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投資家の心得


おはようございます。まずは、市況から。




各マーケットの動き



NYダウ          11326.32ドル(ー51.7ドル) 
CRB指数        416.02(ー0.38)
ユーロ・ドル       1.5554ドル(ー0.0043ドル) 
ドル・円         107.65円(ー0.22円) 
NY金           917.5ドル(ー5.2ドル) 
NY白金          1655.3ドル(ー106.6ドル) 
NY原油          125.10ドル(+1.02ドル) 
シカゴコーン       585.0セント(ー22.5セント)
シカゴ大豆        1365.0セント(ー39.00セント) 







週末1日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、イランの核開発問題をめぐる中東情勢悪化への警戒感が強まる中、反落した前日水準からの買い戻しが入り、反発した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物は前日終値比1.02ドル高の1バレル=125.10ドルで引けた。イランが継続するウラン濃縮活動に対して、欧米諸国は活動停止の見返りとして対イラン経済支援策などを今月19日に提示。その回答期限が2日に迫っているが、イランが明確な回答を示さずに両者の緊張が高まる可能性が強まっている。そして、訪米しているイスラエルのモファズ副首相は1日、ワシントンのシンクタンクで講演し、イランのウラン濃縮計画について、「2010年にも軍事的水準に達するオプションを持つだろう」と述べ、同年にも核兵器を保有する可能性があるとの認識を示した。モファズ副首相は「イランの核兵器開発能力獲得はイスラエルにとって差し迫った脅威であり、容認できない」と強調。「すべての選択肢が机上にある」と語り、対イラン先制攻撃も排除しない姿勢を明確にした。さらに、ナイジェリアで武装勢力による石油生産施設への攻撃が続いているため、中東・アフリカ産油国からの供給途絶を招くとの懸念が広がり、原油相場はほぼ終始買い優勢となった。しかし、7月の米失業率が4年4カ月ぶりの高水準に上昇するなど米景気の先行き不安が強まると、エネルギー需要減少を見込んだ売りも出て、上げ幅は圧縮された。
金投資情報 ブログ村








カタールのアティーヤ・エネルギー・産業相は1日、最近の石油価格下落は投機的な動きが要因で、仮に供給が需要を上回った場合に石油輸出国機構(OPEC)は介入する、との姿勢を示した。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラに対して「仮に需要が減退するとの予想があれば、もしくは、供給が需要を上回った場合は、OPECは需給バランスを調整するために行動する」と述べた。その上で「最近の下落は、投機的な動きが価格上昇や下落に大きな要因となっていることを示している」と指摘した。原油価格が1バレル当たり100ドルの水準を割り込む可能性はあるか、との質問に対しては「短期的に石油市場で何が起こるかでさえも、現時点で見極めるのは困難だ」と語った。また、世界的な需要は今後も継続するが、産油国の供給は十分、との見解を示した。(ドバイ ロイター) → 先物情報 Blog Ranking







原油ニュース 8月2日
原油が供給過多の場合OPECは措置講じる=カタール・エネルギー相(8月2日)




8月1日、カタールのアティーヤ・エネルギー産業相は、仮に供給が需要を上回った場合にOPECは介入するとの姿勢を示した。6月撮影(2008年 ロイター)







NY原油日足 青は100日、緑ラインは125日移動平均線 8月2日
NY原油日足 青は100日、緑ラインは125日移動平均線







NY原油週足 緑ラインは26週移動平均線 8月2日
NY原油週足 緑ラインは26週移動平均線







日足、週足チャートから原油価格を見ると、反発が入りやすいポイントにある。各主要移動平均線に接触しており、自律反発する可能性が高い。ただ、大きく崩れた後だけにしばらく振動の激しい相場が続くと思われる。そして、7月30日、米上院・下院ともに民主党委員長コリン・ピーターソン提案の投機資金抑制法案は否決され不成立に終わった。このことで、商品相場の高騰再開が心配されている。→ FC2 Blog Ranking







