きな成功が得られる。皆が儲かる相場はどこかおかしい。もしそのような状態が続けば、ある日、皆がいっせいに損することになる。ここ数年、日本では投資信託のブームが続きました。しかし、直近1年間の外貨建てMMF、外債投信(グロソブ)、変額年金、新興国投信、日本株投信、コモディティ投信、不動産投信(REIT)のほとんどが運用成績は著しくマイナス。その反面、金ETF(大証)、金関連の商品はダントツプラスの運用成績、そして日本国債と円預金が若干のプラスである。このような史上最大の金融危機が起きても、まだ目を覚まさない人は多い。逆に、金が輝きを増しても金に関心を示さない人も多い。とくにプロである日本の機関投資家のほとんどが、下げ止まらない株にしがみつき、金を買っていない現実はもっと驚きだ。 つづきは・・・ →人気 Blog RankinG







今、金融システムの崩壊で、世界のマネーが顕著に流れているのは、円、日本国債、金である。しかし、国債人気の高まりで利回りは著しく低下。そして、円預金の利回りも著しく低い。金は金利を生まない弱点がある。しかし、金利を超える価格上昇を続けている。そしてこの金が、ドルの無尽蔵の発行と金融工学が生み出した京という単位のマネーの受け皿になろうとしている。金の秘めたる価値にまだ気づいていない人が多い今こそ、金投資のチャンスではないでしょうか。今、急速な銀行間取引金利の上昇で企業活動さえも阻害され、金以外の商品価格は暴落中。銘柄によっては行き着くところまで暴落するでしょう。しかし、金融システム安定化を名目とした世界的な利下げと通貨の大量印刷で、再び商品価格は暴騰します。景気後退下のインフレ(悪性インフレ、スタグフレーション)の移行です。金は、このインフレを抑制するためにスポンジのように世界の余剰マネーを吸収し続けるでしょう。
・・・ →人気 Blog RankinG







金価格の上昇トレンドは月足チャートで見ると18カ月移動平均線で支えられている。トレンド継続の判断は、月末終値が18カ月移動平均線より上であれば維持。9月は見事に長い下ひげを形成し復活した。何があっても金の強さは健在と見えます。(東京金月足、NY金月足ともに)・・・ →人気 Blog RankinG







NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線 2001年~
NY金月足 緑ラインは18カ月移動平均線 2001年~







歴史から学ぶ点は多い。市場では、同じことが幾度となく繰り返されている。過去、NYダウは8月~10月にかけて市場崩壊していることが多い。例えば、1929年の世界金融恐慌時、9月3日から株価は下げ始め、10月24日(木曜日)に歴史的な大暴落をした。(暗黒の木曜日) そして、その後も株価は1932年7月8日まで下げ続け、3年間で386.1ドル→40.56ドルまで89.5%下落した。
・・・ →人気 Blog RankinG







ブラック・サーズデー 1929年
ブラック・サーズデー 1929年10月24日







1929年 世界恐慌
世界恐慌 1929年~1932年の株価下落率は、89.5%







そして、1987年10月19日(月曜日)の大暴落(ブラックマンデー)。下げ始めたのは、8月26日で、10月20日に安値をつけるまで、株価は3カ月間で、2742ドル→1616ドルまで41%も下落した。→ FC2 Blog Ranking







ブラック・マンデー 1987年
ブラック・マンデー 1987年10月19日







   ①金情報は、以下にて   人気ブログランキング参加中。



     人気 Blog RankinG        人気 Blog RankinG
  
     人気 Blog RankinG        人気 Blog RankinG

     





(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  

  



      

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 2位  

  人気ブログランキング 先物 2位     

  先物ポータルブログランキング 1位




  応援ありがとうございま~す ♪   






ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄10⁄08 16:00 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
▲pagetop












コメント



日本一の金アナリスト亀井幸一郎氏のブログは、貴重な情報満載です!ぜひ、みなさんも一度見て下さい。金投資家の強い味方です。
2008/10/08 17:54URL | 投資小僧[ 編集]

ついに来るか?100ドル超の上昇!
今日、明日にNY金価格が日中取引で909.2ドル(200日移動平均線)を超えて終わると、上昇トレンドスタートのシグナルとなります。真の上昇がついに始まるか?そして1日で100ドル超の上昇、瞬間高値1000ドル超えがあるか見ものです。
2008/10/08 16:45URL | 投資小僧[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。