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銀行間金利高止まりで、米欧中銀、必死の介入


米欧の金融市場で、信用不安の高まりから資金の出し手がほとんどいなくなり、銀行間金利(LIBOR)が高止まりしている。資金需要の高まる時期を目前に控え、FRBは欧州の主要中銀を通じてドル資金の供給を増やすなど、金融機関の資金繰り支援に躍起だ。短期金融市場では、通常、銀行や投資信託などが余剰資金を互いに融通する。だが、リーマンの破綻を受け、銀行は疑心暗鬼を募らせており、「銀行間の貸し借りは、ほぼ皆無」の状況にある。さらに事態を深刻にさせたのが、投資信託の一種であるMMF(マネー・マーケット・ファンド)の元本割れ問題。リーマンに投資していたMMFが、元本割れとなり、解約が殺到。短期金融市場に資金を出せなくなってしまった。国際指標となるロンドン銀行間取引(LIBOR)は、短期間で暴騰を繰り返し、高止まりしたまま。ただ、実際の資金調達金利は、LIBORより高く、資金繰りは見た目よりもっと深刻である。LIBORの上昇は、金高につながる。また、銀行経営を不安視した顧客の預金引き出しが加速するようだと、地銀の資金繰りはさらに悪化するだろう。つづきは・・・ →人気 Blog RankinG







米ドルLIBOR6カ月物 9月25日 6カ月 3.97500  +0.27375 
米ドルLIBOR 6カ月物 3.97500(+0.27375%) 


ユーロLIBOR6カ月物 9月25日 5.29375%(+0.02625%)
ユーロLIBOR 6カ月物 5.29375%(+0.02625%)








みなさんはご存知だろうか?アメリカの年間国家予算は、3兆ドルだということを・・・ にも関わらず、今回の金融安定化法案が可決された場合、最低2兆ドル近い公的資金注入が必要だと言われている。とてつもないほど巨額な資金を投入しないと、ウォール街は助からない状況なのである。そりゃ~血税を国民の福祉や医療ではなく、ユダヤ金融資本の集合体であるウォール街に流せば、国民もデモの一つくらい起こすでしょう。(ちなみに、世界のネット上ではユダヤ人に対するバッシングがここ最近急増しているらしい。ここ数千年、世界各地で、どの時代でも、ユダヤ人は目に余る問題を引き起こし、国外追放され続けている) この巨額な資金を手当てするために、米政府は国債を大量に発行しなければならない。しかし、財政悪化の副作用は計り知れないほど大きい。ドル・債券の乱発発行でインフレは避けられず、すでに、財政悪化懸念から、長期金利や住宅ローン金利が上昇し始めている。そして、金融危機により株式から米国債へしばらく資金が流れ、米国債(30年物)の利回りは下落していたが、国家の財政悪化懸念から、国債は売られ、利回りは急上昇した。代わりに10年物や30年物といった長期国債ではなく、リスクが低い3カ月物米短期国債(TB)に資金が流入している。(利回りは低下)・・・ →人気 Blog RankinG




※3カ月物米短期国債(TB)は、一般的には米国の国債のうち一時的な資金不足を補うために発行される短期の証券のことです。 







米国債30年 4.375%(ー0.057%) 27日
米国債30年 4.375%(ー0.057%)







TEDスプレッド



3カ月物米短期国債(TB)先物と米ドルLIBOR3カ月物先物の金利差は金価格に連動する。この金利差(スプレッド)を「TEDスプレッド」と呼ぶ。T-Bill と EuroDollarの頭文字をとってTEDスプレッドと呼ばれる。金融市場の信用不安が拡大すると、信用力の高い米短期国債が買われ(価格の上昇=利回りの低下)、逆に信用コストを反映して銀行間取引金利(LIBOR)が上昇するため、両者間の金利差であるTEDスプレッドが拡大する。ちなみに、この場合のユーロドルは、外国為替の通貨ペア「ユーロ/ドル」ではなく、ユーロ市場で取引されるドルのことである。現在、TEDスプレッドは1987年 のブラックマンデー以来の高水準に達している。これは信用不安により、銀行が互いに資金を貸し出すことに極めて消極的になっていることを意味する。→TEDスプレッドチャート







世界の市場規模(※2007~2008年の概算データ)



デリバティブ(金融派生商品) ・・・  6京円
株式市場 ・・・            7200兆円
債券市場 ・・・            5500兆円
金市場 ・・・               450兆円
原油先物市場 ・・・           20兆円
金先物市場 ・・・              5兆円







今、上記のデリバティブ(CDSなど)と債券市場が崩壊しようとしている。そして、株式市場も・・・ 小さな金市場に行き場を失ったマネーが流入すれば、たちまち暴騰してしまうのは当然と言える。まだ、金市場に地殻変動が起きたばかり。マグマが噴火するのは、これから!! ・・・ → FC2 Blog Ranking



   



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下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2008⁄09⁄28 21:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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