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合衆国崩壊の日


今回のNY金急落は、第三四半期の期末に当たる9月30日に向けての大手ファンドによる手仕舞いやオプション絡みの決済と言われている。現状、金が買われやすい環境が突然変化したとは思えない。また、アストロやテクニカルの観点から見た場合、9月18日の変化日と19日の新月を迎え、調整が入るべきところで入ったという印象を受ける。これは健全な調整であり、今後、大きく上昇してゆくための押しになると思えます。以下記載の一目均衡表でNY金価格を飛行機に例えると、現在、価格は雲(先行スパン)のねじれ上空にさしかかっています。このねじれ付近では価格はバランスを崩しやすい。通常、飛行機が乱気流の中に入ると大きく揺れ、最悪、墜落することがあるのですが、ちょうど金価格は雲のねじれ付近で発生している乱気流に揉まれている最中でしょう。また、現在、自分のいる位置が上なのか下なのか方向感を失いやすい水星逆行期間中に当たりますが、9月29日にこの逆行も終わるため、30日には金価格も乱気流から抜けて明確なトレンドを示してゆくと思えます。故に30日以降の動きは重要であり、30日前後には何か起きるかもしれない。あくまでも噂であるが、米連邦準備制度理事会(FRB、米国ではFEDと呼ばれている)が9月30日に財務内容の悪化から破綻するのではないかと言われている。真実はまだ闇の中ですが、FRBが追い詰められているのは事実であり、米連邦政府議員達の多数がFRBの悪事を暴こうとしている最中だ。事の成り行きを以下簡単ににまとめてみましたので、参考に。







NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-79.86
NY金日足 一目均衡表、ウィリアム%R=-79.86







2008年11月7日、米金融情報大手ブルームバーグは米連邦準備制度理事会(FRB)による金融機関への緊急融資の内容に関して不審を感じ、情報公開する義務があるとして、FRBに対して訴訟を起こした。これに対しFRBは、こうした情報は、それを国民が知らされることにより預金流出の引き金となり、株主を不安にさせかねない可能性があるため、米情報公開法(FOIA)の適用から除外すべきだと指摘していた。しかし、実際にAIGなどにつぎ込まれた数兆円の公的支援は、AIG経由で多額のCDS(クレジットデフォルトスワップ/企業倒産保険)を契約していたゴールドマン・サックスなどの銀行を救済するためだったと言われている。つまり、AIGがつぶれてしまえば、ゴールドマン・サックスは保険金を受け取ることができない。しかし、AIGが倒産さえしなければ、米国民の税金がそのままAIGを経由してゴールドマン・サックスが受け取ることができるという仕組みだ。ゴールドマン・サックス元会長のポールソン財務長官がAIG救済に対して「世界の終りが来るかも知れない」と米議員達に脅しをかけながら必死で緊急支援をするように説得していた理由もここにあるだろう。リーマン・ブラザーズを潰しても、AIGだけは破綻させることができなかったのだ。公的支援の情報公開をしないFRBに対して不信感を募らせる米連邦政府議員達が増える中、2009年8月24日、ニューヨーク連邦地裁の判事はFRBに対して金融機関への緊急融資に関する情報について5日以内に公表する義務があるとの判断を示した。これにより、ブルームバーグの勝訴が確定した。しかし、FRBは詳細を公表せず、米共和党下院議員のロン・ポール氏が中心となり、多くの議員署名を集め、議会の調査機関であるGAO(政府監査院)にFRBの帳簿を監査する権限を与える法案(連邦準備制度監査法案)を議会に提出した。現在、この法案に対して米国民の75%、下院の三分の二、上院の四分の一近くが支持している。ここで再度おさらいになるが、米政府(国家)はFRB(私設銀行)が何をやっているか1913年の設立以来全く知らないのである。つまり、米連邦政府議員が知らないところで重大な決定が決められ、詳細は常に闇の中なのだ。また、9月21日には米財務省がFRBに対して外部審査要求をしたがFRBはこれを拒否した。FRBは自分達の独立性が脅かされる可能性があるとしてこの審査要求を拒否したと伝えられているが、真実はまだ闇の中だ。この法案(ロン・ポール議員の連邦準備制度監査法案、下院法案第1207号)に対して下院金融サービス委員会が、9月25日(金)午前9時に公聴会を開いている。9月24日、公聴会の前日にロン・ポールを支えるゲーリー・パトリッジという人物が次のように語っていた。  人気 Blog RankinG







