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世界が真の危機に気づく時


ニューヨーク時間で22日、WTI中心限月10月限は、一時130ドル(前日比+25.45ドル)まで暴騰した。終値は、120ドル(前日比+15.45ドル)。上昇の背景にあるのは、米政府による金融安定策に伴う財政赤字拡大に対する懸念や米金融システムの先行き不安を反映したドル安などを受けてのこと。やはり、7月に米住宅金融支援法を批判していたアメリカ政府のロン・ポール議員が言っていた通りになりましたね。「公的資金注入は、インフレを加速させ、ドル暴落を引き起こす」とロン・ポール氏は、はっきりと述べています。 そして、原油に関しては、米著名投資家ピケンズが言っていたように、重要が減退しても、原油は一瞬100ドルを割り込むかもしれないが、すぐ戻り、何れ150ドル、200ドルを目指すと。どうやら、景気悪化に伴う需要減退の中の商品価格暴騰、つまりスタグフレーションが始まったようですね。商品相場は全体的に底打ちしたと見ていいでしょう。→人気 Blog RankinG







NY原油日足
NY原油日足








1929年10月24日木曜日、ニューヨークのウォール街にある株式取引所を突然襲った株価の大暴落は、アメリカのみでなく、全世界に波及する金融恐慌の発端になった。翌年からソ連を除く全世界が全産業をまきこむ慢性的大恐慌に突入した。この世界恐慌は1929年のアメリカで勃発し1933年にかけてすべての資本主義国家を襲った経済恐慌をさす。今のように銀行の連鎖破綻の懸念から、銀行前は預金解約殺到のパニックに。→人気 Blog RankinG







世界恐慌








金価格の先行きをシンプルに考えてみましょう。頭の硬い金融アナリストは、どうしても常識の方程式で考えしまう傾向がある。目の前の現実を受け入れることができないでいる。インドが買い控えているから・・ AIGが商品投資を清算するから・・ チャートの形が悪いから・・ 下がると・・ しかし、平和な時代の経済法則は今は一切通用しない。本日の金価格は、NY金12月限終値で、909ドル(前日比+44.3ドル)。金融市場が非常事態の中では、金はマネーとしての意味が強くなる。単純に、金価格のボラティリティ(価格変動の激しさ)が大きくなること、かつ異常暴騰=世界の危機を示す。金価格のボラティリティ・アップは、世界の危機を示す尺度になる。つまり、今まで金に無関心だった人達の新しい需要が逃げ込むように生まれる。そして、金に絶大の信頼を置く各国中央銀行の最後の安全資産となる。そして金価格が上がれば上がるほど、世界は破滅に向けて突き進んでいることになる。このボラティリティ・アップはまだ初動でしかない。金は、一度牙をむくと、狂ったように上昇しつづける習性がある。その日は近い。今、日本が世界で一番金融システムが安定している。短期金利市場も正常。だからこそ、円を預金し、金地金、もしくは東証上場の金ETFや金鉱株を持つ。これこそ、究極の資産防衛だと思う。ハイリスク・ハイリターンが好きな人であれば、FXで外国通貨を売りたたき、信用・日経225を売りたたく、そして、金先物で徹底して買い戦略(金ミニで少額投資も可能)でもいいのではないでしょうか。間違っても、安全をうたい文句にしている債券の類(国債、社債、外債など)、投信、デリバティブ(金融派生商品)などは買ってはいけません。今後、元本の全てが吹っ飛ぶ可能性があると見ていいでしょう。
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SPDR GOLD SHARES(金ETF)の買い残高に変化あり。下記載のように7月11日から9月16日にかけて、91.55トン激減しましたが、9月17日以降、わずか4日間で95.27トン増加。22日には、過去最高の709.62トンを記録しました。このパニック買いも初動でしょう。中国の年間需要の3分の1をわずか4日間で買い切ってしまうほどの買い意欲。この動きはみのがせないでしょう。→ FC2 Blog Ranking







  SPDR GOLD SHARES(GOLD ETF)買い残高:トン




      2008年 7月11日        705.90
      2008年 9月16日        614.35
      2008年 9月17日        650.81 
      2008年 9月18日        655.10
      2008年 9月19日        679.60
      2008年 9月22日        709.62       







商品価格全般に底打ちの可能性大。CRB指数が反転する兆しあり。米政府も現状インフレ容認をして、金融システムの正常化が優先事項になっている。→ FC2 Blog Ranking







CRB指数 週足 下段は、スローストキャスティクス
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下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄09⁄23 10:30 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
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コメント



今度は、ブログ続けますよ。応援よろしくお願いします。精神的に苦痛にならない資金で投資するのがベストだと思います。相場感も大事ですが、最終的には、勝ち負けは個人の性格が左右しますので。投資は、楽しんでやるもの。万が一、相場が逆に行っても気持ちが折れてしまわない範囲で臨みましょう。
2008/09/23 19:44URL | 投資小僧[ 編集]



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