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金のテクニカル分析


東京金とNY金の月足チャートで2001年以降守られている節目がある。これは、上昇トレンドを支えるための命綱であるが、東京金はドル・円と同じく18ヵ月サイクルが機能しているため、2001年以降、調整は18ヵ月移動平均線まで下げれば反発に転じている。現在、18ヵ月移動平均線は2875円。仮に割れたとしても、8月末にこの価格以上で終われば上昇トレンドは維持される。NY金では、月足の一目均衡表の基準線に少しでも触れたら、反発に転じている。現在、月足基準線は、798.7ドル。現在、夜間で大幅に下げているので安値を出し尽くし、反発に転じるのは近いと思う。基準線に触れたのは2001年以降、3回のみ。その後、急反発して上昇トレンドを維持し続けている。また、本日は東京金の売り注文がストップ安のため、かなり残っている。明日、最後の投げが出て、2875円付近の価格が出れば底打ちする可能性が高まると思います。→ 金投資情報 ブログ村







NY金12月限は、前日比36.5ドル安の828.3ドルで終わった。暴落であるが、金に連動するドル指数、ユーロ・ドル、原油に動きはあまりなかったことと、SPDR GOLD SHARES(スパイダー金ETF/NY上場)の買い残高が8月8日の659.03トンから変化が見られないところを見ると、底値形成時に見られる買い方の投げ、もしくは大口のファンドなどが買いを大量に抜いた可能性がある。(8月15日はファンドの解約日) 重要節目850ドルを割れたことは意外であったが、金の上昇トレンドはまだ終わってないと思う。季節的には昨年8月17日に東京市場は大暴落し、その後1000円近く上昇したパターンに似ている。また、NY市場では2006年に一度天井形成し、最後のクライマックスは40ドル近く下げて底打ちしたが、その時のパターンにも近い。国内も海外もチャート上では価格は週足一目均衡表の雲の中に侵入するため、過去同じパターンでは雲の下壁を抜けることなく強く反発している。とくに東京金週足チャートでは、目の前に厚い雲がそびえ立つため、簡単に下抜ける抵抗体ではないと思う。また、上昇し続けた直後の暴落と違い、下落し続けた後の暴落のため、最後の投げである可能性がある。ただし、すぐにその後、復活高の反発があり、850ドルを再度上回ることが条件。→ 金投資情報 ブログ村







NY金日足 
NY金日足







NY金週足  青は65週、緑ラインは78週移動平均線
NY金週足  青は65週、緑ラインは78週移動平均線







ユーロ・ドル週足 青は26週、緑ラインは52週移動平均線
ユーロ・ドル週足 青は26週、緑ラインは52週移動平均線







ドル指数週足  下ラインは、スローストキャスティクス
ドル指数週足  下ラインは、スローストキャスティクス







ドル指数は、ドルの純粋な強さを示す指数であり、現在76 テクニカルは、ドル指数週足チャートでスローストキャスティクスが80%の売りゾーンを大きく上回る93.68まで上昇。ドル安にいつ傾いてもおかしくない状態にあります。現在のアメリカ経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)を見た場合、ドルが買われる状態にはない。また、3週間にわたるドル指数上昇の背景には、過度に売り込まれたドルの買い戻しの側面が強い。このことが、金・原油の暴落を引き起こした可能性が高い。ドル・円で見た場合、1ドル=111.90円の壁は厚く、ドル指数、ドル・円の反転ポイントは間近に迫っていると思えますので、8月のどこかで再び、ドル安、金・原油高の再開の可能性は高いと思えます。→ 金投資情報 ブログ村  







つづきは、以下にて  4つの中のどこかに金情報があります。



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(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2008⁄08⁄12 08:34 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
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コメント



相場は荒れていますが、ぜひがんばってください。
2008/08/12 20:18URL | 投資小僧[ 編集]


こんにちわ!とっても勉強になりました!私も一生懸命がんばります!!
2008/08/12 11:41URL | はなこ[ 編集]



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