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ドル指数(ドル実効レート)との戦い 2(15日1時更新)


さて、本題に移ります。まだ、確定したわけではありませんがドル指数の急騰と金価格の暴落に変化が見られます。まずは以下、ドル指数月足、ドル指数とNY金日足チャートをじっくり比較して観察してみてください。今後の金価格の動向を見る上で重要なキーワードになると思います。→金情報 Blog RankinG







ドル指数月足(ドル実効レート)  1988年~
ドル指数月足(ドル実効レート)  1988年~






ドル指数日足(ドル実効レート) 9月14日
ドル指数日足(ドル実効レート)


NY金日足 9月14日
NY金日足







現在、NY金と強く連動するドル指数に12日大きな変化が見られた。ここ20年近くの大きな節目80.5付近の80.4を11日に記録した後、翌日暴落し、78.975(-1.175)で終わった。急騰し続けた後、節目に強くぶち当たり、チャートの形状は転換シグナルを示す「三川宵の明星」。この日のドル指数急落に対してNY金価格は、764.5ドル(+19.0ドル)と素直に反応しているので反転の可能性は高まります。ただ、確定に至るにはもう少し観察が必要かと思います。 →金情報 Blog RankinG







[三川宵の明星]


三川宵の明星大陽線の後に上放れての「星」が反落暗示の線とされており、翌日の大陰線で反落開始が確認されたことから典型的な天井形成パターンと考えられている







米財務省債券(米国債30年物) 日足
米財務省債券(米国債30年物) 日足




米国債30年物利回り
米国債30年物利回り







上記、米財務省債券(米国債30年物)の動きも今後の金価格の動きを見る上で重要な指標となります。現在、米政府の政策で米国債は買われています。(価格は上昇、利回りは低下) 米政府がリーマン・ブラザーズへの公的資金注入を渋っている理由はこれ以上国家の資金を注入すると財政状況が悪化することから、米国債が暴落(価格は下落、利回りは上昇)する可能性があることを恐れているのです。米国債が暴落すれば、ドルは必然的に暴落し、金は暴騰します。上記の米財務省債券(米国債30年物)価格のチャートを見れば、12日暴落しています。そして、9月9日ロンドンにて、世界で最も安全と言われる5年物米国債のCDS(クレジト・デフォルト・スワップ)保証料が過去最高水準まで暴騰しました。CDSは保険の一種であり、破綻する可能性が高まるとCDSも上昇します。つまり、信用リスクの増大を意味する。現在、リーマン・ブラザーズのCDSも過去最高水準まで暴騰中。マーケットはリーマン・ブラザーズだけでなく米国債の信用力にも疑問符を投げかけていることになるため、一度、ドル・米国債売りに流れが出始めれば止まらないと予想されます。また、商品市場の中でも、金より早く崩れ去った原油、実はまだテクニカル上で上昇トレンドは崩れていません。月足の均衡表基準線は98.585ドル。一時、99.99ドルまで下げましたがこの98.585ドルの壁は相当強力です。このタイミングからの復活高は十分可能性があると思います。金の月足基準線は、NY金が798.7ドル、東京金が2753円。現在、下回っているため、9月末の終値が限りなく基準線に近づいて終わることが今後上昇を維持できるかどうかのポイントとなります。以下のニュースは原油投資で有名な米著名投資家ピケンズ氏のコメントです。
金情報 Blog RankinG







原油価格は100ドルを下回らない=米著名投資家ピケンズ
(9月9日15時8分配信 ロイター)




9月8日、米著名投資家ピケンズ氏はガソリン需要の減少にもかかわらず原油価格は1バレル=100ドルを下回らないとの見方を示した。 ピケンズ氏は「原油価格は(1バレル=100ドルで)底固いだろう。もし下回ったとしても、すぐに戻す」と述べた。また、石油輸出国機構(OPEC)が9日に開催する総会で、減産は決定されないとみていると述べた。アナリストもOPECは生産目標の据え置きで合意するとみている。ピケンズ氏は、輸入原油への依存から脱却するため、米国産の天然ガスの利用拡大を提唱し、全米各地で講演している。この日は当地で開催された会議に出席した。
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(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2008⁄04⁄05 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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