市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








週刊レポート


週足チャートで見た場合、東京金は今週で2週連続の陽線、NY金で3週連続の陽線引けで終わった。スローストキャスティクスは、それぞれ20%割れからダブルボトムを形成し37%まで達した。上向きに上昇中であり、まだ買い余地はあると思える。(通常80%が警戒レベル) 次に日足。現在価格は3105円と925.8ドル。東京、NYともに75日移動平均線に抑えられ、スローストキャスティクスは92%まで達した後、87%と下に向けて下降中。短期買われ過ぎ感があり、本来ならば修正が入る。ただし、東京金は均衡表の雲の上壁3101円を2日連続越えており、NY金の遅行スパンも来週920ドル以上の価格を維持すれば陽転。調整の下落があったとしても、テクニカルの買いゾーンに入っているため、押しは買われると予想。現在は、黄金比61.8%戻しの962ドルに向けて上昇中。各マーケットの動きは、変化のシグナル通り金にとって追い風になっている。株安、ドル安、ユーロ高に。ユーロは週末1ユーロ=1.5766ドルまで上昇。最高値1.6017ドルまで上昇余地あり。ポイントは、節目である1.580ドルを週末越えて終われば、1.6017ドルをブレイクして新たな上昇波動が始まる可能性あり。その場合、金も強気で買われる見通し。ここ数週間は、週末1.580ドルで抑えられている。金利市場においては、アメリカ、ロンドンともに銀行間取引金利 LIBORが高止まりしたまま。FRBのバーナンキや世界のお偉いさん達が「金融危機が去りました」といくら言ったところで、金利を見れば現在の金融危機がおさまってないことを教えてくれる。銀行の融資基準は一段と厳しくなり、民間銀行の資金繰りは依然として難である。例えば、この影響は原油価格にも影響を与えている。アメリカの製油所は現在石油在庫を減らしているため、水曜日の在庫統計発表で在庫が増えない傾向に傾きつつある。これが価格上昇を加速させる一因となっている。在庫を減らしている理由は、銀行の融資基準が一段と厳しくなっているため、製油所が在庫を手当てする際に借り入れる運転資金の調達コストが上昇している。そのため、製油所は銀行に対する利払いを節約するために余分な在庫をもたないようにしている。また、世界的に長期金利が上昇している。債券の魅力も薄まり、インフレの加速から金利は上昇傾向に。しかし、アメリカと欧州に限っては、LIBORが高止まりしている現状では、政策の理想を語ることができたとしても、金利の据え置きが精一杯だと思える。インフレだからといって新興国のように金利を上げるのはとても難しいだろう。こんな状況では、金が買われて当然と言える。そして最後に需給。今回の短期上昇は、基本的に売り方の買い戻しと思えるが、現物とETFの買いが少しずつ増えてきた。SPDRのGOLD ETFは、4月29日の580.45トンで下げ止まり、5月22日には前日比+7.67トンの591.6トンと変化が出てきた。このあたりでインドなどの買いが入れば良いのだが。さて、話題は変わり、今日は他銘柄で変化のシグナルが出たものもいくつか紹介します。まず、ゴム。週末、2004年11月25日の116円80銭を起点とし、2006年の高値324円50銭を上値の壁としていたアセンディング・トライアングルをブレイク・アウト(上放れ)しました。終値は、330円。324円50銭を越えた瞬間、暴騰し始めましたので、この価格付近でストップ・ロス(損切り)と逆指値の買い注文が大量にヒットしたように思えます。3年以上かけて形成されたアセンディング・トライアングルを上放れただけに、今後、かなりの上昇が見込めるのでは。ただし、終値で再び324円50銭を下回れば、「強気の落とし穴」である売りサインに変化するため、注意は必要。ファンドなどは、通常、ストップ・ロスをあらかじめ指定しています。需給の方は、週末、中国・上海市場が大量の新規買いでストップ高に達した。今年に入ってから最大消費国である中国の在庫減少が加速している。そして最後にNON-GMO大豆。基本的に、灯油、白金、NON-GMO大豆はチャート・需給どちらを見てもかなり強い相場である。NON-GMO大豆に限っては、日本の商社が世界中を飛び回り、手当しているがなかなか成約にたどりつけない。遺伝子組み換え大豆が食卓に上ることを嫌う日本人向けにNON-GMO大豆を作ってくれる農家が最近は、ほとんどいないのが現状。農家の本音は「コストが高つく農薬を使ってNON-GMO大豆を作るくらいなら、高く売れるバイオエタノール向けの遺伝子組み換えコーンや大豆をつくったほうが収入が増える」というものだ。チャートを見ても、直近の高値1トン=87410円をブレイク・アウトし現在90070円。日足で均衡表の雲を上放れ、スローストキャスティクスも100%で張り付いたまま横に移動。強さが伺える。





大豆
写真は昨年10月、米カリフォルニア州で撮影(2008年 ロイター/Mike Blake)(ロイター)






  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログへ      





  FC2 資産運用 2位  にほんブログ村 金先物 1位

  人気ブログランキング 先物 30位   
  
  応援ありがとうございま~す ♪
 










ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄05⁄25 15:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。