引用文



金曜日、この地球に、これまで存在したなかで、
おそらく、最も強力な唯一の存在に対峙する。
彼らは、無数の戦争を助長し、政府たちを転覆し、
彼らの行く手をさえぎろうとする、いかなる者たちも、
殺すか、「無力化」してきた陰謀組織だ。
世界にとって、連邦準備制度は、ゴリアテ(巨人)だ。
今夜、我々は、皆、ロンのために祈ろう。
自らが引き受けることを選んだ大義を遂行する
勇気と強さと明晰あれと。
神よ、彼と彼の家族を、彼が直面する悪魔より守り給え。
ロン・ポールに、神の御加護があらんことを!



豆長者氏のブログから引用詳細







AIGは数兆円の公的資金を注入されているにも関わらず、未だ破綻の危機にある。おそらく、近日中に破綻するのであろう。CDSを契約している銀行が保険金を受け取ることができれば、後は潰れてください・・という感じでしょうか。また、9月30日はFRBの年度末決算日であり、公的資金注入を受けた銀行はこの日までに隠している損失(デリバティブの損失)を表に出さなくてはならにことになっている。その額があまりにも巨額なものであると予想されているみたいだが、果たしてそれがFRBの崩壊につながるのかどうかは全く不明・・ ただ、FRBの崩壊が近いのは確かだろう。







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黄金







金のテクニカル




上昇の大相場が始まる瞬間とトレンドの発生は移動平均線を見て確認することも可能。私が考えた手法を今日はひとつ紹介します。以下、NY金日足チャートを参考に見ると、エネルギーが収束する時、金相場の場合、25日()、50日()、75日()移動平均線が限りなく一点に集まります。(国内も同じ) そして、上昇トレンドが始まると、3つの線は全て同時に上昇し始め、上から25日、50日、75日移動平均線の位置関係で上昇してゆく。この動きで上昇トレンドに入ったことが確認できる。この動きに入った時に訪れる下げは通常初押しの買い場となる。これが、下落トレンドの場合は上から75日、50日、25日移動平均線の位置関係になり、3つの線は同時に下がってゆく。そして、戻り反発は25日か50日移動平均線に遮られることになる。さらに、もちあい相場の時は3つの線は方向感がなく常に入り乱れた位置関係になる。移動平均線は銘柄固有のサイクルとトレンドを確認するのに有効であり、今回の初押しは25日か50日移動平均線までの調整が想定できるでしょう。ただ、75日移動平均線付近まで下がった時は要注意である。この時は一時金相場(買い)から撤退することも考えておく必要があるだろう。今、考えられる押しとしては970~980ドル付近までの押しが理想的である。一度、シンメトリカル・トライアングルを上抜けた相場である以上、波動の中心軸である950ドルを割ることは許されない状況にあると言えます。エネルギー拡散が始まっている以上、短期で700ドルまで下がるか1300ドルまで上がるか、どちらか二つに一つと思えます。 おそらく、中途半端な動きはないでしょう。ただ、長期サイクルで見た場合、月足チャートでは明らかに10月から国内外ともに強い上昇圧力を受けるのは確かであり、今の下落は国内外共に買い場と見る。仮に、来月、この上昇圧力に対して逆行して下がってゆくのであれば、それは金相場の天井を意味する。故に今は重要分岐点とも言えます。







NY金日足 移動平均線(25・50・75日)ストキャスティクス 
NY金日足 移動平均線(25・50・75日)ストキャスティクス



NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線
NY金日足 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線







国内金相場(東京金先物価格)は、現在、3つの移動平均線が横向きに移動していて2910円に収束している。エネルギーが収束しているため、そろそろどちらかに放れるだろう。波動の中心軸にある2910円より下にある価格は買い場と思えます。また、週足チャートの一目均衡表を見ると、現在、バランスを失いやすい雲のねじれ上空に位置しています。遅行スパンは好転し、雲をあと少しで上抜ける位置関係にあるため、おそらくこの下げはもちあい相場の中で最後の下げになるのでは。いつもながら感じることは、金相場の強い上昇トレンドの始まりでは投資家の心に揺さぶりをかける下げが一瞬入ることが実に多い。相場が波という習性を持つ以上、避けられないものなのかもしれない。 ⇒
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東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線
東京金日足(当限) 青は25日、赤は50日、緑は75日移動平均線



