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JM社の強気需給見通し 報告書「プラチナ2008」


英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社は5月19日、プラチナ市場に関する報告書「プラチナ2008」を発表した。それによると、2008年のプラチナは大幅な供給不足となり、今から半年先までの価格は1オンス=1775~2500ドルと予想している。2007年の需給は14.9トンの供給不足であり、前年比で供給は203.7トン減(4.1%減)、需要は218.6トン増(8.6%増)だった。供給減の主な原因は南ア鉱山の生産中断が響いたこと、需要増の原因は環境規制が世界的に厳しくなる中で排ガス規制をクリアしたディーゼル車の普及拡大が寄与した。また価格高騰にもかかわらず、宝飾品需要は49.3トンと前年比0.7トン減の微減であり、投資需要としてプラチナETF(上場投資信託)が5.3トンに達した。報告書の内容は、かなり強気であったとみられる。南アの電力問題は2008年1月末から強く問題視されはじめたので、上半期の数字が反映される今年11月の報告書はさらに強気になる可能性がある。さらにプラチナと同じ自動車排ガス触媒の原料であるロジウムの価格高騰が止まらない。2006年に平均1オンス=4557ドルだったものが、現在9500ドル前後(31000円/グラム)。プラチナの2170ドルに比べれば、はるかに高い価格であるが代替品が現在まだない状況の中、ロジウムの需要は自動車生産の健全な伸びに支えられている。もともと白金族であるパラジウム、プラチナ、ロジウムなどの金属は地球上に少ない金属であり、プラチナは人類誕生以来、一辺が8メートルの立方体におさまる位の量しか採掘されていない。リサイクル可能な金属であるが、それでも慢性的な供給不足が何年も続いている。とくに注目すべきはディーゼル車の触媒としてのプラチナ需要増大。自動車触媒とは、自動車の排気ガスに含まれる人体に有害な物質、つまり一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、窒素化合物(NOx)を、触媒による化学反応で無害な物質に変化させ、浄化していく技術です。この3つの有害物質を還元・酸化し排気ガスを浄化する装置を三元触媒と言うのですが、現在、自動車触媒としては、アルミナをベースとし白金、パラジウム、ロジウムを加えた三元触媒が主に用いられています。ロジウムは窒素酸化物(NOx)の還元能力が高く、白金とパラジウムは炭化水素(HC)と一酸化炭素(CO)の酸化能力が高い。現在、ガソリン車はパラジウムを、ディーゼル車はプラチナを触媒として多く使われている。ディーゼル車の普及拡大は環境問題が世界のテーマとなっている中、今後もさらに続くでしょう。南ア政府はアパルトヘイト政策廃止で、国営電力会社エスコムの優秀な白人技術者を減らし黒人に多くの労働機会を与えたと言われる。長年にわたる電力部門への投資不足も重なり、新しい発電所新設に数年はかかるそうだ。2010年のサッカーワールドカップの開催も危ういと言われるほど電力不足問題は深刻である。鉱山は落盤の恐れがあり、地下3~4キロと高熱の気温にさらされた過酷な環境で労働者は掘削しているため、安全装置に対する電力カットは一切できない。最近は、ただでさえ死者続出で安全面に関してストライキが多発している。現実として電力カットは一日の掘削時間を減らすことで行われている。需要がはっきりしていて、供給が見込めない。生産も南アフリカとロシアでほとんど占めてしまう。このような構造の中では、価格上昇は必然の流れであり上昇余地も相当あるのではないでしょうか。チャートをみても数年間にかけて形成されたアセンディング・トライアングルは相当なエネルギーを蓄積しているはず。2008年1月末の上放れブレイク・アウトは、まだ始まったばかりのように思えます。




ディーゼル


ディーゼル・エンジン

日本では、マイナスイメージの先行するディーゼルエンジンですが、ヨーロッパでは違います。燃費がよく、二酸化炭素の排出量も少ないため、普及が進んでいるのです。ヨーロッパでの新車市場では、約半数をディーゼル車が占めています。




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永遠の輝き ~プラチナ・リング~




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2008⁄05⁄21 01:50 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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