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速報 : 金融恐慌は、まだ始まったばかり


米金利先物市場、16日のFOMCまでに利下げされる確率を88%織り込む(2008年9月15日19:29 ロイター)



金融システムの安定性をめぐる懸念の深まりを背景に、15日の米金利先物市場が上昇し、米連邦準備理事会(FRB)が16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、あるいはそれに先立って0.25%の利下げを実施するとの観測が高まっている。フェデラルファンド(FF)金利先物は、16日のFOMCあるいはその前に0.25%の利下げが行われる確率を88%織り込む水準となった。10月29日のFOMCまでに0.25%の利下げが行われる確率は完全に織り込まれた。→ 金投資情報 ブログ村







欧州株が急落=米リーマン破たん受け
(9月15日19時1分 国内通信社)



欧州主要株式市場は15日、米大手証券リーマン・ブラザーズの経営破綻を受け急落して始まった。英ロンドン市場では金融株を中心に売りが膨らみ、FT100種平均株価指数が午前8時59分現在、前週末終値比146.4ポイント(2.7%)安の5270.3まで軟化。また、仏CAC40種指数と独株式主要30銘柄指数(DAX)も一時それぞれ4.4%、3.1%下落した。→ 金投資情報 ブログ村

 





リーマン破産法申請こうみる:ドルに下落圧力、資金回帰活発化なら乱高下=JPモルガン銀 佐々木氏(15日 16:21)



米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破産法申請を受けて、15日のアジア外為市場ではドルが売られている。アジア時間から米金利の低下と米株価の下落も著しい。米フェデラルファンド(FF)金利先物が織り込む年内0.25%の米利下げの可能性は、前週末時点の3割程度から現在ほぼ100%へ上昇。米株先物も3%近く下落している。当面は米金融機関をめぐる不透明感を背景に、ドル下落圧力の高い状況が続くと見る。同時に投資家のリスク回避姿勢の高まりで円も買われやすくなる。目先の焦点は、16日のゴールドマン・サックスなど相次ぐ米大手金融機関の決算発表と17日に結果が発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)だ。決算が予想を下回った場合、米金融機関に対する懸念が米株価とドルの上値を抑えるだろう。FOMCは金利据え置き予想が大勢だが、この状況では利下げが100%ないとは言い切れない。こうした流れが加速すれば、個人的な見解だがドル/円が100円を再び割り込んでもサプライズはない。ただ、リーマンの破産法申請などに伴って米国へのリパトリエーション(資金の本国還流)が起これば、短期的にドルが上昇する可能性もある。ファンダメンタルズから見ればドルのリスクは下落方向だが、しばらく値動きの荒い展開となるかもしれない。リーマンの破産法申請が、昨年から続いたサブプライムモーゲージ(信用度の低い借りて向け住宅融資)問題に終止符を打つとも考えていない。まだ、表面化していない問題が残っている可能性があり、投資家がこれで「あく抜け」だと見てドルを買える状況ではないだろう。→ 金投資情報 ブログ村







リーマン・ブラザーズ経営破綻
(2008年 9月 15日 14:00 国内通信社)



米証券大手リーマン・ブラザーズは15日、経営破綻し、米連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請すると発表した。米国のサブプライム住宅ローン問題をきっかけとした信用不安の嵐は収まる気配を見せず、老舗証券会社の経営破綻へと発展。世界の金融市場に深刻な影響を与えるのは必至だ。
金投資情報 ブログ村







リーマン・ブラザーズが民間金融機関と米政府の誰からも支援を受けられなかったことは、市場に相当なショックを与えたと思う。今晩のNY市場の株式暴落は避けられず、世界の株式市場は失望売りにつながると思われる。ついにNYダウは11000ドルの節目を割れる時が来た。ドルの崩壊も始まる。上昇を抑えつけられていた金価格も狂ったように上がるかもしれない。しかし、事が深刻だけにFRBは、明日のFOMCを前にして緊急会合を本日開く予定。公的資金注入をこれ以上すれば、モラルハザードの加速により、米国債と米ドルの総売りになる危険性がある。かといって、民間金融機関もリスクある買収や支援を下手にすると、道連れ倒産となる危険性がある。米政府に残された道は、FOMCを前にして緊急利下げぐらいしかないだろう。末期症状のアメリカ経済にもはや何をやっても効果はなく、時限爆弾の爆発時間を遅らせることが今の米政府にできる精一杯のことだと思う。究極、アメリカが復活するために残された道は、徹底的にドルと金融システムを破壊し、金価格を暴騰させ、通貨を切り下げ、金を裏付けとした新ドル札の発行しか生き残る道はないと思えます。日本人にとって、今は、金地金と円預金を持つことが最大の資産防衛でしょう。消費税も数年後、確実に10%を超えることを考えても金はやはり持つべきです。
金投資情報 ブログ村