週末1日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、原油相場の動きを追う展開となり、前日終値を挟んで方向感なく推移した後、反落した。中心限月12月物は1オンス=917.50ドルと前日終値(922.70ドル)比5.20ドル安で終了。日中取引レンジは、910.50-926.00ドルだった。金先物相場は終日、相関性の強い原油相場の値動きを後追いした。原油相場の高値圏では、金のインフレヘッジ買いが一部台頭したが、引け際に値を消した。米雇用統計が市場予想ほど悪い内容を示さなかったことを背景に、ドルが強含んだことも金売りを誘った一因。海外アナリストの話では、「きょうは、原油相場の動きをにらみながら、ファンド筋と投機筋が売り買い双方に回った。市場の関心は既に、5日に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)に移行。金利据え置き決定は織り込み済だが、当局の景気判断を見極めたいとの思惑から動意が薄く、しばらくレンジ取引にとどまっている」との見方を示した。→ 金投資情報 ブログ村







NY金12月限は、前日比5.2ドル安で終わったが、日本時間の17時30分で夜間取引が既に6.2ドル安であったため、月曜日の国内換算値は+8円となる。昨晩の雇用統計の内容がよくなるという予想ですでに金は十分下げており、その後に発表があったため、すでに価格に織り込み済みであった。米雇用統計の内容は、事前にアナリストが前月比75000人減というとんでもなく悪い数字を出していたが結果は51000人減。失業率は、5.6%の予想のところ、結果は5.7%。アメリカお得意の数字のマジックが再び使われたように感じます。(悪い数字のインパクトをなくすために、さらに悪い数字を事前に予想しておいて、それを下回る数字が結果として出れば良しとする心理的効果)  → 先物情報 Blog Ranking







一目均衡表変化日、新月を迎え、金は暴騰することなく小幅な下落で終わったが、下げ調整は完了の価格帯だと思う。ただ、価格が26日前の価格を下回ったため、しばらく狭い範囲でもちあう可能性が高い。NY金価格は現在巨大な三角もちあいの最終局面に入っており、大きく上昇するためのエネルギーを蓄積する時間帯であろう。上昇を前提とした三角もちあいの最終局面では、ある1点に向けて価格は小幅に振動し、そして動きは完全に止まる。その後、爆発的な息の長い上昇相場が始まる。投資家にとっては、イライラする動かない相場になるかもしれませんが、今はがまんの時ではないでしょうか。がまんできなければ、もちあい相場が終わるまで、何もしないで静観するのが良いと思われます。
FC2 Blog Ranking







           三角もちあい
               三角もちあい







NY金12月限日足 緑ラインは200日移動平均線
NY金12月限日足 緑ラインは200日移動平均線







200日移動平均線が巨大な三角もちあいのサポートラインとなっている。







NY金12月限日足 青は75日、緑ラインは200日移動平均線
NY金12月限日足 青は75日、緑ラインは200日移動平均線







NY金日足チャートでは現在75日移動平均線がサポートラインとなり反発待ちの状態。スローストキャスティクスは、0まで下げてから上昇に転じており、買いを示唆している。8月1日の転換日を軸にして売られ過ぎた金価格の反動が入ると思われる。そして、やはりこの価格帯の下げ局面では金ETFの買いの増加が見られた。小幅な増加であるが、急落し続ける中で7日間買い残高が減らず、昨晩の下げ局面で増加したことの意味は大きい。
金投資情報 ブログ村








SPDR GOLD SHARES (GOLD ETF) 買い残高:トン




23 Jul 2008          673.40
24 Jul 2008          673.40
25 Jul 2008          673.40
28 Jul 2008          673.40
29 Jul 2008          673.40
30 Jul 2008          673.40
31 Jul 2008          673.40
01 Aug 2008          674.02(+0.62トン)







