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金急落の背景


まずは、市況から。




各マーケットの動き



NYダウ          11659.9ドル(+43.97ドル) 
CRB指数        382.3(ー7.2)
ユーロ・ドル       1.4683ドル(ー0.0132ドル) 
ドル・円         110.49円(+0.76円) 
NY金           792.1ドル(ー22.4ドル) 
NY白金          1388.2ドル(ー100.9ドル) 
NY原油          113.77ドル(ー1.24ドル) 
シカゴコーン       549.5セント(ー27.75セント)
シカゴ大豆        1219.0セント(ー55.0セント) 







週末15日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、ドルの強含みや原油安を背景に、中心限月12月物は1オンス=792.10ドルと前日終値(814.50ドル)比22.40ドル(2.8%)安で終了した。立会取引のレンジは、784.00-805.00ドル。早朝の電子取引では、777.70まで下落していた。貴金属アナリストの話では、「ドルが対ユーロで強含み、約6カ月ぶりの高値圏に上伸したことを受け、金は大幅に下落した。加えて、原油相場が軟化したことも、金相場を圧迫。金は、週初に大きく売り込まれたことで地合いが急速に緩んだ。今週は、テクニカル要因に基づく売りや買い持ち筋の利食い売りが継続していたようだ。ドルは今後も強含む可能性が高く、金は当面760-800ドルのレンジで推移するとみている」と指摘。ただ、「米大手銀の業績懸念や米住宅市場の低迷に加え、世界的な景気減速や信用不安などを考慮すると、安全資産としての金の魅力は根強い。また、南オセチア自治州や中東での地政学的な懸念の高まりに原油相場が再び上昇すれば、金もつれ高となる公算が大きい。金は短期・中期的には弱地合いだが、年末には上昇する」と語った。
金投資情報 ブログ村








貴金属の暴落が止まらない。急激なドル指数の上昇が直接的な原因であるが、何か様子が変だ。金ETFの代表的な商品である SPDR GOLD SHARES (GOLD ETF) の買い残高は、時価評価が低下しても、全く減る様子はない。そして、NYダウが頭重たい状態が続く中、ドル指数が上昇している背景には、ユーロ安よりも、ドル不足によるドル買いの理由の方が大きい。つまり、アメリカと欧州では、銀行による融資金利の引き上げや担保金の増額などといった融資の審査基準を厳しくする傾向が強まっている。そのため、キャッシュ(ドル現金)が不足しており、早急にドルを調達することが急がれている。また、アメリカ、欧州共にサブプライムの損失はドル建てであるため、損失はドルで返済・穴埋めしなければならない。そういったところに一時的なドル需要が生まれている。皮肉にも、過去最大の金融危機が売られ過ぎたドルを一時的に強くする現象を生み出している。決して、アメリカの経済指標や金融機関の財務状況改善でドルが買われているわけではない。ただ、商品価格総崩れの中、最後まで耐えていた金も、ドル指数急騰により、崩れたのは事実であり、問題はどこでドル指数の上昇が止まるかどうか。現在ドル指数は77.35であり、直近の高値77.5付近まで上昇しているため、ここを抜けるかどうかがポイント。スローストキャスティクスは98%まで上昇しており、いつ反転してもおかしくない状態にある。そして、ドル指数、ドル・円ともに月足チャートで18カ月移動平均線のポイントにさしかかっている。→ 金投資情報 ブログ村







SPDR GOLD SHARES (GOLD ETF) 買い残高:トン




08 Aug 2008          659.03
11 Aug 2008          659.03
12 Aug 2008          659.03
13 Aug 2008          659.03
14 Aug 2008          659.03  
15 Aug 2008          659.03  







ドル指数日足 下段は、スローストキャスティクス ccc
ドル指数日足 下段は、スローストキャスティクス







ドル指数月足  青は12カ月、緑ラインは18カ月移動平均線 ccc
ドル指数月足  青は12カ月、緑ラインは18カ月移動平均線 







ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線 8月17日
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線







アメリカと欧州の金融情勢を見る限りでは、本来金は買われるべき環境だと言えます。ドル安にならないと深刻さが世界に伝わらないという部分が今の金の弱点であり、金にとってはドル安待ちといったところ。現状、アメリカ、欧州共に短期金利の指標であるLIBORは高止まりかつ上昇傾向にあるため、金融危機は、さらに深刻さを増していると言えます。アメリカでは住宅価格が下げ止まらないため、家を売りたくても売れず、ローン返済に行き詰まった人達は、差し押さえで車上生活を余儀なくされているという。住宅価格の下落が続く限りは、米・欧州金融機関の不良債権は増加し続け、投資家による訴訟も今後増加することは避けられないでしょう。何かきっかけがあれば、いつドルが暴落してもおかしくない状態にあると思われます。→ 金投資情報 ブログ村







ユーロLIBOR   6カ月 5.15438  +0.00250
ユーロLIBOR 6カ月 5.15438%(+0.0025)







米ドルLIBOR  6カ月 3.11813  +0.01438
米ドルLIBOR 6カ月 3.11813%(+0.01438)







(注)LIBORとは、ロンドン銀行間出し手金利のこと。「ライボー」のように読まれる。一般的には、指定された複数の有力銀行(リファレンスバンク)から報告された11:00時点のレートを英国銀行協会(BBA)が集計し毎営業日発表している「BBA LIBOR」を指す。特に6か月物は短期金利の指標として使われることが多い。資金調達コストの基準として用いられ、調達コストの割高/割安をLIBORとの比較で表現されることが多い。LIBORが上昇、または高止まりしている時は銀行間、企業の資金繰りがうまくいっていないことを意味する。







①つづきは、以下にて  4つの中のどこかに金情報があります。



  金投資情報 ブログ村       金投資情報 ブログ村
  
  金投資情報 ブログ村       金投資情報 ブログ村       






②つづきは、以下にて  4つの中のどこかに金情報があります。



  金情報 Blog RankinG        金情報 Blog RankinG
  
  金情報 Blog RankinG        金情報 Blog RankinG







ロシア軍 数都市に駐留、支配 グルジア 塹壕堀り鉄橋爆破
(8月17日8時0分配信 産経新聞)





グルジア紛争は、ロシアのメドベージェフ大統領が6項目の和平原則に署名したが、16日もグルジアに侵攻しているロシア軍が同国内の数都市に駐留して支配し、緊迫した状況が続いている。首都トビリシでは、西方40キロのイゴエティ村までロシア軍が急接近し、村の付近にある主要鉄橋が爆破された。ロシア軍の強硬姿勢の背景には、南オセチア自治州の実効支配強化に向けて、軍事面でグルジアに圧力をかける狙いがあるものとみられる。
金投資情報 ブログ村






グルジア ccc
ロシア軍、即時撤退を拒否





グルジアの首都トビリシから約50キロの村イゴエティに通じる道路を走行するロシア軍の装甲車。メドベージェフ大統領は和平合意文書に署名したが、ロシア軍はグルジアからの即時撤退を拒否した(16日)







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。








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2008⁄08⁄17 18:00 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
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コメント



正直、今回のきつい下げは予想していませんでした。ただ、金は終わりませんよ!これからです。気長にいきましょう!
2008/08/19 03:40URL | 投資小僧[ 編集]


お疲れさまです。
思ったより下げましたね。
長期的には上げるに違いないと思いますが、
ここまで急激に落ちると底無しか?と
不安になりますね。
まあ、ムリせず気長に構えていきます(^Q^)/^

2008/08/17 22:16URL | 初診者[ 編集]



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