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経済モデルの崩壊


ここ数年、金融アナリスト、経済学者の予測は短期・長期問わずことごとく外れ続けている。つまり。既存の経済学のモデルは変化し続ける現代においては通用しないことになる。最低、数百年、数千年の歴史のサイクルを見ないと真実は見出せないと思う。今、大事なことは、単純に景気後退で商品需要が減り、インフレは後退すると方程式にあてはめたように決めつけるのは危険であるということ。金融アナリスト達の多くはそう決めつけている。そして、原油はさらに下がり、金価格も下がると。FRBが金利を下げないと金は上がらないと言う人もいるけれど、金融市場がこれほど危機的な中では金利を中心に金投資する人達は少ないでしょう。異常事態の中では方程式はことごとく崩れ去るという現実があります。国家がデフォルト(国家破綻)の道へ突き進む時、景気後退の局面で激しいインフレが過去何回も起きている。近い例では、トルコやアルゼンチン。つまり、スタグフレーションである。インフレは景気が後退し失業者などが増えているにも関わらず起きる時がある。ドルは基軸通貨であり、世界の商行為の中心的決済通貨であるために、ドルの暴落は資源需要が減っても通貨の価値が下がることによって物価は上昇する。また、商品相場のサイクルは歴史的に18年。2000年からスタートした商品高騰。まだまだ、こんなところで終わらないでしょう。ユダヤ金融資本を中心とする米欧支配の時代は終わり、これからは日本、中国を始めとするアジアの時代になるような気がします。→ 金投資情報 ブログ村







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2008⁄04⁄02 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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