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太陽活動とサイクル理論


最新の科学と経済理論でわかってきたことの一つに、太陽活動による磁気エネルギーが地球の地殻変動、気候、経済活動、穀物の豊作不作、相場のサイクルなどを支配しているという事実があります。







太陽 写真 AAA


            






地球1


            






太陽は地球の約130万倍の大きさを誇ります。そして、太陽は11年周期(22年)で磁場の南北逆転と磁気エネルギーの増減を繰り返しています。 太陽の黒点数が多いということは、太陽の活動が活発であることを示す。じっさい、黒点付近で起こることが多いフレア(太陽面爆発)も黒点の数が多いときによく起こる。フレアに伴い、強い磁気エネルギーが放出される。これが地球にぶつかると、磁気嵐、オーロラというような現象を引き起こす。 実は、過去数千年のデータの中で、この太陽活動が一番活発な時に、文明の絶頂期、バブルの崩壊、商品相場の天井を形成していることがほとんどで、逆に黒点の数が減り、太陽活動が低調な時、大地震が起きることが多い。以下、サイクル。







太陽黒点の活動サイクル(磁極転換サイクル)    22年周期

クヅネツク・サイクル(景気長期循環サイクル)     22年周期

米中西部干ばつサイクル                  22年周期

国際的戦争サイクル                     22年周期

金価格サイクル                     20~22年周期

リグルマンの景気建築循環サイクル       17~18年周期

商品相場、為替サイクル               17~18年周期

米不動産、結婚、移民、株価サイクル          18年周期

コンドラチェフ景気超長期循環サイクル   54年周期(18×3)

金利、銅、小麦、株価、卸売商品サイクル        54年周期

11年×5=55年、18年×3=54年となるので、上記の全てのサイクルはどこかの時期に一致することになる。







Kondratieff Wave
コンドラチェフの長期波 1780年~2000年







上記のコンドラチェフの長期波で見ると、商品価格の天底と一致しており、2000年からスタートした商品価格の高騰は17~18年は続く計算になる。ニコライ・コンドラチェフは旧ソ連の経済学者であり、1789年からの英国における商品価格、鉄鋼、農業、労働者の賃金などを用いて長期波動を追跡しました。そして、面倒な手動計算とグラフを通して資本主義的経済の運命で、紛れもないサイクルを発見したのです。これらのサイクルの各々は長さ50~60年でした。これは、資本主義の最終的な崩壊を予測している公式ソビエト教義と反対でした。したがって、彼は資本主義経済に関して循環論をとったことによりソ連に迫害されてシベリアの収容所で死ぬことになってしまったのです。そして、現在、彼の理論が正しいことが実証され正確にコンドラチェフの長波タイムテーブルに到達しているのです。







コンドラチェフの波動の谷では技術革新が起き、戦争により山に達する。以下の表に、産業革命から現代にいたる近代資本主義経済に生じた五つの波動をまとめてみた。







コンドラチェフの波動の谷で起きた出来事
コンドラチェフの波動の谷と頂で起きた出来事







以下グラフは、黒点の多さ、少なさを表す「黒点相対数」といわれるもので、黒点相対数は11年周期で増減している。前回は2000年~2001年が極大期であったので、次回の極大期は2011年~2012年ころと予想される。現在は、極小期にあたる。ただし、黒点がほとんど現れない時期が続くこともある。黒点の出現が極端に少なかった1650~1700年はマウンダー極小期と呼ばれ、この時代の地球は寒冷化したことが知られてる。







    太陽活動の移り変わりと地球の歴史
    太陽活動の移り変わりと地球の歴史 紀元前3000年~







黒点相対数の変化
 黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 1600年~







ソーラーサイクル(11年周期)
黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 1750年~







太陽活動 データ
黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 
赤棒は極大期   緑棒は極小期







1980年、金相場が最高値をつけた時は、太陽活動の極大期のピークであった。2000年~2001年にかけてGSR(ゴールド・シルバー・レシオが100に到達し、数千の銀行がアメリカで潰れ、NYでテロが起きたのも太陽活動の極大期のピーク。ちょうどこの時は、商品相場の上昇サイクルの始まりでもある。そして、現在極小期のピーク。過去、最大級の地震はこの時期に起きている。地震の権威、佐々木洋治氏によると、太陽から放出され、地球の両極から取り込まれた磁気エネルギーは地球内部に溜まっていき、その磁気エネルギーが一気に解放された時、大地震が発生するとのこと。(佐々木理論) また、次回の極大期は2011年~2012年頃になるので、商品相場の上昇サイクルの第一ターゲットはこの時期に。そして、大幅な調整を入れて、第二ターゲットは2017年~2022年頃になるような感じがします。景気循環サイクルを見ても、アメリカ経済の天井はまだ昨年秋に打ったばかりなので、これから長い低迷の旅が始まると思います。1650~1700年の寒冷なマウンダー極小期に対して、現代は数千年のサイクルで見た時、極大期であるため、地球温暖化も太陽活動が関係しているのかもしれません。地震、台風、サイクロンなどの地殻変動の異常発生は、温暖化だけで説明はつかないという学者もけっこういるみたいです。







過去被害が大きかった地震(極小期に多い)




①1556年 中国 陝西省(華県地震) 死者83万人 M8
②1976年 中国 河北省(唐山地震) 死者25万人(65万人)
③1138年 シリア(アレッポ地震) 死者23万人
  2004年 インドネシア(スマトラ島沖地震) 死者23万人 M9
⑤ 856年 イラン(ダムガン地震) 死者20万人
  1920年 中国 甘粛省(海原地震) 死者20万人 M8.6 
  1927年 中国 甘粛省(古浪地震) 死者20万人 M7.9
⑧ 893年 イラン(アルダビール地震) 死者15万人
⑨1923年 日本(関東地震) 死者14万人 M7.9
⑩1943年 トルクメニスタン(アシガバード地震) 死者11万人







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄08⁄28 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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