市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








世界恐慌を乗り切るために


まだ、世間の認識は甘いと思う。すでに世界金融恐慌は始まっている。今、世界はどういう状態にさらされているのか?言葉に表現できないほどのレベルにある。核戦争に例えて言うなら、あと一週間で人類滅亡の域まで達している。それほど今回の米国発金融危機はひどい状態であり、非常事態なのです。おそらく、元本保証だし、AAAの各付けだからと安心して数千万の資金を外債や社債、他外国で運用する金融商品を買っている投資家も多いはず。しかし、それらは一夜にして粉々になる可能性があり、今後アメリカ財務省が発行する債券でさえ紙くずになる可能性がある。ポールソン米財務長官とバーナンキFRB議長は、日夜せっぱ詰まった状態を乗り切るために必死である。そして、国民の不安心理を解消するために思い切った金融安定政策を世界に示した。しかし、彼らはすでに時間かせぎが精一杯であることを悟っているようだ。実は、週末に上下両院の一部の幹部にそのことを話したらしい。
以下国内ニュース→ FC2 Blog Ranking







ポールソン長官とバーナンキ議長は、法案審議を求めるため、下院のペロシ議長の会議室を訪問。集まった(議会)幹部を前に、金融危機が深刻化した場合の見通しも具体的に説明した。シューマー上下両院合同経済委員長は「聞いているだけで、ものすごく心配になる内容だった」。他の議員たちも驚いて沈黙してしまったという。最悪の場合は、銀行などの融資機能が損なわれてしまい、ローンが得られずに、クレジットカードも使えず、買い物に行けない人もいるだろう。「そんな状況になって、基本的に経済活動が止まってしまうという印象だった。」と話す。上院のドット銀行委員長も「金融システムのメルトダウンが近付いているという感じだった」。それほど深刻な危機に見合う巨額の公的資金の導入を求められていると感じた出席者の一人は、その成果として最終的に金融市場が安定化するか質問。「はっきりしたイエスは返ってこなかった」という。
FC2 Blog Ranking







まず、甘い考えは捨てましょう。現実は、注意しすぎて注意しすぎることはない状況です。今回の緊急事態に発表された公的資金注入額は75兆円が予定されています。しかし、金融システム安定化には、最低200兆円近くの資金が必要とのこと。これから破綻する企業の数が増えれば、こんなものでは済まないでしょう。資金源は米国債。21日、金融安定化策では資金手当てのための米国債発行枠を現行の1140兆円から1210兆円に引き上げる計画が盛り込まれた。財政悪化から、国債価格の低下、金利の上昇は避けられず、いずれドルと米国債の大暴落につながる可能性大。まだ恐慌は始まったばかり。今こそ危機に備えましょう。
FC2 Blog Ranking







   ①つづきは、以下にて   人気ブログランキング参加中。



     人気 Blog RankinG        人気 Blog RankinG
  
     人気 Blog RankinG        人気 Blog RankinG

     





   ②つづきは、以下にて   人気ブログランキング参加中。  



     人気 Blog RankinG        人気 Blog RankinG
  
     人気 Blog RankinG        人気 Blog RankinG







下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  

  



      

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 3位  

  人気ブログランキング 先物 1位     

  先物ポータルブログランキング 1位




  応援ありがとうございま~す ♪   






ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄09⁄22 12:20 カテゴリー:未分類 comment(5) trackback(0)
▲pagetop












コメント



いつも勉強させていただいています。
今ようやく紫金を購入を開始しました。
いかかでしょうか。
今金鉱株や銀鉱株では何をおもちですか。
2008/09/23 01:01URL | IL[ 編集]

tanakaさんへ
もちろん、世界の株式のほとんどが下がります。1929年に始まったの世界恐慌は3年で終わりましたが、今回は完全崩壊です。途中、何回かリバウンドを入れて10年以上は下げつづけるかもしれませんね
2008/09/22 20:52URL | 投資小僧[ 編集]

ヤマダさんへ
世界恐慌はすでに始まっています。金ETFは安全です。現物の裏付けがありますから。恐慌が本格的になると、証券化した金連動商品も気をつけたほうがいいかもしれませんね。価格が上昇しても解約不可能という事態も有り得るかもしれません。国家破綻レベルになると、金融庁による資産凍結や預金封鎖の可能性がありますから、金地金はやはり持つべきです。ひとつ言えることは、過去100年の中で、恐慌と言われた時代の中で金鉱株は著しく上がっています。地金を中心に、ETFや金鉱株を買うという分散投資がいいかもしれません。恐慌に入ると、国家は敵です。いかに国民から財産を没収するかが彼らの仕事になります。
2008/09/22 20:37URL | 投資小僧[ 編集]


8月のサイクル理論読ませていただきました。
これからダウはいつごろまでサイクル理論からいくと下がる可能性があるのでしょうか。これは世界中の株も下がるということでしょうか
2008/09/22 18:35URL | tanaka[ 編集]


こんにちわ
恐慌がはじまるのはいつごろとお考えですか。恐慌の場合金ETFは安全でしょうか。大証の発行のETFは、リンク債で危ないとききました。恐慌の場合は金鉱株でしょうか、金の現物でしょうか
2008/09/22 18:23URL | ヤマダ[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。