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世界恐慌突入~超バブル崩壊~


本日、世界最大手の保険会社AIGがFRBより特別融資を9兆円受けました。もし、本日この融資がなかったら、世界は大惨事に見舞われたと伝えられています。私が以前から話していた事の重大さが少しはわかっていただけたと思う。AIGは、数千兆円市場の倒産保険CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)を扱っているため、FRB・米財務省はどんなことがあっても破綻させるわけにはいかないと判断したのでしょう。ロスチャイルド系ユダヤ金融資本のリーマン・ブラザーズには気の毒な話ですが・・(AIGもユダヤ金融資本、バンカメに救われたメリルリンチはロックフェラー系ユダヤ金融資本) しかし、9兆円程度の公的資金注入をしたからといって破綻を免れたわけではない。事は想像をはるかに超えるほどの規模なのです。AIGの試練はこれからである。また、今後数千の米金融機関が破綻し、世界中の人々は銀行を信用しなくなり、タンス預金をするか金に救いをもとめるでしょう。これから、起きうること。まず、金は独歩高で狂ったように上昇し、真の強さを見せるはず。本来、金はコモディティ(商品)ではなく絶対通貨なのです。世界が真の危機に直面した時、本来の輝きを取り戻します。金に連動する指数は暴騰の兆しを示しています。目先の目標価格は、インフレ調整した最高値1トロイオンス=2224ドルです。私の金に対する超強気姿勢は変わりません。以前から話していた1日で50~100ドル超の連続暴騰は目前と見ています。ドル円は私がFX用に開発した18カ月移動平均線の法則通り、1ドル=80円割れを目指して、どの外国通貨に対してもここ2~3年、円は最強の通貨として君臨すると思います。そして、ついに1896年に40.94ドルからスタートしたNYダウ平均が112年間にわたる上昇に終止符を打とうとしている。死の節目11000ドル割れが確定したことから、チャート上ではダブル・トップより強力な天井サインである「強気の落とし穴」完成。今後、何年もかけてしつこく下げ続け3000ドル割れも十分あり得るのでは。そう、今回世界におきていることは数百年に一度起きるかどうかのレベルの経済崩壊で、まだ始まったばかりなのです。数千年の歴史のサイクルがそれを証明しています。どんなに文明が発達しても、バブルは循環し必ず崩壊します。そして、金が力強く輝くのです。金の地金を早めに買い、円をしっかり貯め込みましょう。→ FC2 Blog Ranking







Dow Jones Industrial Average  1896年5月26日~
      ダウ平均株価  1896年5月26日~







NYダウ月足 1987年~
NYダウ(ダウ平均株価)月足 1987年~







ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1988年~
ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1988年~







裏話: 郵政民営化は、もともとアメリカが日本に圧力をかけ小泉首相が実現させたもの。ウォール街の狙いは数百兆の個人資産で日本人に米国債を買わせるのが狙いです。ここ数年、銀行ATMの振込・引き出し額に厳しい上限が設けられるようになりましたが、振り込み詐欺が直接的な原因ではありません。アメリカのユダヤ金融資本による圧力でつくられたものです。FATFという国際機関が関係しているようです(FATFというのはマネーロンダリングの防止などの目的でOECDに置かれた国際機関)。とくに世界的に海外送金額に対して厳しくなりつつあります。万が一の時に資金が大量に海外流出したり、大量に預金を引き出されたりする金融危機に備えての措置でしょうか。これからの時代、過度に銀行を信用するのは危険です。銀行が政治・経済を支配する時代は終わりを告げようとしています。→ FC2 Blog Ranking







それでは、金の暴騰サイクルを示す指標を見ていきましょう。







VIX.png
 VIX(恐怖指数) 9月18日 34.51(+4.21) +13.89%







VIXとは、アメリカのCBOE(シカゴ・オプション取引所)が作り出した「ボラティリティ・インデックス」の略称です。VIXはS&P500を対象とするオプション取引の値動きを元に算出・公表されており、このVIXは将来の投資家心理を示す数値として利用されており、「恐怖指数」という別名が付けられています。VIXが暴騰した後、少し遅れて金価格が暴騰サイクルに入ります。現在、VIXは暴騰中。
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GSR(ゴールド・シルバー・レシオ)日足
 GSR(ゴールド・シルバー・レシオ)日足







GSRは、ついに70を超えた。100に近づくにつれて、さらなる金融機関の破綻が続き、世界を恐怖に陥れる。金の暴騰サイクル直前に起きる現象でもあり、金買い銀売り加速を示す。
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ドル指数日足(ドルインデックス)
ドル指数日足(ドルインデックス)

NY金日足
NY金日足







ドル指数日足は、すでに「三川宵の明星」の天井を形成し、戻り売り体制。NY金と完全に連動しているため、ドル指数の暴落に合わせて金暴騰のタイミングにある。そして、「弱気の落とし穴」の完成で金は大底を打つ。そのタイミングは終値で842ドルを超えた時。超強気相場スタートのシグナル!弱気の落とし穴は、ダブル・ボトムより強力な底打ちサイン。→ FC2 Blog Ranking



 


            弱気の落とし穴(赤丸は買い場)
          
           
   






以下のニュースが世界に与えた衝撃はあまりにも大きい




前代未聞の保険会社への「特融」=FRB、緊急事態と認識



米連邦準備制度理事会(FRB)が16日、米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済に乗り出した。主要国の中央銀行が保険会社の「最後の貸し手」となるのは前代未聞。金融恐慌回避に向け臨時異例の措置を取らねばならないほど、FRBは追い込まれている。連邦準備法は、「緊急かつ急迫した環境」に限り、FRB傘下の連銀が銀行に限らず個人や一般企業にも特別に融資できると定めている。だが取引関係がある銀行や証券会社以外への融資は「まずあり得ない」(金融筋)とされてきた。かつて世界最大の保険会社と言われたAIGは、日本をはじめとする各国で子会社を通じて保険事業を展開。ほぼすべての有力金融機関と取引があり、同社の倒産は文字通り世界規模の連鎖破綻(はたん)を呼ぶ恐れがある。民間主導の融資構想が頓挫し、税金投入による救済を政府が否定する以上、FRBが救済に乗り出すしかなかった。だが世界有数の証券会社でありながら、公的救済を否定され倒産に追い込まれたリーマン・ブラザーズとの決定的な違いが何なのかは、はっきりしない。リーマン破綻以前の、大きな金融機関はつぶさないという「ツー・ビッグ・ツー・フェイル」政策に回帰した感は否めず、財務省・FRBの迷走ぶりには批判も出そうだ。(17日 10:43)→ FC2 Blog Ranking







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下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。アメリカの住宅ローン問題の深刻さが理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄09⁄17 23:51 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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