市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








金、原油 今後の見通し


商品相場は、もう終わってしまったのか・・・? 答えは否だと思う。 現在、世界の資源需要を見た場合、はっきりしているのは、中東、ロシア、インド、中国、アジア、アフリカなどの新興国の需要増は衰えることなく増加している。金現物や金ETFの買いも彼らによって支えられている。その反面、アメリカ、ヨーロッパなどの先進国は需要減は著しく、現在の商品価格暴落は彼らの売りによって引き起こされている。つまり、世界のマネーの流れは先進国の売りに対して新興国の買いという構図である。しかし、冷静にマーケットを見た場合、60億を超える世界人口の大半が先進国以外に集中しているため、世界という尺度で見た場合、現在需要は増加中である。また今回の商品暴落、ドル高、株上昇の直接的な原因は、投機資金規制、株式のカラ売り規制を嫌った大きな資金の決済によって引き起こされたものである。需要減がすべてではない。米金融機関の財務状態が壊滅的な状態にもかかわらず、株価が上昇している現実を考えれば、実態とかけはなれた株価が現在ついているため、ある意味バブルである。 米短期金利の指標6ヵ月物LIBORは依然として米政策金利2.0%を大きく超える3.1%であり、金融機関の資金繰りがうまくいっていないことを顕著に示している。金融機関の株価が暴騰していること自体がおかしいのであり、市場原理をゆがめたつけのしっぺ返しは、ここ1~2ヵ月程度以内に起きると思う。→ 金投資情報 ブログ村







米ドルLIBOR 3.11375%
米ドルLIBOR 3.11375%







NY原油週足チャート 青は26週、緑ラインは52週移動平均線
NY原油週足チャート 青は26週、緑ラインは52週移動平均線







NY原油のサポートラインは116~118ドル。この価格帯は強力である。(月足・週足で一目均衡表の転換線と基準線) もし、110ドルまで下がれば、今後なかなかはいあがれないと思う。そして、NY原油週足チャートにはあるパターンがあります。2006年9月までは、52週移動平均線を下値支持線として上昇トレンドを描いてきましたが、現在は上昇角度が1ランクきり上がり、26週移動平均線を下値支持線として上昇中。現在、26週移動平均線は120.4ドル。今週末、この価格に近いところをなんとか維持できれば、上昇トレンドは崩れていないと言えるでしょう。(週末の終値が判断基準) → 先物情報 Blog Ranking







NYダウ月足  1988年~
NYダウ月足  1988年~







米住宅問題の芽はすでに2006年表面化しており、本来NYダウは11000ドルでダブル・トップの大天井をつけていておかしくなかった。14000ドルまで上昇したことは、実態とカイリした動きと思える。現在、なんとかあの手・この手を使って11000ドルをもちこたえているが、バブルがはじけるのも時間の問題と思える。再び、11000ドルを割り込めば、金は相当な強さを見せるはず。
FC2 Blog Ranking







金
NY金週足チャート 緑ラインは52週移動平均線 2004年~







NY金当限週足チャート 緑ラインは52週移動平均線
NY金週足チャート 緑ラインは52週移動平均線 2007年~







現在の金価格を見る限り、まだ金の環境に見合う強い動きがでていない。やはりチャートでの振動の法則を重視しなければならないと反省。どんなにファンダメンタルズが強くても、ある一定のリズムは守られるようだ。現在、金週足チャートも以前の原油と同じく52週移動平均線上で上昇トレンドを維持している。このラインからカイリした上昇があれば、一度このラインまでさがる動きを続けている。今週の52週移動平均線は854.9ドル。時期はわからないが、一度、850~860ドル付近まで下がる可能性がある。(東京金で2980~3000円付近、1ドル=109円で計算) そして、8月~9月半ばまでは850~940ドルのレンジで動くと思われる。いずれ三角もちあいの中で価格は動かなくなり、9月後半くらいから年末にかけて1000ドルを大きく超える爆発的な上昇がスタートすると予想。その時は、おそらく現在の原油のように上昇角度がきり上がり、26週移動平均線が下値支持線になると思う。
金投資情報 ブログ村







ドル・円月足  青は12ヶ月、緑ラインは18ヵ月移動平均線
ドル・円月足  青は12ヶ月、緑ラインは18ヵ月移動平均線







ドル・円月足チャートの30年間守られている法則では、18ヵ月移動平均線を中心軸として動き続けている。あまりにもドルが弱い時は月末12ヶ月移動平均線より下で終わる傾向が見られる。現在、12ヶ月移動平均線は107.90円、18ヵ月移動平均線は111.72円。通常通り、18ヵ月移動平均線までドルが反発するならば、次のドル暴落ポイントは111~112円付近になりそう。その場合、確かなドル売りシグナルはドル・円が月末に18ヵ月移動平均線より下で終わることが条件になる。どちらの平均線がドル反転の位置になるかは月末にならないとわからないが、ドル暴落はそんなに遠い日でないと思う。それは、金上昇のシグナルにもなるでしょう。FX取引でドルを売りながら、金も買うというのも一つの手段。
先物情報 Blog Ranking







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログへ  





  FC2 資産運用 1位  株式・投資・マネー 3位 

  人気ブログランキング 先物 8位

  にほんブログ村 先物 2位  商品先物 2位 

  先物ポータルブログランキング 1位  
  


  応援ありがとうございま~す ♪











ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄08⁄06 12:25 カテゴリー:未分類 comment(4) trackback(0)
▲pagetop












コメント



マツさん、初診者さん、応援よろしくです。返事遅れてすいません。
2008/08/06 21:37URL | 投資小僧[ 編集]


ホシさんへ 返事が遅れてすいません。ホシさんの言う通り、利食いポイントが買い方にとっては一番難しいですね。前兆やいろいろ指標はありますので、またブログで紹介します。ホシさんのようにリスクに対しての準備があれば、何も恐れることはないと思いますよ
2008/08/06 21:32URL | 投資小僧[ 編集]


夢のある話でいいですね!今の若い世代は国の年金が将来あてにできないことが誰もわかってますから、自分年金として金を買っておくのも、ひとつの手段だと思います。今の900ドル割れの現物はお買い得だと思いますよ。(^O^)/
2008/08/06 21:09URL | 投資小僧[ 編集]


いつも楽しく読ませていただいています、ありがとうございます。
昨日田中貴金属へ地金を買いに行きました、ほんのちょっとですが(今日にすれば良かった!笑)
昨日は買いに来てる人の方が多かったですね。
数㎏売りにこられてる老夫婦の方とお話したのですが、決してここ数日の値下がりで慌てて売りに来たのでは無く、「もう三倍以上になったからいいんですよ」とニコニコされていました。売られた資金で豪華客船世界一周の旅にご夫婦で行かれるそうです。
それを聞いて金は良いなぁと思った次第です。
今のうちに仕込んでおこうと金策しております。

2008/08/06 17:39URL | のり[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。