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最強の金・FX投資術


基本的に、私は円安論者である。ただ、その時期はもっと先で、一度1ドル=80円を割れないと、本当の円安は始まらないと見ています。日米の金利差、アメリカの双子の赤字ばかりで論じられるドル円相場であるが、過去360円から100円になる過程をみて、「円高で日本は強い。アメリカは弱い」と騒いでいることは、じつはドル円の歴史の中では明らかに間違いである。相場は短期ではなく50年、100年といった長期で見るべきものであり、ドル円の長期サイクル、歴史を知らなければ未来を語ることはできない。じつは今から130年前の1872年には1ドル=1円だった。現在は1ドル=110円だから、当時からみると円の価値は110分の1になっている計算だ。ものすごい円安である。一番円が安い時は第二次世界大戦後にさらに360分の1にまでなった。その360円と比べて現在を円高だとほとんどの人は騒いでいる。しかし、130年前のまだ110分の1なのだから、円はドルに比べて極めて弱い通貨である、というのが歴史からみた為替観である。アメリカは戦後、ドル安とインフレが進み、それにより債務の負担が軽減された。海外より帰国した軍人の多くが結婚をし子供をもうけた。ベビーブームがもたらされ、アメリカの人口は一貫して増え続ける。家や車の購入など大量の需要が各分野で発生し、アメリカは好景気にわいた。この好景気により、税収が上がり借金をどんどん返済することができたのである。その結果、特に問題もなく35年後の1980年には債務残高はGDP比で30%にまで減少した。 これに照らせば、日本も将来とてつもない円安になる計算になる。借金の大きさから考えると、1ドル=300円以上になってもおかしくない。その幕開けになる兆しが2006年春から見え始めているのである。①現在、日本が抱える債務残高はGDP比で200%の1100兆円。大増税をしても理論上返済は不可能な天文学的な借金の額である。さらに2005年末から日本の総人口がついに増加しなくなった。少子高齢化、労働人口の減少はGDP、税収入減少を意味する。②量的緩和政策解除後、長期金利が上がりはじめた。金利急騰は国債費(借金の利息)が増えることを意味する。政府が量的緩和政策解除に反対していた理由はここにある。長期金利が1%上昇した場合、国債費は約1兆2000億円増加する。つまり長期金利が急騰すれば、サヨウナラ・・・である。今、日本の財政はひん死の状態であり、長期金利の急騰で、売りが売りを呼ぶ日本売りの暴落スパイラルが起こる一歩手前にある。日本が精一杯できる現段階の政策は、円安に誘導しインフレを引き起こすことしか道はない。③関東で今後10年以内に大地震が起きる確率は政府発表で極めて高い。関西・東海地域も例外ではない。とくに首都圏直撃は円安の引き金になり、経済的損害の大きさは極めて大きい。
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ただ、目先はドルの崩壊によりドル主導の動きになることが想定される。ユーロや円が強くなっているのではなく、ドルがユーロや円に対して弱すぎるだけである。おそらく、最後の円高になると思われます。100年間のトレンドは明らかにドル高・円安が続いている。ドル・円のチャートを見ると、1985年2月以降、高値は、262.80円(85年2月)→160.20円(90年4月)→147.64円(98年8月)→135.04円(02年2月)→124.14円(07年6月)と確実に高値は切り下がってきている。そして、2008年3月に、直前の安値101.46円(00年1月)と101.83円(04年12月)を下回る95.77円をつけたため、力のバランスは円高に傾き、次のターゲットは79.75円(95年4月)になる。おそらくチャート上では、この79.75円(95年4月)と次回80円割れのポイントによって、2本の足が形成され、ダブルボトムの大底形成がされると思う。その後、一直線にドル高・円安に向かうと想定。その場合、まず第一目標として1ドル=262円に向かう動きになると思う。何がきっかけでドル反転になるかわからないが、おそらく金本位制の復活、つまり8134トンの米政府保有の金塊を裏付けとした新ドル札の発行が、ドルと金の同時高を生むと思う。→ FX情報 Blog Ranking








    ダブル・ボトム









そして、私が発見したのはドル・円月足チャートでの18カ月移動平均線の法則。この法則は30年間守られ続けている。そして、シンプルでわかりやすい法則です。日々の細かい動きにとらわれる必要はありません。ドル・円が18カ月移動平均線の下に位置する時は円高トレンドであり、18カ月移動平均線の上に位置する時は円安トレンドである。トレンド変化のサインは、月末終値が18カ月移動平均線を下から上に超えて終わった時は、円安トレンドスタート。月末終値が18カ月移動平均線を上から下に抜けて終わった時は円高トレンドスタートである。月半ばの価格は抜けても抜けなくても無視するのが絶対条件。全ては、月末一番最後の価格が判断基準。このサイクルは見事に機能しており、今後も機能すると思う。現在、18カ月移動平均線は1ドル=111.82円。限りなくドル・円が18カ月移動平均線に近づいた時に、この記事を書くと決めていました。ドル・円は、この18カ月移動平均線から離れすぎると、元に戻る習性があります。これは、力のバランスの重心がこの18カ月移動平均線にあることを意味しています。つまり、振り子の振動はこの18カ月移動平均線を中心にしてバランスを保つために振動しているわけです。そして、18カ月移動平均線は重心かつ、線の向きはドル・円の現在の正確なトレンド(方向性)を示しています。チャートでじっくり確認してください。おそらく、ジョージ・ソロスの再帰性理論と同じ考え方だと思います。(たぶん・・・)
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私の個人的相場感では、18カ月移動平均線を超えた価格はすべてドル売りポイントと見ています。現在、18カ月移動平均線は1ドル=111.82円ですが、ドル・円がその水準に限りなく近づけば、1ドル=111.90円あたりが18カ月移動平均線になります。(万が一、月末に18カ月移動平均線を超えて終わればドル売りは撤退になります。その場合、ドル買いにポジション変更) おそらく次のターゲットは1ドル=80円割れになると予想。
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FX投資で勝つ最大のこつは、レバレッジは最高でも30倍程度に抑え、頻繁な売買を避けて、サイクルの転換点に照準を合わせ、仕込むことだと思います。数ヶ月、数年寝かす位の気持ちで。サイクルの転換点で方向性を間違えば、すぐに損切りして、反対のポジションに切り替えるのが基本。損切りするのが嫌でそのままにしておくと、ずるずる損失が拡大することになります。為替は一度トレンドが発生すると、なかなか変化しません。→ FX情報 Blog Ranking







私の理論と以下のチャートを参考に、ぜひみなさんで独自の方法を開発して、FX投資がんばってください。
チャート上の月足ローソク足のヒゲは、上ヒゲなら、その月の瞬間高値を、下ヒゲなら瞬間安値を示しています。チャートが見づらい場合は、チャートをクリックして画面一杯に広げれば、はっきりと見えます。→ FX情報 Blog Ranking






                 ローソク足 
      ローソク足








ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  1977年~
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  1977年~







ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  1988年~
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  1988年~







ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  2001年~
ドル・円月足  緑ラインは18カ月移動平均線  2001年~







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2008⁄04⁄24 14:28 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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