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201X年、金の壮絶なる未来


時代は、201X年。アメリカとユーロ圏の経済は完全崩壊し、金融機関とファンドの数は2008年と比べて8割以上が破綻した。そして、アメリカとユーロ圏の不動産価格は下げ止まらなく、銀行の貸し渋り・貸しはがしも改善する気配はない。日本は、2008年10月に成立した米金融安定化法案により米政府が買い上げた不良資産(金融機関の株、住宅ローン債券など)と日本政府が保有する100兆円近くの米国債と交換することをアメリカから迫られ、合意。しかし、金融株と不動産価格の下げは加速したため、交換した不良資産は紙切れと化してしまった。結局、公的資金注入はアメリカ国民の税金ではなく、日本国民の税金を使う結果となってしまった。つまり、日本はまたアメリカに騙されたわけである。しかし、それでも日本企業・金融機関による米欧企業・金融機関の買収は進み、暴落していた日経平均も少しづつ抵抗力が出始めている。事実上、日本の金融機関が世界一になり、日本が世界の経済をリードするようになる。ただ、それでもアメリカや欧州に比べればましだが日本も恐慌に陥っている。アメリカと欧州では、景気悪化で落ち着いていた原油価格も再び暴騰を繰り返し、スタグフレーションという悪性インフレが進行。失業者は数千万に達し、国民の不満は臨界点を突破した。治安は最悪の状態になり、警察ではなく軍が出動。地域によっては、反政府組織により内戦状態に陥っている。そして、ついにNYダウは3000ドルを割れ、ドル円は1ドル=70円台に突入。NY証券取引所は連日の壊滅的な暴落で取引停止の閉鎖に追い込まれた。銀行間取引と株式市場が完全にストップしたことにより、金価格は連日の暴騰が止まらない。2500ドルを突破し、3000ドルも目の前に迫っている・・・ もう誰もが、紙切れマネーを信用できない。銀行は融資の条件として、金または円を担保として差し出すことを要求。どの金融機関も担保は金と円以外に認めなくなり、誰もが金を持つことを当然として考えるようになる。そして、AAA(トリプルA)の格付けを維持してきた米国債の格下げが決まり、アメリカ政府はついに通貨の切り下げを宣言する。バラク・オバマ大統領は、もはや現通貨体制でのアメリカ再建は不可能と判断し、金を裏付けとした新通貨体制の宣言を世界にする。この宣言により、世界経済は少しずつ回復し、金価格は4000ドル、5000ドルとさらに上昇を続けることになる・・・ しかし、崩壊した米株式市場は10年近くはまだ這い上がれない状態でいる。
(フィクションですが、現実になるかも・・・)
・・・ →人気 Blog RankinG







恐慌 失業
職を求める失業者の列    1930年代の世界恐慌時







NY時間3日午後1時、米金融安定化法は成立した。しかし、安定化法の内容自体が実効性の乏しいものであり、この法案の成立は「材料出尽くし」と受け止められ、売りのタイミングを提供しただけだった。以下チャートの↑は、成立が決まった瞬間です。ダウはその後、460ドル下げた。逆に金は13ドル上昇。(夜間取引は8ドル上昇) ・・・ →人気 Blog RankinG







    A-1.png
    NYダウ5分足          ↑     

        A-2.png
    NY金5分足           ↑ 







真の大津波が市場を襲うのはこれからが本番。今までの衝撃はまだ初動でしかない。世界に与える影響を考えて、真意に反する決断をした米上下院議員の反対派であるが、彼らの心配していることがこれから現実に起ころうとしている。この法の内容で、金融機関の時価会計一時停止が盛り込まれているが、金融機関の不良資産評価が外から見えなくなるため、金融機関の株を買う人はいなくなるだろう。また、反対派の意見をかなりとりいれた安定化法であるために、金融機関はペナルティを恐れて公的資金注入がスムーズにいかない可能性が高い。つまり実効性に乏しい法なのである。この法案成立にも関わらず、株が下がれば、もはやアメリカには手の打ちようがない。応急処置である緊急利下げしか手は残っていなく、これからが本当の株式暴落・金融機関の連鎖破綻へと突き進むことになる。歴史が繰り返す「魔の10月再来」になるでしょう。この問題はアメリカだけでなくユーロ圏欧州も同じ。場合によっては、ユーロ圏のほうがひどいかもしれない。住宅バブルの崩壊、アメリカ以上に深刻な金融危機、そして、失業。これからユーロ圏の経済完全崩壊も始まる。ECBによる緊急利下げも近いでしょう。米欧を軸にしたユダヤ金融資本の崩壊は、米欧の市場・経済を破壊し、そして、全世界を巻き込む大惨事にこれからつながろうとしているのです。 ・・・ →人気 Blog RankinG







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2008⁄10⁄06 06:34 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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