市場間分析を基にした金投資に必要な情報をお伝えします
Clock & Calendar

И Chibit Original Clock И

お薦め本(Amazon)


Kenny G

Kenny G 「 Sentimental 」

金価格・投資分析ツール


▲pagetop

カレンダー

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール(金太郎)

    

Toushi Kozou

Author:Toushi Kozou
猫と相場をこよなく愛する大阪人

※投資の最終判断は自己責任  
  でよろしくお願いします


ブログランキング参加中

  

CX-PORTAL:先物情報



来訪者カウンター


Google Adsense


お薦め本(Amazon)


Eric Martin (Mr.Big)

Eric Martin  「  M  」

Eric Martin (Mr.Big)

Mr. Big 「To Be With You」

児島未散

Michiru Kojima 「ジプシ-」

SPITZ

SPITZ  「  Cherry  」

Monky Majik

「 Around the World 」

▲pagetop

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








米国市民の怒り ~ シカゴ抗議デモ


Chicagoans Protest Big Bank Summit.(October 25 ,2009)







シカゴでデモ隊がゴールドマンとウェルズのオフィスへ行進





シカゴ(ウォール・ストリート・ジャーナル)労働組合員など数百人が米金融機関ゴールドマン・サックス・グループとウェルズ・ファーゴのオフィスビル周辺を取り囲むという出来事が、26日朝、シカゴで起きた。デモ行動を組織したのは地域団体ナショナル・ピープルズ・アクション(NPA)やサービス従業員国際組合(SEIU)の支持者などで、当地で開催される米国銀行協会(ABA)の年次総会に合わせて「銀行の強欲さ」を糾弾する抗議行動を起こしたものだ。彼らはこれを「3日間に及ぶ動員」、「シカゴの対決」と呼んでいる。SEIUのプレスリリースは、「ワシントン州スポーケンからニューヨーク州シラキュースに至るまでの職や家などの生命線を失った国民が集まっている。銀行に対して、過度な強欲主義や利益至上主義を排し、救済措置として投入された国民の税金をアメリカ経済の回復に生かすことを求める。飛行機やバスを乗り継いでやって来た」としている。労働組合がデモ参加者の大半を先導しているようで、大半の参加者は中西部を横切って黄色いスクールバスで現地入りしている。彼らは銀行幹部の巨額報酬や銀行による差し押え、そして略奪的融資に対する怒りを訴えている。イリノイ州スプリングフィールドからバスに乗ってきたペギー・ソーワー・ノイップフル氏は、「わたしは孫たちのためにここまで来た。われわれが差し押えを止めなければ国が滅んでしまう」と嘆く。「地域社会改善のためのアイオワ市民」(アイオワCCI)とともに参加しているゲリー・クリッカー氏は押さえきれない怒りを表明するとして、同州ブルームフィールドでのトウモロコシや大豆の収穫作業を中断してデモに参加。「これは金融システムの問題ではない。金融機関が引き起こした災害だ」と声を荒らげている。デモ参加者らはウェルズのジョン・スタンプ最高経営責任者(CEO)やバンク・オブ・アメリカのケン・ルイスCEOなどの銀行幹部の肖像、あるいは自分たちが「ウォール街の悪徳銀行家」と見なす銀行幹部の顔写真に「指名手配中」と表示した掲示板を抱えている。また「大手銀行には報酬不要」とのスローガンを掲げ、「大手銀行をつぶせ」と唱和する人たちもいた。ゴールドマンの広報担当者は、シカゴオフィスの警備室が書簡の写しを受け取ったことを明らかにしたが、それ以上の詳細は語らなかった。ウェルズの幹部はコメントを控えた。デモ隊らは、ゴールドマンのロイド・ブランクファイン会長兼最高経営責任者との「向こう30日以内の」会合を要求。CEOに書簡を手渡すとして同社ビルロビーに押し入ろうとする緊迫の一幕もあったが、警察と警備隊に取り押さえられた。代わりに同社代表者が通りに出て来て書簡を受け取り、デモ隊数人らと握手を交わした。彼らはその後ウェルズのシカゴオフィスまで行進し、同じようにしてスタンプCEOへの書簡手渡しを試みた。正午前後には再び黄色いスクールバスに乗り込み、米国銀行協会の年次総会の会場へ向かった。  人気 Blog RankinG







