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金の定められた運命


歴史にサイクルが存在するように、金の価格にもサイクルが存在する。大きな流れは約20年のサイクル。つまり、それは定められた時期に定められた価格にたどりつくことを意味する。私が調べたところでは、サイクルを乱すような暴落があった後には、暴落の度合が大きければ大きいほど、短時間で猛烈に暴騰し、決められた時間の決められた価格に追いつくということがわかりました。死んだふりしても、上昇トレンドを維持するために時間と価格を取り戻す「金の強さ」をみなさんはここ数日で体感したはず。これは金価格がサイクルを保つための金の意志であり、アメリカが政治的に何をしようが、封じ込めることが不可能なことを、金価格の数千年の歴史が実証しています。→ FC2 Blog Ranking







本日大阪で、豊島逸夫氏の講演があり、私の友人が聞いてきましたので以下参考に。彼の金に対する見方は来年4桁(1000ドル越え)を達成するとのこと。数週間前までは、東洋経済の記者には750ドルが下値のめどと話していたらしい。というのも、800ドル以下では確実に現物需要が凄まじく入り、インドのムンバイでは8月度の金輸入量は過去最高の100トン超えになる見通しだ。娘を持つ父は嫁に出す時、金を必ず持たせるので、安値は喜んで買うらしい。ただ、今回の急騰で850ドル超えたところでは、インドの買いが止まったことから、豊島氏は目先まだ弱いと見ているとのこと。私の感想では、豊島氏が半年後とか1年後○○○ドルを超えると言った時は、数日~数週間以内にすぐ達成していることが多い気がする。インドを基準に考えるのはいかがなものか?歴史的な金価格暴騰を見た世界中の人々は、今まで金に全く無関心であっても、新たな需要家として金投資に参入すると思います。とくにベネズエラ政府やフィリピン政府が公言しているように金に関心を向ける中央銀行の参入は脅威的な上昇を生むはずだ。個人的な感想では年内1000ドル越えは避けられず、アナリスト達が予想しないほどのレベルまで高騰する気がしてならない。もはや、数日前の暴騰により、金は全く違った次元の存在になっている。金価格の暴騰ショックは新たな需要家を生み、世界で今何が起きているかを人々に気付かせる効果があったはず。→ FC2 Blog Ranking







ポールソン米財務長官は19日、金融機関の抱えている不良資産を公的資金で買い取る整理信託公社(RTC)型の新組織設立を含む金融市場安定化対策を正式発表した。低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発した金融危機が世界的な金融恐慌に発展する恐れが強まる中、大胆な措置で市場の不安解消を目指す。不良資産の買い取り規模を「数千億ドル(数十兆円)規模」と表明した。(毎日新聞 9月20日)
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いまさら言うまでもなく、公的資金による救済はFRBの資産劣化を加速させ、米ドルと米国債の暴落をいずれ招く。政策発表をするたびに株価は一時的に息を吹き返しているが、時間かせぎが精一杯であり、事の重大さを今回の一件で認識した各国の中央銀行による金のパニック買いがこれからはじまろうとしている。今こそ、金を強気で買うべし。「高くて買えない相場は強い
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下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄09⁄20 17:50 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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