東京金週足 一目均衡表、RSI
東京金週足 一目均衡表、RSI







NY粗糖週足 シンメトリカルトライアングル
NY粗糖
NY粗糖週足 アセンディングトライアングル




NY金日足 アセンディングトライアングル、RSI=51.63
NY金日足 テクニカルチャート
NY金日足 シンメトリカルトライアングル ストキャスティクス







NY金週足チャートの一目均衡表では、相場の力と時間を示す、遅行スパン、転換線、基準線、先行スパン(雲)の位置関係などあらゆる指標は全て買いを示している。パーフェクトに近いシグナルの中、後は逆行サインだけを注意していれば問題ないだろう。目前にせり上がる分厚い緑の雲は将来の上昇を示唆している。果たして、これだけ強い力が働く中で基準線の位置する942ドル以下まで下がる力(逆行する力)が働くかどうか。今のところ想定しづらい。また、日足チャートではMACDは短期売りシグナルを出しているが、週足ではもちあい相場から強い上昇波動に移る直前の波形を示している。   人気 Blog RankinG







NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







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2009⁄09⁄28 01:00 カテゴリー:GOLD comment(7) trackback(0)







映画 ~ 合衆国崩壊の日


合衆国崩壊の日 EPISODE 1 ~ 破滅へのシナリオ

英名タイトル:THE TROJAN HORSE(トロイの木馬)






North American Union
Amero Gold Coin Amero Silver Coin

Amero Coin - North American Currency






合衆国崩壊の日 EPISODE 2 ~ 悪魔のプログラム







今日は3時間に渡る長編映画を紹介します。英名タイトル:THE TROJAN HORSE(トロイの木馬)、日本名タイトル:合衆国崩壊の日、作品は2007年カナダで制作されたもので、実にリアリティのある内容です。おすすめです!著作権の関係で日本語版は紹介できませんので、上記に英語版を載せました。英語のわかる方はぜひ見てください。20XX年、アメリカがカナダを統合、アメロ金貨誕生?そして、世界の大国は覇権争いに呑みこまれてゆく








      STORY 1 ~ 破滅へのシナリオ

      20XX年の近未来、アメリカはカナダを統合
      世界のパワーバランスは大きく崩れた
      新たなる覇権を巡り、人類は闘争の時代に突入
      暗殺、盗聴、情報操作、暗躍する情報機関の謀略
      そして、合衆国は崩壊へのカウントダウンを開始した !!



      STORY 2 ~ 悪魔のプログラム

      米軍はサウジに進攻、発火寸前の世界情勢
      アメリカ大統領に仕掛けられた 巨大な謀略
      謎のプログラム トロイの木馬とは?
      そして世界はついに運命の日を迎える !!







Euro Gold Coin



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>>THE TROJAN HORSE<<



THE TROJAN HORSE



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2009⁄09⁄27 17:10 カテゴリー:ホビー comment(6) trackback(0)







1000ドルは始まりでしかない ~ 金復活


現在、金価格チャートのテクニカルが示唆しているもの。それは国内外ともに10月からの本格的な上昇である。一目均衡表を見ると、最低半年間は物理的な上昇圧力がかかる。もしかしたら、歴史的な上昇を演じるかもしれない。今月は1000ドル超えの初動に当たり、国内のテクニカルは今週買いゾーンに入る。(週足チャートの遅行スパン好転/4週間に渡る下落圧力に打ち勝つ強い逆行指標が見られた) 故に、アストロの水星逆行が終わる9月29日以降から東京金価格は強い上昇が始まる見通し。これは目先の目標値4000円/グラムを超える初動にしか過ぎず、今ほど強気で買って行ける時はないと個人的には思う。一時的な下げは買いだろう。NYも東京も強い上昇を10月以降に伴うということは、円高が進んだとしても、NYがそれを遥かに上回る強い上昇を演じるか、円高がなかなか進行しないドル・円同時安が起きるということだろう。今、ドル円のチャートを見る限り、一方的な円高は考えにくく緩やかな円高、もしくは円安反転の可能性が高いと思われる。昨年のようなドル高・円独歩高の動きは可能性が極めて低く、一方、ユーロは1ユーロ=1.600ドル超えの史上最高値を目指すだろう。







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NY金月足 緑ラインは18カ月平均線NY金月足 緑ラインは18カ月平均線