シカゴデモ1




シカゴデモ2




シカゴデモ3




シカゴデモ4







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  


         

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 2位     

  先物ポータルブログランキング 1位



  応援ありがとうございま~す ♪



※ Real time ライブチャートは、システムに負担をかけ過ぎてしまうため、ブログ左端にある金価格・投資分析ツールの欄に移動しました。




スポンサーサイト



2009⁄10⁄29 00:15 カテゴリー:ニュース comment(23) trackback(0)







東京金、初押しの買い場


本日、東京金はテクニカルの節目3103円(転換線)を割り込んでいるが、決して基調転換したわけではない。むしろ、今日明日の安値はいい買い場となるだろう。3103円を大きく割れたため、ボリンジャーバンド中心線が通る3038円付近(先限)が下値のメドとなる可能性あり。このポイントは反発しやすい。また、NY金価格は25日移動平均線が通る1036ドル、一目均衡表の基準線1029ドル付近まで下げたため、調整はほぼ終了と思われる。1030ドル前後は強力な支持線となりうる。オシレーターであるスローストキャスティクスも11.13%まで下がり、現在は買いゾーンに突入。週足ベースで見ると、一目の転換線は今週1008ドルであるのに対して、来週は1028ドルまで急上昇する。これは週末から来週にかけて上昇圧力がかかることを意味する。ただ、今晩と明日に限って言えば急騰はないと思う。上値は1050ドルで抑えつけられる可能性があり。なぜなら、28日は金と銀のオプション納会日であり、権利行使価格が1050ドルに集中していることと、29日の午後まで米国債の入札が続くため、金価格は上がりにくい。ただし、この後、大きな反動が予想される。今週、米国で行われている米国債の入札規模は過去最大の14兆円であり、発行者である連邦政府の発行限度額を超えている。要は、かなり資金に切羽詰まっているということであろう。また、驚くことにFRBを構成する11の地区連銀が米国債発行額の半分を買い付けているということも判明している。売れないから、彼ら自身で買い付け、価格を支えないと資金調達手段を失いかねない崖っぷちにあるということだ。近いうちに、世界中があっと驚く金暴騰が見られるだろう。チャートにもその兆しあり。今は臆することなく、金は初押しの買い場である。







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







東京金日足(当限) ボリンジャーバンド   
東京金日足(当限) ボリンジャーバンド(先限の中心線は3038円)、STO







NY金日足
NY金日足 は25日 は50日 は75日移動平均線 ストキャスティクス







NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R
NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-81.89(買いゾーン)







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







    
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  


         

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 2位     

  先物ポータルブログランキング 1位



  応援ありがとうございま~す ♪



※ Real time ライブチャートは、システムに負担をかけ過ぎてしまうため、ブログ左端にある金価格・投資分析ツールの欄に移動しました。







2009⁄10⁄28 19:18 カテゴリー:GOLD comment(3) trackback(0)







世界最強通貨 ~ その名は「ゴールド」Ⅱ


国内では、円は強い通貨であり、円建ての金価格は円高局面だと下がると考えている人が多い。 故に多くの人達が金を買うよりも預金したり、株を買った方が効率良いとみなしている。 しかし、本当に円は強いのだろうか? 以下、10年間の主要国の通貨と金価格の力関係を見てみましょう。  人気 Blog RankinG







10年間のドルに対する上昇率
(1999年9月16日 ⇒ 2009年10月23日)





