市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








金市況 週刊レポート


金にテクニカル的な買いシグナルが出た。前回もコメントしましたが、東京金は木曜日まで6日間均衡表の転換線に陰線続きでしがみついていた。翌日に上放れ陽線引けで終わっている。拮抗していた買いと売りの力のバランスが上に傾き買われやすい状態になっている。大きな変化である。次にNY金。週末終値は前日比+19.9ドル高の899.9ドル。3月17日高値1033.9ドルと4月17日高値956.2ドルを結んだダウン・トレンドをきれいに上抜いた。下押しした5月14日安値860ドルは、5月2日安値846.4ドルを下回ることなくダブル・ボトムを形成してダウン・トレンドを上抜いたため理想的な買いシグナルが出ている。やはり、歴史的な850ドルの下壁は厚かったようである。通常、下値切り上げ型でダブル・ボトムを形成した後にダウン・トレンドをブレイク・アウト(節目を越えること)した場合、ダウン・トレンドラインが次の下値サポートラインとなる。ブレイク・アウト後の初押しは買いのチャンスになることが多い。仮に下値サポートラインを割り込んだ場合は、だましのブレイク・アウトとなる。次に重要なのが週足チャート。東京金は陽線、NY金は2週連続で陽線引けである。このタイミングでスローストキャスティクスは売られ過ぎの指数を示し、買い戻しが入りやすい状態と言えます。一度、短期上昇トレンドラインを大きく割り込んだだけに1033.9ドルの高値を越えるのはしばらくなさそうだが、平均的な戻りである黄金比の61.8%戻し962ドルあたりまでの反発は十分可能性ありそう。「山高ければ、谷深し」の格言にあるように急落後の反発は通常それなりに大きくなる。今後、数ヶ月は846.4~1033.9ドルの間で動きそうである。ただ、金のチャートだけで判断するのは危険なため、次に市場間の動きを見ましょう。商品価格・インフレの指標であるCRB指数がとにかく力強い動きをしている。2週間前にチャート上でダブル・トップの天井形成をする危険性があったが、節目421でしっかりサポートされ、週末は反発し426.43で終わった(アセンディング・トライアングル)。さらなる上昇に期待がかかる。そして原油、終値は前日比+2.17ドル高の126.29ドル。200ドル予想を出したゴールドマン・サックスが「2008年下半期の原油価格は平均1バレル=141ドルになるだろう」というレポートを出した。彼らはエネルギー市場で活発に投資しており、チャートを見ても過去例にないほどの角度と加速度で上昇している。値頃感で下手に売ることは危険であり、過去の常識は通用しない程の上昇力が働いている。最後に、金利・為替市場。ユーロLIBORが高止まりしたまま、米ドルLIBORも再び上昇してきた。LIBORの上昇は銀行間の資金不足(資金繰りが上手くいっていない)を意味し、金融危機がおさまっていないことを教えてくれる。ユーロも再び上昇する気配を示しており、金にとっては力強い味方だ。ファンダメンタルズでは、今年極端に金を買い控えていたインドが現在婚礼シーズンに入るため、中国と共に現物の手当てを6月にかけてしてくる可能性が高まっている。金ETFと共に要注目。 →インドの婚礼事情



  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  にほんブログ村 先物取引ブログへ





2008⁄05⁄18 11:54 カテゴリー:未分類 comment(2) trackback(0)
▲pagetop












コメント



申し訳ございません。相場に関するご質問にはお答えしかねます。下値サポートラインは、ダウン・トレンドの斜めの線です。一度、ラインを引いて確認してみて下さい。
2008/05/19 23:03URL | 投資小僧[ 編集]


>仮に下値サポートラインを割り込んだ場合は、だましのブレイク・アウトとなる。

下値サポートラインは、875と考えてよろしいでしょうか?

2008/05/19 09:33URL | GUN[ 編集]



コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL


| HOME |



Copyright © 2017 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。