東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線
東京金月足(当限) 緑ラインは18カ月平均線







9月18日は、NY金のテクニカル(先行スパンねじれ)とアストロロジー(金融占星術)の変化日であったため、やはり調整の下げは入った模様。しかし、先行スパン(雲)のねじれは短期調整と買い変化(好転)を示しており、下げは買い場だと思う。ただ、現在、水星逆行期間(9月7日~29日)中であるため、今はまだ振動を繰り返す動きになるだろう。過去、水星逆行期における金相場の動きは、上にも下にも行けないこう着状態になっていることがほとんどである。この期間中の短期売買は、「利食いは早く」というのが鉄則であり、スローストキャスティクスなどのテクニカル指標を用い、急落は買い、急騰は利食うというスタイルが有効だと思う。しかし、10月以降はトレンドフォローの買い維持がベストだろう。また、イスラム教徒の義務の一つであるラマダン(断食・禁欲)の期間(8月22日~9月20日)が終わり、今週からオイルマネーも本格的に動きそうである。ラマダンの期間中、スパイダー金ETFの買い残高はほとんど変化は見られなかったが、ラマダン明けの21日にFTFの買い残高は15.26トン増加し、1101.73トンとなった。今後、オイルマネーの動きも無視できないだろう。  ⇒ FC2 Blog Ranking







NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







波動の法則と季節性




以下はNY粗糖とNY金のチャート(9月4日作成)になります。チャートで形成されている波動パターンはエネルギーを蓄積するために形成されるシンメトリカル・トライアングルアセンディング・トライアングルを示しています。これらの現象は粗糖や金に限った話ではなく、価格変動する全てのものに対して見られる「普遍の自然界法則」です。その法則によく見られるのはシンメトリカル(対称性)と振動の収縮(トライアングル)であり、ダブルトップや三尊といったものもシンメトリカル(対称性)の一種となります。これらの現象は今起きているファンダメンタルズ(ニュースなど)だけでは決して説明することは不可能であり、価格の波動性、さらに、過去のフアンダメンタルズによって形成された過去の売買の足跡が現在の価格に強い影響を及ぼしていることを考慮しなければ、今の動きを説明することは極めて難しい。今回、NY金が形成している波動パターンはシンメトリカル・トライアングル⇒アセンディング・トライアングル⇒逆三尊という次元に進み、通貨インフレがフアンダメンタルズの土台になっている以上、簡単に1300ドルは先ず達成すると思えます。また、季節性として、金相場は9月から上昇波動がスタートすることが多く、過去21年間で17回、9月は上昇している。今回の波動パターンは2007年型に似ていて、当時も9月の第一週目からの上昇スタートでした。   人気 Blog RankinG







NY粗糖週足 シンメトリカルトライアングル
NY粗糖
NY粗糖週足 アセンディングトライアングル





NY金日足 シンメトリカルトライアングル
NY金テクニカルチャート
NY金週足 シンメトリカル・アセンディングトライアングル







今となっては市場の関心事にならないIMF金売却論    




9月18日、IMFは保有する金403.3トンを売却することを発表した。この日、金価格は下げましたが、このニュースを受けてでの下げではなく、あくまでもテクニカル的な調整だと思われる。IMF金売却の最終承認は既に事実上の拒否権を持つ米国が承認している。最終関門と言われた6月24日、オバマ大統領が署名して金売却の承認などを含むIMF関連法案が成立していた。よって、IMF金売却脅威論はすでに終わっている話であり、今さら騒ぐ話でもないだろう。6月23日、承認前の金価格は924.3ドルであったが、承認後の24日は934.4ドル、25日は939.5ドルと一本調子の上昇を演じた。つまり、悪材料は出尽くしたと市場は判断しているわけで、感心事は売却した金を誰が買うかに集まっている。また、9月27日からスタートする第三次ワシントン合意の枠内(年400トン、5年で2000トン)の範囲内で売却することがすでに決定しているため、価格に与える影響はほぼないと見てよいのではないか。また、以前からIMF金売却に対して、中国、ロシア、インドなどが買い手として積極的な姿勢を見せている。今週開かれるG20でも中国が買い手として名乗り出るとも言われている。すでに21日ロイターの報道では、中国の中央銀行関係者がロイターの記者に対して「中国はIMF放出の金を買うよう検討すべきだ」と発言している。







