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原油200ドル時代


原油、穀物の高騰が止まらない。食糧危機、ハイパーインフレが現実のものとなり、世界が脅かされている。元米副大統領アル・ゴアが制作した映画「不都合な真実」の中でも述べられているが、地球温暖化により、サイクロンやハリケーンといった天変地異が年々激しさを増しており、災害というより人災というのが世界の共通の認識になってきている。本日伝えられているだけでも、ミャンマーのサイクロン被害で死亡・行方不明になった方々は13万人以上、中国・四川省で起こった大地震で、推定5万人以上の死者、被災者は1000万人を越えると言われています。地球が何かおかしい。日本人にとっても対岸の火事ではなく、協力できることはどんどんしていくべきだと思う。下記に募金のリンクを貼りましたので、関心ある方はご協力お願いします。また、私は映画「不都合な真実」を映画館で観た時、ショックを受けました。この映画は、フィクションではなくアル・ゴアが学生時代から研究してきたテーマであり、人生をかけて世界に真実を伝えようとして製作された映画です。彼の功績は世界の政府や人々の考え方を変え、彼にノーベル平和賞をもたらしました。是非、今一度この映画を見るべきだと思います。  さて、今日のテーマは原油です。とどまる事を知らない高騰の背景には何があるのか?それをお伝えしたいと思います。今年に入ってからWTI-NY原油は1バレル100ドルを越えてから上昇が著しく加速しています。その裏には需給が大きく変化したのです。毎週水曜にアメリカでは国内の原油・石油製品在庫統計が発表されますが、原油・ガソリンの在庫が前の週より増えているにも関わらず原油価格は上昇しているのです。昨年までにはあまり見られなかった現象です。それは、なぜなのか?実は、世界的にヒーティングオイル(暖房油)やディーゼル油(燃料油)といったディスティレート(留出油)の需要が爆発的に増えているため、ディスティレートの価格上昇が原油価格を引っ張っているのが現状です。とくにディーゼル油に対する需要増は著しく、環境対策で普及が進むディーゼルエンジン搭載車の欧州と中国での販売拡大と電力不足問題を抱える中国、南アフリカ、チリ、アルゼンチンなどの新興市場国や中東諸国が電力を補うためディーゼル発電を採用しているからです。これらの国々の多くは石炭を利用した火力発電がメインの電力供給源で、足らない電力は、海上、過疎地、砂漠、遠隔地といったところでも発電可能なディーゼル発電機に頼らざるをえない状態にあります。とくに持ち運びできるディーゼル発電機は災害時の緊急電力として役に立つそうです。また世界が欲しがっている石油は軽質油であり、中東で増産できる油の多くは重質油であるため、不足する高品質の軽質油であるWTI-NY原油は指標として買われやすくなります。今月、今後2年以内に最悪では年内に原油が200ドルに達するとレポートを出したゴールドマン・サックスは「原油価格の上昇は一時的な投機ではなく、構造的な需給関係の変化」との説を唱えている。ちなみに原油と金の比価で考えた場合、原油が200ドルなら金は1600ドル~2000ドルが妥当な価格となる。ここ数年の比価は8~10倍(金価格÷原油)であるが、現在は7.1。明らかに金は売られすぎであり、原油に対して割安なレベルにある。






原油200ドル時代
原油価格、今後2年間で200ドルまで上昇も=ゴールドマンサックス

5月6日、ゴールドマン・サックスは原油価格が向こう2年間で1バレル=200ドルまで上昇する可能性があるとの見方を示した。写真は3月、バンコクのガソリンスタンドで撮影(2008年 ロイター/Sukree Sukplang)(ロイター)




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2008⁄05⁄19 18:00 カテゴリー:未分類 comment(1) trackback(0)
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