1位 金(ドル建て) 
+311%    257.0ドル ⇒ 1056.4ドル 

2位 スイスフラン・ドル 
+51.4%   0.655ドル ⇒ 0.9915ドル

3位 ユーロ・ドル
+46.1%   1.040ドル ⇒ 1.5006ドル

4位 オーストラリアドル・ドル
+41.1%   0.650ドル ⇒ 0.9170ドル

5位 カナダドル・ドル
+39.7%   0.680ドル ⇒ 0.9500ドル

6位 ドル・人民元(※)
+17.4%   8.2765元 ⇒ 6.8336元

7位 ドル・円
+11.2%   103.72円 ⇒ 92.07円

8位 ポンド・ドル
±0        1.630ドル ⇒ 1.630ドル

9位 インドルピー・ドル
-6.75%   0.02305ドル ⇒ 0.02150ドル







※ 2005年7月21日、中国政府は固定していた対ドル為替相場を変動相場制に切り替えた。 これが人民元切り上げのスタートとなる。 また、中国人民銀行(中央銀行)は通貨バスケットを参考に交換レートを決めているが、バスケットの中身は公表されていない







上のデータからわかるように円は主要国の中でも弱い通貨と言える。また、この10年間でドルインデックスは99.5 ⇒ 76.43まで下落している。下落率は24%。つまり、主要国の通貨はドルに対して平均24%上昇していることになる。しかし、円の上昇率はわずか11.2% これらの関係は各国の金価格上昇率にもはっきりと相関関係が出ている。強い通貨ほど金価格の上昇率が低い。







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







10年間の各国通貨建て金価格上昇率
(単位:1トロイオンス、日本のみグラム表示)





1位 イギリス
4.12倍   157ポンド ⇒ 647.17ポンド

2位 アメリカ
4.11倍   257ドル ⇒ 1056.4ドル

3位 インド
4.09倍   12000ルピー ⇒ 49032ルピー

4位 日本
3.64倍   836円 ⇒ 3045円

5位 オーストラリア
2.57倍   445豪ドル ⇒ 1143.7豪ドル

6位 カナダ
2.55倍   435加ドル ⇒ 1112.3加ドル

7位 ユーロ
2.47倍   285ユーロ ⇒ 703.2ユーロ

8位 スイス
2.24倍   475フラン ⇒ 1065フラン


☆ 主要国の金価格チャート(5年間) ⇒ USA GOLD







マクロの観点から見ると、全ての通貨は金に対して下落していることがよくわかる。つまり、この10年間で裏付けのない通貨を刷り過ぎたことによる通貨インフレーションが各国で起きているということだ。決して、ドルだけの問題ではない。為替レートとは弱い者同士の力比べにしか過ぎず、皆同じ方向に向かっている事に変わりはない。円は10年間でドルに対しては11.2%上昇したが、金に対しては72.5%価値を失っている。 ⇒
FC2 Blog Ranking







東京金のテクニカル分析





東京金日足 一目均衡表 C  
東京金日足 一目均衡表、青ラインは転換線、赤ラインは基準線







国内金価格は、もちあい相場から上昇トレンドに移行したため、押し目待ちの押し目なしの格言通りの動きに入っています。テクニカルはここ数年の中でも最も強く、オシレーター系の指標は買われ過ぎの状態になっても針はメーターいっぱいの振り切れたままであり、強さを物語っている。このような強い状態に入ると、しばらく調整ポイントは一目均衡表の転換線付近までとなる。現在、転換線は3103円まで上昇し、26日~28日まで高値3163円を超えないと仮定すると、転換線は28日まで3103円を維持する。29日以降、再び上昇。現状、いつ調整が入ってもおかしくない状態にあるため、3100円以上の価格帯では下落時の押し目を買うのが基本だろう。基本、2008年の高値3363円まで節目がないため、現状、買い場であるが、上に行けば行くほど途中道中の急落は大きくなるため、急騰時に買うのは避けた方が良いと思える。第一段階の買い場が3100円未満だとすると、3100円以上3363円以下は押し目買い狙いの第二段階となる。3363円前後付近になると、買いつく人がたくさん増えるため、上下激しい空中戦になると思います。この空中戦に巻き込まれないようにするためにも、安いうちに買い、しっかりホールド(維持)しておくことが大切だと思います。







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







    
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  


         

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 2位     

  先物ポータルブログランキング 1位



  応援ありがとうございま~す ♪








2009⁄10⁄26 00:00 カテゴリー:GOLD comment(11) trackback(0)