リーマンに続き、米保険最大手AIGに倒産の危機
(2008年 9月 15日 13:19 国内通信社)



米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻に続き、世界No1かつ、米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の経営不安が高まってきた。複数のメディアは14日、AIGが米連邦準備制度理事会(FRB)に対し、異例の短期融資を要請していると報道。米紙ニューヨーク・タイムズは、AIGがFRBに対し、約4兆2000億円(400億ドル)のつなぎ融資を求めていると伝えた。AIGはリーマンと同様、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き多発に端を発した信用不安などにより、巨額の不良債権を抱えているとみられ、急速に資金繰りが悪化しているもようだ。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、AIGは優良資産の一部売却や増資などの再建策を検討している。同社は今年に入り既に200億ドルの増資を行っているが、主要格付け会社による格付け引き下げを避けるため、400億ドルの追加増資を求めているという。しかし、複数の投資会社との新たな増資交渉は決裂したとの報道もある。→ 金投資情報 ブログ村







       アメリカン・インターナショナル・グループ・インク
          American International Group, Inc
             AIG.png







AIGは、ユダヤ金融資本の代表的存在であり、アメリカ合衆国ニューヨークに本拠を置く保険会社。2006年末において、130以上の国・地域で事業を展開し、約106000人の従業員を有している。





傘下会社
ILFC (世界最大の航空機リース会社)
21st Century Insurance Group
AIA

日本国内
AIU保険会社
アメリカンホーム保険会社
富士火災海上保険(22.14%出資)
ジェイアイ傷害火災保険(50%出資)
アリコジャパン
AIGスター生命保険
AIGエジソン生命保険
トランスアトランティック再保険
AIGインベストメンツ
AIGシステムズ
AIGコーポレート・ソリューションズ







ドルが対ユーロ・対円で下落、米リーマン救済交渉不調で
(2008年 9月 15日 9:16 ロイター)



15日午前のオセアニア市場で、米ドルが下落している。経営危機に直面する米リーマン・ブラザーズ救済策をめぐる週末の官民協議が不調に終わったことから、米金融セクターへの懸念が高まっている。交渉3日目となる14日、リーマンの不動産関連資産など不良資産を除いた残りを買収する最有力候補とみられていた英バークレイズが買収交渉から撤退した。事情に詳しい関係筋によれば、米当局からの支援が得られなかったためという。バンク・オブ・ニュージーランドの為替ストラテジストは「米金融セクターへの懸念から、米連邦準備理事会(FRB)による目先の利下げ観測が高まる可能性がある。米ドルの圧迫要因になるだろう」と述べた。日本時間午前8時25分現在、ユーロは1.4306/09ドルで、前週末NY市場終盤の1.4225ドルから上昇。ドル/円は106.60/65円で、107.86円から下落している。→金情報 Blog RankinG








リーマン・ブラザーズ
リーマン・ブラザーズ(創業1850年)  米証券大手4位







ドル指数、NY金、米国債30年物利回りの動きは以下にて。ドル指数は「三川宵の明星」を形成した後、窓を開けて暴落。しかし、欧州株式市場が開くと株式全面安から、ドル指数も乱高下が激しくなっている。NY金夜間取引は25ドル高後、急落急騰を繰り返し乱高下している。米国債は暴落 → 金投資情報 ブログ村







ドル指数日足(ドル実効レート) 9月15日
ドル指数日足(ドル実行レート、ドルインデックスとも言う)


NY金日足 9月15日
NY金日足


米国債30年物利回り
米国債30年物利回り 9月12日 4.326%(+0.112%)







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2008⁄04⁄04 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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