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産金大手バリック・ゴールドのヘッジ解消




9月10日、世界最大の金鉱山会社バリック・ゴールド(カナダ)が、過去3ヵ月にわたり240万オンス(約75トン)の買い戻しを実施済みであると発表。同時に今後12ヵ月で残り540万オンス(約93トン)の買い戻しを予定とするとした。少し古いニュースだが、意味するところは個人的には大きいと思う。10日、1000ドルをつけていたことから、バリックは今後1000ドル以上を維持すると考えてのヘッジ全面解消宣言であると思える。また、1999年、金価格が大底を打った時、金価格操作をしていた大手産金会社バリック・ゴールドとJPモルガン・チェースを相手取って、非鉄ディーラーのブランチャード&カンパニーが金価格操作で訴訟を起こしたことがある。バリック・ゴールドは、金の下げ過程で自社の生産分を先物かゴールド・リースという手段を利用してヘッジをしてきた。下げ相場では、その政策が当たり、業績は安定してきた。JPモルガン・チェースは売りポジション(大量のデリバティブ)を組んでいるというウワサが絶えなかった。当然、この2社は金相場に対しては今まで弱気スタイル。相場が下がれば利益が上がるような仕組みであり、そして、FRBの手先である。この2社が戦略を変更しただけで金相場の上昇トレンドに拍車がかかると言われていた。1999年、ブランチャード&カンパニーの訴訟が世界に伝えられて、市場のセンチメントは一層の強気に傾いたことは確かだ。故に、バリック・ゴールドの方針転換の意味するところは大きいだろう。







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







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2009⁄09⁄24 06:00 カテゴリー:未分類 comment(17) trackback(0)







世界最古の黄金文明 (トラキア) ~ 神々の金属 


世界最古の黄金文明 「トラキアの黄金文明」1~3(25分) 連続自動再生

投資小僧のYoutubeチャンネル⇒HP







2004年、ブルガリア共和国中央部“バラの谷”と呼ばれるカザンルクの谷で世界を驚かせる歴史的な発掘がありました。「トラキア王の黄金のマスク」の発見です。重さ672グラムにも及ぶ金を用いた豪華なマスクは世界でも類を見ないもので、21世紀の大発見として世界中で注目をあつめました。このトラキアの黄金文明は今から6500年~7000年前から栄えた世界最古の黄金文明と言われています。人類は一体いつから金に魅了されたのか?一説にはまだ発見されていないだけで、1万年以上前から人類は黄金を最も価値あるものとして認めていたと言われる。では、一体このマスクは何のためのものであったのか?また、これほどまでの黄金を惜しげもなく用いたトラキア人とは、一体どのような民族であったのか?   ・・・→人気 Blog RankinG







トラキア王の黄金のマスク 紀元前5世紀後半 金
トラキア王の黄金のマスク 紀元前5世紀後半







トラキア人とは、現在のブルガリアを中心とした地域で活躍した人々で、その実像は長いあいだ謎に包まれてきました。しかし、近年墳墓の発掘が劇的に進み、彼らの文明は古代史に登場した新たな文明として、いま全世界で注目をあつめています。勇敢な騎馬戦士としてトロイ伝説にも登場するトラキア人は、紀元前3千年ころよりヨーロッパ南東部バルカン半島に広大な勢力を築きます。前5世紀から前3世紀に最盛期を迎え、ギリシア、ペルシアなどさまざまな文明の影響を受けながら、独自の文化を築き上げました。黄金を使ったまばゆくあふれんばかりの作品の数々は、当時の栄華を物語るとともに、その高度な芸術性を示しています。







兜(トロイの戦士) 紀元前4世紀前半 青銅、銀
兜(トロイの戦士) 青銅、金、銀 紀元前4世紀前半 







トラキア黄金文化の最高峰を示すものが、ブルガリア中央部のパナギュリシュテ遺跡から出土したパナギュリシュテ遺宝です。豪華な食卓用食器など様々な黄金製容器9点で構成され、総重量は6キログラム以上あります。本作品はパナギュリシュテ遺宝の中でも最も大型なもので、把手にはケンタウロスを模してあり、胴部には7人の男性が描かれ、古代ギリシア神話の一場面を示していると考えられます。  ・・・→ FC2 Blog Ranking