今の金価格は高いか安いか? 私は安いと思う。このブログを書きはじめた頃、850ドルが大きな土台になるというお話をしましたが、金の数十年にわたる長期の動きを見た場合、1980年1月に記録した最高値850ドルを今年突破し、3月に1033.9ドルまで上昇しました。もし本当に強い相場なら、再び850ドルまで一度下がり850ドルという下値の固さを確認してから、再び上昇に入るはず。5月に一度850ドルちょうどまで下がり、その後反発しましたが、私の考えでは、上を目指すためのエネルギーを蓄積するため、ある一定期間弱いふりをしながら投資家に売りを作らせ、売り玉が十分蓄積されたら上昇に入り、売り方の損切りが終わるまで相場が上昇を続けるという典型的な動きを頭に描いています。NY金の日足チャートを見ていただければわかると思いますが、850ドルを試した後、途中道中の安値は確実に切りあがっている。以前、NY金日足チャートで75日移動平均線の下にある850~900ドル水準の価格は安値を買う最後のチャンスになるかもしれませんと述べていましたが、今度はおそらく金の方向性を示す75日移動平均線に接触する現在の価格帯(900~920ドル付近)が今後の安値になると思う。その意味で、やはり今の下げ局面は絶好の買い場だと思う。ただし、投資はバクチではなく、どんな局面でも、リスクを想定した対策が必要。上だけ見てリスクを考えない投資は、命綱なしで直角の崖を登るようなもの。本当に勝ってやるという強い意志のある人なら、明日上がるか下がるかのバクチに賭けるのではなく、下げても耐えきれるよう、リスクに対する準備をしっかりしてください。そうでないとチャートで後から見たら1年間でこんなに上昇していたのに、自分は勝つことができなかったということになってしまいます。金先物投資なら、間違ったら早めに損切りして安値が出尽くすのを待つか、もしくは、200円、300円と大きく下げても、ほったらかしにしておける口座内容であることが大切だと思います。相場の予想はあくまでも予想であって、予想が当たって相場が上昇したからと言って勝てるものではないと思います。東京金10枚買って数ヶ月後に500万利益をとったとしても、その500万で再び金37枚を買って、翌日ストップ安になれば、たった1日ですべて吹っ飛びます。つまり、勝つための真髄は、リスクに対しての備えです。上がれば、こうする、下がれば、こう対処するという将棋のような数手先を読み、どうするかを考えておくことが必要。将棋でも、何も考えずに猪突猛進すればたちまち負けてしまいますよね。それと同じです。→ 先物情報 Blog Ranking







米フロリダ州金融当局は8月1日、経営破綻(はたん)した地方銀行ファースト・プライオリティー・バンク(本店同州ブレーデントン)に業務停止命令を発動した。連邦預金保険公社(FDIC)が発表では、預金や資産はFDICを経由して銀行大手サン・トラスト・バンク(本店ジョージア州アトランタ)が引き継ぐ。米国での銀行破綻は今年8行目。(8月2日の海外ニュース) → FC2 Blog Ranking







今後、バタバタ銀行が破綻する見通しの中、アメリカ政府の公的資金注入の負担も増えてくる。そうなると、国家財政の破綻も可能性が出てくる。ドルの暴落を支えることができなくなれば、人々は銀行やドルを信用できなくなり、そして金に救いを求めるしかなくなってしまう。以下、フイラデルフィアKBW銀行株指数とNYダウの騰落率の比較チャートであるが、最近のNYダウの反発率に比べたら、フイラデルフィアKBW銀行株指数の反発率は著しく大きいことがわかる。これは金融株のカラ売り規制が作った幻想の上昇であり、次下げ始めたら止まらなくなるだろう。→ 金投資情報 ブログ村

 






KBW銀行株指数 8月2日
 青は、KBW銀行株指数  オレンジは、NYダウ







ユーロ・ドルの動きは高値もちあい相場が依然続いているが、日足チャートではスローストキャスティクスが売られ過ぎを示している。また、週足チャートでは反発ポイントである26週移動平均線に接触しているため、反発しやすいだろう。連動する金にとっては追い風。 → 先物情報 Blog Ranking







ユーロ・ドル日足  緑ラインは75日移動平均線
ユーロ・ドル日足  緑ラインは75日移動平均線







ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週移動平均線 8月2日
ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週移動平均線







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:商品先物取引

2008⁄08⁄02 11:56 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
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コメント



投資小僧さんのブログのお陰で無駄にモヤモヤせずに、初めに決めた方向を見続けることが出来そうです。
これだけあれば当分大丈夫と思う金額を別にして残った金額で買ったので、万が一大きく下がっても、初心者の私は勉強しながら何年でも静観しようと思います。
ただ、ただ…、ぐんぐん上がった時の売るタイミングがわかるかどうか不安です…。
2008/08/02 18:01URL | ホシ[ 編集]



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