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日米欧、ドル防衛秘密合意


今年3月にドルが対円や対ユーロで急落した際、日米欧の通貨当局がドルを買い支えるための協調介入の準備をしていたことが8月28日明らかになった。通貨当局は、ドルの下落が続けば世界経済が大きな打撃を受けかねないと懸念、具体的な介入手続きの確認作業などを行った。その後ドルが反発したことで実施は見送られたが、再びドルが大きく値を下げる事態が生じれば、協調介入が再浮上する可能性もあるとのこと。→ 金投資情報 ブログ村







どうして、このタイミングで協調介入する準備があったことを、5カ月経過した今、当局が明らにしたのか?政治的な発表にはすべて意図がある。マーケットの動きを見ていれば、ドルと株が暴落するタイミングにあることを米金融当局ならわかるはず。9月から米金融機関の決算発表が本格化することと、短期金利の指標である米ドルLIBORが再び上昇傾向にあることを見れば、次に来る暴落に当局が相当な危機感をもっていることが見え隠れする。要は、市場に金融システム崩壊の警報が鳴っている状態なので、ドルが暴落する前に、「暴落すれば日欧米3国共同でドル暴落を阻止するぞ!」と、宣言しているのだと思う。ドルを売る投資家への警告だろう。しかし、歴史の大波の中では、介入はさざ波を起こすことができても、結局、コンドラチェフが唱える歴史の大波に飲み込まれてしまうだろう。歴史のサイクルには人智を超えた力が働いている。また、プラザ合意の時と違って、現在のドルのファンダメンタルズは弱すぎる。つまり、売られるべきして売られている通貨を協調介入で無理に価値を高めても、理論値と実際の価格にギャップができれば、ドルの売り圧力がさらに高まるのが相場である。実際、2004年まで日銀はドル安を阻止するために協調介入も交えてドル安になるたびに介入を続けていたが、1ドル=101円までドル安円高は進んだ。おそらく、9月以降ドルが暴落する局面で「日欧米3国協調介入」がどこかで行われると思いますが、一時的なドル高を作れてもドル戻り売りの流れは続くと思われます。ドルは売られるべきして売られ、金は買われるべきして買われている。投資家は歴史の大波をしっかり見つめて、その流れについてゆくだけだと思う。→ 金投資情報 ブログ村







米ドルLIBOR 6カ月=3.11750(+0.00125)
米ドルLIBOR 6カ月=3.11750(+0.00125)







株価騰落率 オレンジはNYダウ、青はフィラデルフィアKBW銀行株指数(BKX)
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2008⁄08⁄29 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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