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原油500ドル予測


5月22日、スイス大手金融機関UBSは、世界の原油消費パターンの劇的な変化がなければ、2011年に原油は1バレル=300ドル、2012年には500ドルを突破する可能性があると発表した。これら、強気の予測の裏づけとして、世界全体の原油需要が2013年に生産能力を上回ることを挙げている。現在、世界の原油需要は日量約8600万バレル。これに対して生産能力は約9000万バレルで余力を維持している。だが、メキシコなどでは資源が枯渇しつつあるため、生産能力は9100万バレル程度で頭打ちになるとみられ、これを織り込む形で原油相場は今月に入り約2割も上昇。UBSは、米証券大手ゴールドマン・サックスと同様に米経済が本格的な回復軌道に乗る2010年以降、需給逼迫がより深刻となり、価格の上昇ペースが加速するとみている。仮に現在の為替レートで原油が1バレル=300ドルになったとすると、国内レギュラーガソリンは1リットル=300円、500ドルでは430円となる。信じられないような話だが、インフレ下では物価上昇の2~3倍はあたりまえの現象であり、ハイパーインフレとなると数十倍以上の物価上昇が起きる。2008年以降の世界の物価上昇率は、日本のみ1%台と著しく低く、3~21%レベル(ユーロ圏3.3%、米国4%、ブラジル4.7%、シンガポール6.7%、中国8.3%、サウジアラビア9.6%、南アフリカ10.1%、ロシア13.1%、ベトナム21.4%)の強い上昇が世界各地で起きている。これらの現実を考えると日本でも物価上昇率が大きくなる日がそう遠くないように感じる。また、原油と金の比価の関係を見ると、歴史的に現在7.0と過去最低水準の金売られすぎ領域にある。2000年以降は平均10であり、原油が500ドルなら金は5000ドルというのが比価から見た適正価格。現在、ドルが弱くなることによって世界で貿易取引されている製品の価格が激しく動いている。しかし、変動しているように見えるのは幻想である。たとえば、原油価格はドルベースで見ると高くなっているが、金ベースで見ればほとんど変化がないのだ。金の裏づけのない通貨に頼っている人々は、原油やその他製品・サービスの価格上昇で実際に富を失っているのです。だからこそ、インフレ下では金を持つ意味があるのです。 余談でありますが、本日、経済産業省の某事務次官が「今の原油価格は異常だ。1バレル=60~70ドルが妥当な水準だ」と記者会見で述べている。何を根拠にこういう発言をしたのかわからないが、日本の官僚達は、今世界で何が起きているか全く理解していないように感じる。 悲しいが、これが日本の現実・・・  みなさん、金でインフレに備えましょう 






原油 135ドル

米原油先物が1.4%上昇、135.04ドル付け最高値更新


5月22日、米原油先物は、日本時間22日朝方の電子取引で1.4%上昇。1バレル=135ドル台に乗せた。写真は1月、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で撮影(2008年 ロイター/Jeff Zelevansky)




金 930ドル

金現物は930ドル台に上昇、プラチナも最高値めざす


5月22日、金現物は日本時間同日午前の取引で1オンス=930ドル台を回復。写真は3月、東京にある三菱マテリアルで撮影(2008年 ロイター/Issei Kato)





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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄05⁄22 21:45 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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