究極のゴールデン・クロス


週末16日、東京金先物価格は3071円/グラムで終わった。テクニカル的には、5月の週末終値3053円を超え、週足チャートでもついに上放れが確定したと思う。今回の上昇波動を中長期サイクルで見ると、10月5日の2842円が始点となる。また、ここ数年の上昇波動を見ると4年間で3回大きな上昇波動が発生しています。2005~2006年の+1200円、2007~2008年の+933円、2008~2009年の+936円です。つまり、円が金に対して弱いサイクルに入ると半年~1年で平均1000円前後は簡単に上げてしまうということです。故に、今回、2010年の上半期に3842円前後まで上昇しても決して驚くことではない。ただ、世界の主要通貨と金価格との関係を調べたところ、金に対する通貨価値の下落スピードは時間軸に対して一定スピードではなく、日増しに速くなる指数関数的な下落率になりつつあります。つまり、通貨インフレーションが急激に起きている証と言えるでしょう。今後、一波動で2000円や3000円といった上昇も十分ありえると思う。







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







 東京金週足(当限) ボリンジャーバンド MACD
東京金週足(当限) ボリンジャーバンド MACD 上昇バンドウォーク開始





東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線、STO
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線、STO







現在、国内金価格のテクニカル指標を見る限り、弱気を感じる指標は一切なく、強い買いを示唆している。今は新しい上昇波動のスタート地点であり、調整の下落があったとしても、しばらくは2~3日以内の超短期で終わる可能性が高い。おそらく、押し目買いはあまり期待できないでしょう。波動の強さから考えられるサポートラインは、日足の転換線(一目均衡表)を基準とするのが良いと思われる。16日の夜間取引でつけた高値3090円を超えないと仮定しても、転換線は、19日に2997円、20日に3008円、21日に3026円、22日に3037円と日々切り上がる。もちろん、3090円を超えれば、転換線はさらに切り上がる。転換線に接触した価格は買いであり、3000円以下の価格がつくことは今後考えにくい。また、18日に新月を迎え、通常なら調整が入りやすいポイントではあるが、押しは浅くその日の転換線付近までだと思います。







波動エネルギーの分析



波動とは、エネルギーの蓄積(もちあい振動相場)
と発散(トレンド相場)の循環によって描かれます。これを移動平均線で視覚的に捉え、出来高のレシオ(比率)を見ることにより、波動のエネルギー分析が可能である。以下はオリジナルで考えた移動平均分析法と1974年に和光証券が開発したワコー・ボリューム・レシオ(WVR)を使用した分析です。発散(エネルギーの拡散)が始まる瞬間、3つの収束していた移動平均線(25日、50日、75日)のうち、25日と50日線が長期線の75日線を下から上に抜き、3つの移動平均線が同時に拡散と上昇を始めます。今がまさにその時であり、これは究極のゴールデン・クロスと言えます。また、エネルギーの蓄積度合いを示すワコー・ボリューム・レシオ(WVR)は月足チャートで見ると、2001年と2005年以来の高エネルギーとエネルギー拡散開始を示している。レシオは0ラインから切り上げ始めたばかりであり、大相場を予感させる。  人気 Blog RankinG







東京金 AAA
東京金日足(当限) は25日、は50日、は75日移動平均線





NY金 AAA
NY金日足 は25日、は50日、は75日移動平均線





東京金月足 WVR
東京金月足 一目均衡表 ワコー・ボリューム・レシオ(WVR)







       ポチッと押してね ⇒人気 Blog RankinG

       ポチッと押してね ⇒FC2 Blog Ranking







    
下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







ブログランキング参加中!! 応援のクリックよろしくね!!





  クリックしてね↓
  
  応援よろしくね↓
  
  もう~ひと押し↓
  


         

  FC2ブログ☆ランキング 資産運用 1位  

  人気ブログランキング 先物 2位     

  先物ポータルブログランキング 1位



  応援ありがとうございま~す ♪








2009⁄10⁄19 00:00 カテゴリー:GOLD comment(23) trackback(0)









| HOME | next >>



Copyright © 2009 投資小僧の金相場日記. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。