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NATO、アメリカ VS ロシア


商品市況を取り巻く環境が変わりつつあります。ドルの急騰、原油の暴落を引き金に商品価格の下落が続いていましたが、ロシアと欧州を結ぶ原油パイプラインの輸送ルートの要であるグルジアで、グルジア側に立つ北大西洋条約機構(NATO)とアメリカが、ロシアと対立する姿勢が鮮明になりつつあります。WTI主導で原油価格はこれまで決まってきましたが、イラン問題と今回のグルジア問題で、中東、欧州地域での地政学的リスクが高まっているめ、北海ブレンド・中東産原油主導で原油価格が今後決まってくる可能性もあると思います。しばらく、これらの地域の情勢には注意が必要。商品価格高騰は既に終わったと考えるのはまだ時期尚早だと思えます。→ 金投資情報 ブログ村








13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、米国内のガソリン在庫の急減を眺めて買いが優勢となり、4営業日ぶりに大幅反発して引けた。米国産標準油種WTIの中心限月9月限は前日終値比2.99ドル高の1バレル=116.00ドルで取引を終えた。この日午前に発表された米エネルギー情報局(EIA)の週報によると、ガソリン在庫は前週比640万バレルの取り崩しとなり、減少幅は市場予想の210万バレル(ロイター通信調べ)を大きく上回った。これを受けてガソリン先物が急伸、原油もつれ高となった。原油在庫の減少も強材料。一方、南オセチア自治州をめぐるグルジアとロシアの紛争も引き続き相場を下支えした。両国は停戦で合意したものの、ロシアが軍事作戦を継続しているとの情報もあり、停戦の順守を危ぶむ声も上がっている。グルジアはカスピ海の油田と地中海・黒海の積み出し港を結ぶパイプラインが通過しており、紛争の影響が懸念されている。
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NY原油週足 青は26週、赤は39週、緑は52週移動平均線
NY原油週足 青は26週、赤は39週、緑は52週移動平均線







CRB指数週足 青は13週、赤は26週、緑は52週移動平均線 8月14日
CRB指数週足 青は13週、赤は26週、緑は52週移動平均線







シカゴ・コーン月足  緑ラインは18カ月移動平均線
シカゴ・コーン月足  緑ラインは18カ月移動平均線







上記のチャートでは、NY原油は39週移動平均線で、CRB指数は52週平均線で反発している。スローストキャスティクスも売られ過ぎの指標を示す20%以下を示しているため、反転は近いと思う。また、シカゴ・コーンも月足では18カ月のサイクルが機能しており、18カ月移動平均線近くまで下げてから、反発に転じている。金を含め、テクニカルは底値形成をしつつあるため、ここから先の売りは危険。→ 金投資情報 ブログ村








金にとっても、グルジア情勢は無視できない。それは、欧州、中東地域の金需要はもともと強く、金を大切にする地域であるからだ。今後、今年買い控えしていたインドの需要が増大し、金ETFなどを通じて、オイルマネーや年金資金などが流入する可能性が高い。これだけ安い価格の金を買わずに見てるだけというのは、まずないだろう。 SPDR GOLD SHARES (GOLD ETF)の買い残高も、この激しい金暴落の中で、ここ数日全く減らず、買うタイミングだけを探っているように思える。単純に今回の金暴落は、ドル指数のあまりにも短期急激な上昇に、びっくりした投機筋が、あわてて決済したと見ていいでしょう。しかし、現実には金融危機はひどくなる一方で、終息する気配はまだない。それは、NYダウ、KBW銀行株指数、LIBORの動きを見ていればよくわかること。
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SPDR GOLD SHARES (GOLD ETF) 買い残高:トン




08 Aug 2008          659.03
11 Aug 2008          659.03
12 Aug 2008          659.03
13 Aug 2008          659.03







NYダウ 日足
NYダウ 日足







 フィラデルフィアKBW銀行株指数(BKX)
   フィラデルフィアKBW銀行株指数(BKX)







米ドルLIBOR 6カ月物=3.095%
米ドルLIBOR 6カ月物=3.095%







ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線







NYダウは、株式のカラ売り規制導入にも関わらず、死の節目である11000ドルから大きく上昇することができない状態が続いている。ドル指数の急騰に見合う株価の上昇もなく、再び、ダウ、金融株総崩れの状態が始まっている。金融危機度を示す短期金利LIBORも3.1%付近で高止まりしたままで危険な状態は依然続いている。ドルの上昇もテクニカルは、終焉を示唆しているので、株安・ドル安の流れが再びスタートすると思われる。そして、12日にカラ売り規制の期限を迎え、延長も言われているが、市場原理を歪めたつけは、NYダウの暴落という惨事につながる可能性がある。カラ売り規制で株価の上昇を支える行為は、金融機関のあるべき株価と現実の株価に大きなギャップを生じさせ、まるで破裂寸前のふうせんを無理に破裂させないように抑え、ますますふうせんは、ふくらんで危険度が増している状態に似ている。
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米財務長官ポールソンが以前いた米最大の投資銀行ゴールドマン・サックスは原油価格の上昇と共に成長してきたと言っても過言ではない。彼等は政界に財務長官を送り続け、政界を支配している。そして、原油価格を上昇させることが基本的な戦略でもある。次期米大統領候補オバマの政治資金を支えるのは民主党上院議員のジェイ・ロックフェラー。彼は、ゴールドマン・サックスのオーナーでもあり、ポールソンやルービンなどを財務長官として政界に送った。そして、ジェイの叔父は、デーヴィッド・ロックフェラー。エクソン・モービルのオーナーであり、米歴代大統領を選任してきたと言われる。つまり、政治資金のために原油価格上昇を維持させることは必要不可欠であり、ドルを復活させるためには、今のうちにとことんドルを刷りまくり、貿易赤字を減らし、時期を見て金とドルをリンクさせた新ドル札を発行すること以外には、現在のアメリカには生き残る道がないと思われます。そのためには、金価格を上昇させる必要がアメリカにはあり、ドル供給量と政府保有の金塊の時価評価がつりあう1500~2000ドルまでは最低価格上昇させる必要があると言われています。以下、原油価格とゴールドマン・サックス株価の月足チャート。ほぼ同じ動きをしています。
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ゴールドマン・サックス株価月足 
ゴールドマン・サックス株価月足







NY原油 月足
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つづきは、以下にて  4つの中のどこかに金情報があります。



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2008⁄08⁄14 14:35 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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