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ドル崩壊は、定められた運命


現在のドル崩壊の根本的起源は、1694年のイングランド中央銀行設立までさかのぼる。イングランド銀行は、ユダヤ人によって設立された銀行であり、彼らは、国家に融資することが一番安全に利益が上がると考えていたようだ。ユダヤ商人は、イングランド政府に金貨で融資し、その融資の見返りとして政府にイングランド銀行を設立させ融資した金額と同等の銀行券発行権を認めるよう要求し自由にその銀行券(紙幣)を使えるようにしたという。つまり、中央銀行設立はユダヤが金を生む特権を獲得するためのものであった。イングランド銀行設立後4年でユダヤ人によるイギリスの通貨供給支配は急速に進み、彼らは国内に大量の通貨をあふれさせ、政府に多額の借金をさせた。わずか4年で1280%も借金が増えた。ユダヤ人の目的は何なのか?答えは、融資などを通じてポンド紙幣を大量に刷ることにより、インフレが発生する。大量の通貨が出回ったために、一般の人々がもっていた貨幣の価値が単純に下がったわけである。この経済を作りだしたのは中央銀行だ。一般市民の所持金の価値が下がれば、銀行に行って借金をしないと事業が立ちゆかなくなる。そして、人々が借金に苦しんで破産するのをただ黙って待つだけである。これで銀行は、事業や資産といった真の富をてにすることができる。しかも、ユダヤ人は、ほんのはした金で。インフレが中央銀行に影響を及ぼすことは決してない。むしろ、インフレで唯一得をするのが中央銀行だ。金=紙幣なら、通貨不足を装って、いくらでも印刷することができる。そして、米国にて歴史は繰り返される。つづきは ・・・ →人気 Blog RankinG







当時、イングランド銀行設立に関わり、政府に融資していたユダヤ商人ウィリアム・パターソンという人物は、「銀行は金という金から利益を得ており、その金もみな無から作ったものだ」と言っている。・・・ →人気 Blog RankinG







ちなみに、現米連邦準備制度理事会(FRB)は、ロックフェラー、ロスチャイルドのユダヤ金融資本が設立した中央銀行である。(1913年設立) 日本銀行のように政府が株式を所有していない。ロスチャイルド系、ロックフェラー系財閥などの国際金融資本が、現在に至るまで最大の株主となっている。1913年、ユダヤ人は国民からの支持を得るため、中央銀行だけがインフレと不景気を抑制できると訴えた。しかし実際は、中央銀行というまさにその考えの目的は、貨幣供給を操作し、インフレと不景気を引き起こすことにあった。ロスチャイルドを中心としたユダヤ金融資本は、戦争と経済混乱を利用し、国家相手に金を貸す「究極の金貸し」である。1913年12月23日、連邦準備法が可決された時、チャールズ・リンドバーグ下院議員は次のように述べている。「連邦準備法は、世界で最も巨大な信用を規定するものだ。大統領がこの法案にサインすれば、金融特権という見えない政府が合法化される。この銀行制度と通貨に関する法案によって、世紀の重大な犯罪が準備されることになるのだ」・・・ →人気 Blog RankinG







米連邦準備銀行(FRB)
米連邦準備制度理事会(FRB)







さて、本題は、現通貨・中央銀行制度は不安定になることが前提でユダヤ金融資本によってつくられたものであるということ。戦争と経済混乱は金貸しにとっては、儲け時である。そして、1929年に始まった大恐慌は、FRBが1929~1933年の間に貨幣の流通量を三分の二に引き締めたことにより、引き起こされた。1929年4月、ロスチャイルド家は、友人であるロックフェラー、モルガン、ケネディ、バルークに「株価の暴落と不況を計画している」という手紙を送った。彼らは、ロスチャイルドの警告に従い、株式市場の大暴落直前に株式市場から完全に手を引き、資産を現金とゴールドに替えた。この恐慌で、ロスチャイルドをはじめとするユダヤ金融資本は巨万の富を得た。・・・ → FC2 Blog Ranking







      ロスチャイルド財閥の創始者 マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744~1812年)
      ロスチャイルド財閥の創始者 
      マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド
      (1744~1812年)

      ロスチャイルド家の紋章
       ロスチャイルドの紋章

                   
                  




