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ハイパーインフレーション


Marc Faber on CNBC (July 16,2009)

Marc Faber:there will be war and Hyperinflation





Marc Faber
>>I Am 100% Sure that the U.S. Will Go Into Hyperinflation<<
May 27,2009




Marc Faber on Bloomberg News (June 29,2009)

Buy Gold Before hyperinflation will eat up your savings







米著名投資家マーク・ファーバー博士(経済学者)が、ここ最近過激な発言を繰り返している。 「アメリカで向こう5年から10年以内に100%ハイパーインフレが起き、ジンバブエのようになる。20%のインフレが起きれば、簡単にハイパーインフレに移行する。身を守るため金に投資しなさい!」という内容だ。過激な発言だが、天地がひっくり返らない限り天文学的な借金を返せない今のアメリカの台所事情を見ると、あながちハイパーインフレも現実とかけ離れた話ではないだろう。FRBを構成する各連銀の総裁は今年に入ってから必死でデフレを心配する発言をしているが、将来的なインフレを心配して金を買う人が増えてきているようだ。







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金価格の見通しは非常に明るく、テクニカル上、先週の上昇と今週の940ドル突破によって暴落する心配はなくなったと思う。しかし、1000ドルの壁を突破するには足元で大幅に減った実需の買いを上回るさらなる投資需要の増加が必要だろう。インドのボンベイ・ブリオン協会によると、今年上半期のインドの金輸入は61.8トンで、前年同期の139トンを56%下回った。需要低迷は明らか。さらに価格はもちあいを示唆する三角もちあいに移行しているため、950ドル前後で価格が動かなくなる可能性がある。おそらくこのもちあいを経て、価格は1000ドルを突破してゆくと思う。短期的には以下週足チャートで見ると、三角もちあいのトレンドラインとバンド上限(ボリンジャーバンド)が交差するラインが980ドルであることから、今月22日新月前後から週末にかけて目先の天井を打つかもしれない。まだ1000ドル超えるには早く、現在の上昇は970~980ドルが限界と思える。       人気 Blog RankinG




NY金週足テクニカルチャートNY金週足テクニカルチャート(クリック拡大できます)







高値に抵抗ラインがあるのと同時に下値もしっかり支えられている。NY金週足の基準線(904.6ドル)が強固な支持線であり、
ドル指数は崩壊寸前にある。     人気 Blog RankinG







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NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD







ドル指数週足 一目均衡表 MACD
ドル指数週足 一目均衡表 MACD







NY金月足 2000年~
NY金月足 2000年~

ドル指数月足 2000年~
ドル指数月足 2000年~









下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄07⁄21 00:50 カテゴリー:Gold comment(7) trackback(0)







15000ドルの金価格


Mike Maloney and Robert Kiyosaki - Gold needs to go to $15,000

金価格は15000ドルまで上昇する必要がある(7月7日)






内容 : 金持ち父さん貧乏父さんの著者であるロバート・キヨサキとその友人であるマイク・マローニーが金と銀への投資がなぜ今日必要不可欠なのかを説明している。マイク・マローニーは、「新しい国際通貨が今後発行され、それは金貨となるだろう。全ての銀行がゴールド・スミスの称号を持つことになる。言いかえれば、金に裏付けられたマネーを扱う銀行になるということ。それによって、お金の信用は回復する」と言及。    人気 Blog RankinG




>>ゴールド・スミス<<




James DiGeorgia - $5,000 Gold Coming Soon

5000ドルの金価格がまもなくやって来る(7月1日)

 