アンフォラ形リュトン 紀元前4世紀末 金
アンフォラ形リュトン 金 紀元前4世紀末 







2005年に発掘されたばかりの本作品は、トラキアでこれまでに見つかった最も豪奢な作品の一つです。花冠は副葬品の一部として、不死化と英雄化の儀式において重要な役割を担っていたと考えられますが、この作品はその中でもとりわけ逸品とされ、近年のトラキア考古学において最も重要な発見の一つとされています。







黄金の花冠 紀元前4世紀中頃 金
黄金の花冠 紀元前4世紀中頃







本作品2点が発見された「ヴァルナ集団墓地遺跡」は先史時代のヨーロッパにおける最も注目すべき重要な遺跡であり、世界的にも類のないものです。この遺跡からは総計2,000点、総重量6キログラムにものぼる黄金製品が発掘されました。本作品は、エジプトやメソポタミア文明の黄金製品よりも年代的に古く、“世界最古の金”と言えるものです。   ・・・→人気 Blog RankinG







王笏 紀元前5000年紀後半
王笏 金 紀元前5000年紀後半







トラキア王の墓からは、王の遺骨ではなく、王冠や杯などの黄金製品が多数発見されました。馬のアクセサリーまでが金だったといい、トラキア人にとって輝きを失わない黄金は、永遠の魂を象徴する存在でした。そして人々は王の死後数十年に渡り、黄金の遺品に祈りを捧げたのです。古代の職人たちによって作られた高い美術性を持つ高価な遺宝は、現代においてもその絢爛さは失われることなく、驚嘆に値するものです。  ・・・→ FC2 Blog Ranking







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 ブルガリア







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金の事をもっと知ろうと思い考古学を研究していると、次第にオカルト的な話にどうしてもたどり着いてしまう。以下、信じる信じないは、読者のご判断におまかせします。金って本当に不思議な金属








神々の金属 ~ アトランティスとエジプトの黄金文明








Tutanchamon(توت عنخ آمون) Egypt's Golden Legend







遥かなる太古、広大な大西洋には一つの巨大な大陸が存在したという。その名はアトランティス大陸。 しかし、今から12509年前、突如襲った未曾有の天変地異により、アトランティス文明は一昼夜で滅亡し、大陸は暗く深い海の底へと沈んでしまったという。一説では、私達が知るエジプト文明は12499年前にアトランティスの末裔が流れ込んで創られたとも言われる。故にエジプト文明は1万年以上昔に形成された可能性がある。今から2400年前、古代ギリシアの偉大なる哲学者プラトンは、アトランティス伝説を世に広めた。プラトンは歴史家でもあり、アトランティスに関する記述は、著書「ティマイオス」と「クリティアス」に示されている。物語は詩人兼歴史家クリティアスの口から語り出される。それによると、前640年頃の有名な立法家でありギリシアの七賢人の一人ソロンが前590年頃エジプトのサイスに行った折、エジプトの神官からアトランティスの伝説を聞いたという。神官の話によると、都市国家アテネが成立した前9600年頃(11609年前)、アトランティスはすでに偉大な文明を築き上げていた。当時、アトランティスは破竹の勢いでヨーロッパとアジア全域に侵略していたが、アテネがこれに待ったをかけた。アトランティスはヘラクレスの柱(ジブラルタル海峡)の前方にある巨大な島であり、リビアとアジアを合わせたよりも大きかった。リビアとティレニア(イタリア中部のエトルリア)を征服した偉大で絢爛たる帝国だったが、敵対国家アテネとの戦いに敗れ、ついに征服されたという。しかし、その時、巨大な洪水と地震がアテネとアトランティスの両方を襲い、かつて栄華を謳歌したアトランティスは島ごと波の下に没した。プラトンの記述では、強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、ゼウス(ギリシア神話の主神「最高神ジュピター」/オリンポス十二神をはじめとする神々の王)の怒りに触れて海中に沈められたとされている。
 





プラトンはこの失われた大陸の歴史と地理をさらに詳しく著書で物語る。そこにはさながら海に浮かぶエデンの園、地上の楽園のような世界が描写されている。それによると、島の南端にはアクロポリス(環状都市)が位置しており、その北には高い山々で囲まれた豊かな平野が広がっていた。文明も科学も今と遜色ないほど発達していたみたいだ。首都ポセイドニアは三つの環状濠と二つの環状島からなる直径2キロのアクロポリスで、そこには海の神ポセイドンとその愛人クレイトー(人間の処女)を祭る壮麗な王宮や神殿がそびえていた。神殿の表面はすべて銀で覆われ、内部も、金、銀、象牙、そして炎のような輝きを放つ謎の金属オリハルコン(ορείχαλκος) で装飾されていた。  人気 Blog RankinG







