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金強気相場は、これからが本番


おはようございます。まずは、市況から。




各マーケットの動き



NYダウ          11734.32ドル(+302.89ドル) 
CRB指数        387.42(ー12.12)
ユーロ・ドル       1.5020ドル(ー0.0301ドル) 
ドル・円         110.15円(+0.69円) 
NY金           864.8ドル(ー13.1ドル) 
NY白金          1559.6ドル(ー23.0ドル) 
NY原油          115.20ドル(ー4.82ドル) 
シカゴコーン       518.25セント(ー23.75セント)
シカゴ大豆        1180.5セント(ー58.5セント) 







週末8日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、ドル高の進行に押されて売りが膨らみ、一時3カ月ぶりに1バレル=115ドルの水準を割り込んだ。米国産標準油種WTIの中心限月9月物は前日終値比4.82ドル安の115.20ドルと大幅反落して立ち合い取引を終了。その後の電子取引でも下げ止まらず、一時114.62ドルの安値をつけた。原油先物は先月11日につけた過去最高値(147.27ドル)から1カ月足らずで2割以上も下落。調整局面入りの色合いが一段と強まった。ドルはこの日、主要通貨に対してほぼ全面高の展開。欧州の景気減速懸念の高まりを背景に、対ユーロでは約2%上昇した。原油はこれを受け、売りが殺到した。原油はドル建てで取引されるため、ドルが上昇すれば他通貨からみた割高感が高まり、売りが出やすい傾向がある。このほか、世界的な景気先行き懸念や原油価格の高騰を受け、エネルギー需要が抑制されるとの観測も引き続き原油相場を圧迫した。グルジアとロシアの間で軍事的緊張が激化したことは、この日はあまり材料視されなかった。ただ、両国の対立が全面衝突に発展すれば、グルジアを通過するパイプラインの操業にも深刻な影響が出るとみられており、「この日の下げは驚き」(米アナリスト)との声も聞かれた。→ 金投資情報 ブログ村







NY原油週足 青は26週、赤は39週、緑ラインは52週移動平均線
NY原油週足 青は26週、赤は39週、緑ラインは52週移動平均線







ドル指数週足 緑ラインは26週移動平均線
ドル指数週足 緑ラインは26週移動平均線







商品全面安の直接的な原因は、ドル指数の暴騰に見られるように、激しいドル高が引き起こしたものと考えられる。しかし、この暴騰は、現金を必要とする実需の買いと、売られすぎたドルの買い戻しによって支えられているものであり、アメリカ経済がよくなっての上昇ではない。ドル・円はテクニカルでは、111円88銭が月末終値の限界値であり、それ以上ドル高円安になっても、月末までに111円88銭以下の水準まで引きずりもどされる可能性が高い。昨日、110.36銭までドル高が進んだので、ドル高と商品安のピークは近いと思う。ただ、原油の動きに関しては、注意する必要があります。26週移動平均線の120.3ドルを割れて今週終わったため、次は39週移動平均線の111.1ドル、52週移動平均線の104ドルが支持線となる。このまま、支持線を次から次へと割れ、52週移動平均線の104ドルを完全に割り込むと、大天井になってしまう。ドル高のピークが近づいていることを考えるとないとは思いますが、一応要注意。→ 金投資情報 ブログ村







週末8日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、堅調なドル相場と原油安を背景に売りが加速し、6営業日続落した。 中心限月12月物は1オンス=864.80ドルと前日終値(877.90ドル)比13.10ドル(1.5%)安で終了。立会取引のレンジは、858.00-872.00ドル。時間外取引では年初来安値である857.50ドルをつけた。前日に続き欧州の景気減速懸念を背景に、対ユーロでドル買い戻しが急速に進み、原油など実物資産に対する投資家の買い意欲が急低下した。こうした中、金は寄り付き直後から売りを浴び、860ドルを割り込んだ後も売り一巡感は出ず、ほぼ横ばいで推移した。アナリストの話によると、「市場では、世界的な景気減速懸念を背景にドルが近々調整局面入りするとの見方が根強く、為替要因に神経質に反応しやすい展開が続いている」と指摘。今後の動向については、「投機目的よりも実需狙いで金を買う傾向にあるインド勢がどの水準で買い出動するかが、方向感を決めるカギだ」と述べた。→ 金投資情報 ブログ村







つづきは、以下にて  4つの中のどこかに金情報があります。



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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄08⁄09 16:19 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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