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米金融当局による金売り介入の疑い


真偽の方は定かではないが、FRBを構成する連邦銀行の一つNY連銀による金売り介入の噂がある。私なりに調べてみましたが、今の金価格の動きはどうみても異常事態であり、悪意ある人達による大量売り崩しを感じます。もはや、現状テクニカルなど一切通用しないほど強力な売り圧力が働いています。その半面、GSRや恐怖指数VIXなど、また金に連動する指標は金暴騰を示し、現物市場では依然品不足で買いが衰えることはない。NY先物市場だけが異常に逆行した動きに入っている。確かにユーロは暴落し、ファンドの解約や資金繰りの問題なども金を下落させる。しかし、これだけの急落はそれだけでは説明がつかない。金価格の上昇は、言いかえれば、アメリカの危機を示す尺度でもある。今回の急落は、危機ではないことを世界に示すために公的資金注入のタイミングも考えて政治的に一度金価格を急落させたように思えます。あくまでも私の憶測ですが。そうしないと生き残れないほど、アメリカは崖っぷちに立たされているのかもしれない。現在、アメリカ合衆国建国以来、非常事態であるのは確かです。噂は、NY連銀による金売りと米国債の買い戻しの噂。この一ヵ月ほど、米国債は買われ続け、価値が上がり利回りは低下中。しかし、9月9日ロンドンにて、世界で最も安全と言われる5年物米国債のCDS(クレジト・デフォルト・スワップ)保証料が過去最高水準まで暴騰した。これは信用リスクの増大を意味する。つまり、マーケットは米国債の信用力に疑問符を投げかけていることになる。アメリカにとって金は最後の切り札であり、これ以上の下落はテクニカル的にはい上がるのは不可能になってしまう。さすがにアメリカの金融当局もそれは望まないはず。となると、この価格帯で反転してゆくはずなのだが。人為的な急落なら、後日マーケットの洗礼を浴びるはず。アメリカが何をしようが、最終的にアメリカ建国以来、アメリカは金の価格上昇を封じこめようとしたことが何度もあったが金に完全敗北している。今度も金は決して負けないと思う。歴史の波動は金上昇を運命付けている。今、アメリカがやっていることは手段を選ばないモラルハザードだと思えます。
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2008⁄09⁄12 16:55 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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