Κερδώος Ερμής

Ορε#943;χαλκο#962;, δι#940;μετρο#962; 11cm ορε#943;χαλκο#962;

Ορείχαλκος, θρύλος (オリハルコン伝説)







オリハルコンとは、伝説の大陸アトランティスで、金に次いで貴重なものとされた「火のように輝く不思議な金属」だったらしい。やはり、アトランティスでも、金は「絶対的な神の金属」であり、特別な存在であったようだ。最近の考古学の進歩で、人類の祖先は1050万年前には存在していたとされる。ある説によると、このアトランティス文明は、20万年前に最も繁栄し、12509年前に終焉を迎えたと言われている。。幻と思われていた事が炭素測定(C14) などの科学的アプローチ・発見により、少しずつ解明が進んでいる。  







プラトンとアリストテレス
プラトン(左)とアリストテレス/古代ギリシアの哲学者







神の金属「」に次ぐ超金属「オリハルコン」は元々天界の金属であり、プラトンの著書「クリティアス」の中ではその性質として、「オリハルコンは飛行船を宙に浮かせる事が出来る」と書かれている。しかし、現在では幻の金属とされ、発見されていない。また、アトランティスの神殿(ポセイドンの神殿)は銀・先端は黄金でおおわれていて、内部は天井が象牙で、他は金、銀、オリハルコンなどで装飾され、壁や円柱や床はすべてオリハルコンでおおわれていたそうだ。







アトランティス文明
アトランティス文明(プラトンの記述から描いたイメージ)







2004年6月6日、人工衛星から撮影した写真にアトランティス大陸の寺院らしき物体が撮影されたとのこと。ポセイドンとクレイトを祭った「」の寺院であると推測しており、それらはいずれもプラトンの「クリティアス」に記述されているものである。 (⇒詳細記事







アトランティス地図3
アトランティス地図







2009年2月、インターネットの地図検索ソフト(Google Earth)で、幻の大陸「アトランティス」が発見され、話題となった。英国の航空技師が海底をしらみつぶしに調査していて発見したという。







アトランティス大陸 Google Earth - A
アトランティス大陸 Google Earth



さあ、みなさんも確認してみましょう ⇒ こちら  ※マウスで対象物の拡大・移動可能です。Google Earth をすでにダウンロードしている方は座標軸に、31 15'15.53N 24 15'30.53W を入力し、海から宇宙に少し遠ざかってください。(⇒G-Earth ダウンロード







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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書「ドルの崩壊と資産の運用」、そして、今回、私が最もお薦めする本は米国人の若き歴史・経済学者トーマス・ウッズの著書「メルトダウン 金融溶解」。 とくに8月にまだ発刊されたばかりの「メルトダウン 金融溶解」は、すばらしの一言に尽きる。久しぶりに良書を読んだ気がする。この本は、金投資家だけでなく全ての人が読むべき本だろう。本書では、国際金融資本家の支持するケインズ派の経済学を真っ向から否定し、オーストリア派の経済学者として、誰に金融危機の責任があり、これからどうするべきかを教えてくれる。また、金本位制の重要性、インフレ・デフレとは何か?真の経済学も簡単に学ぶことができるだろう。何回も読み返すだけの価値ある本だと思う。また、FRBを廃止に追い込もうと日夜戦い続けている米共和党下院議員のロン・ポール氏と副島隆彦氏がこの本を推薦している。





Thomas E.Woods Jr  
Thomas E.Woods Jr





1972年米国生まれ ハーバード大卒後、コロンビア大学で博士号を習得。歴史・経済学者であり、現在、経済学のオーストリア派であるルードヴィッヒ・フォン・ミーゼス研究所の上級研究員である。著書「メルトダウン」は2009年3月に刊行されるやニューヨーク・タイムズ紙を始めとする各種のベストセラーランキング入りし、9カ国語に翻訳されている。 HP ⇒ http://ThomasEWoods.com







            







高橋五郎氏講演 「天皇の金塊と広島原爆」の著者







            







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2009⁄09⁄20 00:00 カテゴリー:GOLD comment(13) trackback(0)









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