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嵐の中に最大のチャンスあり


現在、ドルに振り回されている金価格。いつまで、こんな状態が続くのか・・ 私の勝手な推測ですが、いずれドル高であっても、逆行して立ち向かうほどの強さを金は見せると思う。今は、金にとっては最後の試練のような気がする。こんなとこで金は終わらない。そして、本当の強さをまだ見せていない。これが私の強い気持ちです。というわけで、市場間のデータから金市場を検証してみました。まず、今回の急落で、850ドル以下では、中東、日本を除くアジア地域で金地金が品薄になるほど実需の買いが出ているという現実がある。そして、金ETFの代表的商品である SPDR GOLD SHARES(GOLD ETF) の買い残高のパターンに大きな変化が起きている。昨年の夏勃発したサブプライム問題の影響で、2008年3月17日にNY金価格は、1トロイオンス=1033.9ドルの史上最高値を記録した。この時のETF残高は、663.83トン。金融危機により銀行はファンドに融資する際の担保金条件を厳しくしたことと(ドルの手当てで、ドルは急騰)、ファンドの決算期を間近に控えて、株と住宅ローン債券で大損したファンドは金を利益確定して資金捻出をした。 そのため、5月2日まで金は下げ続けた。この時、1トロイオンス=846.4ドル(ー187.5ドル)、ETF残高は、580.45トン(-83.38トン)であった。そして今回の暴落では、明らかに大きな変化が出た。高値をつけたのは、7月15日の1トロイオンス=989.6ドル、ETF残高は、701.91トン。そして、最近の安値は、8月15日の1トロイオンス=777.7ドル(-211.9ドル)、ETF残高は、659.03トン(-42.88トン) 下げている理由は、前回の暴落と大差はない。しかし大きな違いは、金価格の下げ幅は前回よりも大きいにも関わらず、ETFの残高減少は前回の半分ほどしかない。とくに8月5日~15日までの期間は、金価格は120ドル近く下げたがETF残高はほとんど変化していない。そして、商品総崩れの中、最後に下げたのは金である。これは何を意味しているかを検証してみましたが、まず第一に資金に余裕があるオイルマネーやアジアの大口投資家は明らかに金を買っているという点。そして価格が暴落しても買い居座っている。逆に、資金繰りに行き詰まった米欧のファンドなどは、決算期、融資の審査が近づくにつれて、仕方なしに金を利益確定しているという点である。金の環境が激変して下げているわけではない。逆に金が強く買われる条件が時間の経過とともに増大していると言っても過言でないと思います。金融危機の厳しさを誰よりも肌身で感じている米欧のファンドは利益確定した金の良さがわかっているだけに、決算、融資を乗り切れば、金をまた買うと思います。そして、ETFの残高にも変化が出ていますが、いずれ、ドルが上昇しても金は下げなく、ドルが下落すれば、金は暴騰するという流れになる可能性もあると思います。
金投資情報 ブログ村







SPDR GOLD SHARES (GOLD ETF) 買い残高:トン




05 Aug 2008          659.31
06 Aug 2008          659.31
07 Aug 2008          659.31
08 Aug 2008          659.03
11 Aug 2008          659.03
12 Aug 2008          659.03
13 Aug 2008          659.03
14 Aug 2008          659.03  
15 Aug 2008          659.03  







商品価格が天井を打った日(資金流出の始まった日/国内)




白金      5月22日
アラビカ    6月27日
コーン     6月27日
ゴム      6月30日
一般大豆   7月 3日
粗糖      7月 3日
原油      7月 4日
アルミ     7月 8日
銀        7月15日
金        7月22日







個人的には、ここまで下げるとは思っていませんでしたが、資金の流れを見る限り、金は弱くないと思う。そして、この暴落は最大の買いチャンスだと思う。850ドルの節目を割ってしまったので、1000ドル超えるには、しばらくの間、もちあうことが必要だと思いますが、おそらく現在の価格水準は最安値圏に近いと思う。金強気見通しは変わらず。→ 金投資情報 ブログ村







①つづきは、以下にて  4つの中のどこかに金情報があります。



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(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。








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2008⁄08⁄18 23:56 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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