現在は、どうだろう・・ またFRBを通じてのロスチャイルド家による破壊なのだろうか? 真相は・・・ また書きます。いずれにせよ、円と金地金を持つことが私達の唯一の抵抗手段でしょう。この金融危機が、計画的にされているものなのか、もしくは彼らの手に及ばない状況にあるのか・・・ → FC2 Blog Ranking

 







過去の中央銀行設立の経緯を見れば、やはりドル崩壊は運命付けられているように思える。ユダヤ人がどんなに世界を支配しようとしても、いずれマーケットのコントロールができない状態に達し、中央銀行制度はいずれ崩壊すると思う。そして、金が通貨の中心的存在になると思う。金の絶対的価値は、彼らでさえも支配はできない。彼らが300年近くかけてつくりあげた信用市場は、完全崩壊するだろう。でもやっぱり、苦しむのは何も知らない私達一般市民なのです・・・ → FC2 Blog Ranking









「世界は裏の世界を知らない、世間一般の人々が想像しているものとはずいぶん違った人物によって動かされているのだよ」 

                    ベンジャミン・ディズレーリ英国首相







       ベンジャミン・ディズレーリ英国首相
  ベンジャミン・ディズレーリ英国首相 (1868年,1874年~1880年)







「ラ・ヴィエーユ・フランス」によれば、ビスマルク(プロイセン王国の首相)は、ディズレーリ(英国首相となったユダヤ人)のことを「ロスチャイルド家の道具でしかなく、大きな内戦を起こしてアメリカを分割しようと考えたのもロスチャイルド一族とディスレーリだった」と評した。 ・・・ → FC2 Blog Ranking








チャートとサイクルから見るドル崩壊



以下チャートでは、ドル円月足は18カ月移動平均線を中心に振動し、1ドル=80円割れを目指して崩壊中であることがわかる。18という数字には意味がある。商品相場のサイクルが18年、そして、コンドラチェフの波が54~55年年(18×3)、太陽活動のサイクルは11年(22年)→11×5=55年(ほぼ、コンドラチェフの景気サイクルと一致する)。すべては、太陽活動のサイクルとつながっている。そして、NYダウのサイクルは12カ月移動平均線を中心に動いている。12=6×2、18=6×3、666という数字は不吉な数字として、思われがちだが、6=自然界の特別な数値らしい。ちなみに、1744年発祥のロスチャイルド家(金貸し業を営む両替商)の掲げていた赤い六芒星の看板は、666という意味らしい。この六芒星という図形は、これから二世紀後、ロスチャイルド家の命令でイスラエルの国旗に配された。・・・ → FC2 Blog Ranking







太陽黒点の活動サイクル(磁極転換サイクル)    22年周期

クヅネツク・サイクル(景気長期循環サイクル)     22年周期

米中西部干ばつサイクル                  22年周期

国際的戦争サイクル                     22年周期

金価格サイクル                     20~22年周期

リグルマンの景気建築循環サイクル       17~18年周期

商品相場、為替サイクル               17~18年周期

米不動産、結婚、移民、株価サイクル          18年周期

コンドラチェフ景気超長期循環サイクル   54年周期(18×3)

金利、銅、小麦、株価、卸売商品サイクル        54年周期

11年×5=55年、18年×3=54年となるので、上記の全てのサイクルはどこかの時期に一致することになる。







Kondratieff Wave
コンドラチェフの長期波 1780年~2000年







上記のコンドラチェフの長期波で見ると、商品価格の天底と一致しており、2000年からスタートした商品価格の高騰は17~18年は続く計算になる。ニコライ・コンドラチェフは旧ソ連の経済学者であり、1789年からの英国における商品価格、鉄鋼、農業、労働者の賃金などを用いて長期波動を追跡しました。そして、面倒な手動計算とグラフを通して資本主義的経済の運命で、紛れもないサイクルを発見したのです。これらのサイクルの各々は長さ50~60年でした。これは、資本主義の最終的な崩壊を予測している公式ソビエト教義と反対でした。したがって、彼は資本主義経済に関して循環論をとったことによりソ連に迫害されてシベリアの収容所で死ぬことになってしまったのです。そして、現在、彼の理論が正しいことが実証され正確にコンドラチェフの長波タイムテーブルに到達しているのです。・・・ →人気 Blog RankinG







X-1
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  1977年~





X-2
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  1988年~





X-3
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  2001年~







下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄09⁄29 23:55 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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