内容 : ジェームズ・ディ・ジョルジア(出版社ゴールド・エナジーアドバイザー)は5000ドルの金価格がなぜ差し迫っているかを説明。



>>$5,000 Gold Coming Soon<<




要点と補足 : 世界は混沌とテロリズムの連続であり、資産の一部を現物の金に換えることは多くの人々にとって最も安全な選択肢となっている。最近発表されたワールド・ゴールド・カウンシルの需給報告(2008年)では、投資需要は著しい伸びであり、前年比64%増加。また、年間通しての平均金価格は872ドル(前年比25%上昇)、金貨と金地金の需要は前年比87%の増加だった。昨年の夏以降、世界的に爆発的な需要により、金貨や金地金の在庫が世界中で底を尽く事態に発展。米国では金貨に対する需要の強さから造幣局が一時生産停止に追い込まれている。このような状態の中で、米国政府の金融機関に対する資金援助や財政出動は総額1200兆円に達した。今後、米国の経済プランでは、向こう10年の間でさらに900兆円の資金援助がされる予定だ。私は、中国がドルから距離を置き金を選ぶことによって、今年中に金価格はロケットのように飛んでゆくと思う。中国はおよそ200兆円の外貨準備金を持ち、そのうち金はわずか1%。中国はドルの価値が下落し続けるならば、ドルを捨て、金や他の資産を買うと米国に再三警告してきました。もし、中国がもともと比率の少ない外貨準備金に対する貴金属の保有比率を高めるのであれば、貴金属の価格は大暴れするでしょう。私は、金価格が毎日100ドル以上連続で暴騰するのを見ても決して驚きません。      ⇒
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また、富裕層にとって、緊急でドルに代わる資産を持つ必要がでてきている。昨今の金融危機のどさくさに紛れて、米国と英国の当局は突然租税回避地域(タックス・ヘブン)で銀行に多額のドルを所有している富裕層に対して圧力をかけ始めた。名目は脱税を取り締まるためであり、銀行に対して個人情報の提出を強く求めた。スイス、アンドラ、オーストリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、シンガポール、香港などのオフショア(租税回避地となる軽課税国)のすべては、これに協力すると誓いました。これにより、長くプライベートバンクとして富裕層のプライバシーを守るため、顧客と銀行の間で守られてきた伝統的な銀行法は崩れ去った。米内国歳入庁(IRS)は、疑わしき大きな預金口座に対しては調査をし、脱税者は厳しく取り締まると言っている。富裕層はまるで犯罪者扱いだが、彼らのほとんどは決して馬鹿な事をして裕福になったわけではない。これらの厳しすぎる取り締まりにより、間違いなく富裕層は資産を守るための代わりの方法を探しています。銀行はもはや頼りにならない。それでは、株、債券、不動産、美術品、ダイヤモンド、石油などを所有すればいいのでしょうか? 残念ながら、それでは代わりの物にならない・・。もし、あなたに世界に通用する専門的な知識がなければ、この先、国家に資産をだまし盗られることになるでしよう。実際のところ、貴金属だけがこの要求を満たすことができます。少ない量で大規模な富を保存し携帯可能な唯一無二の貴重な資産です。そして、これらのうち、金が最も最高でしょう。






ロンドンに拠点を置く税正義ネットワークによると、オフショア(租税回避地となる軽課税国)に移されている富裕層資産は約1100兆円になるということだ。そのうちわずか1%だけでも金に向かうならば、金の投資需要は年間で4倍に達します。これは金価格上昇に影響を与えるのは明らか。(日本でも、金復活の著者、高橋靖夫氏が日本人の個人資産1400兆のうち、わずか1%の14兆円が金に向かうだけで1グラム=20000円になると数年前から言っている。資産対策が早急に迫られている世界の富裕層なら1%以上の資金を金にシフトすることは十分考えられる by 投資小僧) 故に、金価格が2500ドルに達することは短期的に全く可能であり、ここ数年のうちに5000ドルに達したとしても、決して驚かないでください。株、債券、通貨と異なり、金は投資として時の試練に耐えてきたのです。そして、今日まで歴史の中で、深い不況、落ち込み、戦争と経済混乱の中で、金を所有してきた人々は生き残るだけでなく、成功して財産も築きました。   人気 Blog RankinG







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2009⁄07⁄19 22:08 カテゴリー:Gold comment(6) trackback(0)







エリオット波動


週末17日のニューヨーク商品取引所の金塊先物相場は、6月の住宅着工件数、先行指標の着工許可件数がそろって2カ月連続のプラスを記録し、中心限月8月物は1オンス=937.50ドルと前日終値比2.10ドル高で終了した。再びインフレヘッジとしての見直し買いが入ったようだ。また、今週は週足チャート(一目均衡表)上で上昇圧力がかかっていたため、価格は素直に反応した。ポイントである長期上昇トレンドラインと基準線が交差する908ドルで反発したことは評価できる。今後のポイントは、三角もちあいをいつ上に放れるかだけだろう。すでにMACDやストキャスティクスなどのテクニカル指標はもちあいを示唆しており、例え940ドルの節目を今すぐ突破したとしても1000ドルを大きく超えるには日柄が必要と感じます。今しばらく待つ構えで。    人気 Blog RankinG







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NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD  逆三尊形成中!!







ユーロ・ドルが示唆する金暴騰



欧州が米国と肩を並べるほど経済崩壊の危機にある中、ユーロ・ドルは過去最高値に向けての準備段階に突入。全通貨崩壊に向けての動きの中、ユーロは対ドルでは強い動きをしている。以下ユーロ・ドル週足チャートを見ると、テクニカルはトレンドを示す26週移動平均線が上昇を示し、ネックライン(ローソク足のひげは考慮せず)である1ユーロ=1.4000ドルを突破する位置にある。また、この値位置でもちあいが長く続いたため、ストキャスティクスは横向きに動き始めている。まもなく買いシグナルに変化するだろう。この動きは、今年3月、ダブル・ボトムを形成した後に生じたエリオット5波動の典型的なパターンであり、現在のように修正波である4波でもちあい相場になった時、5波で超上昇波(エクステンション)に移行することが多い。一般的にこの超上昇波(エクステンション)は株式市場ではあまり見られず、商品相場や為替市場でよく見られる。おそらくユーロ・ドルが上昇5波に突入すれば、金価格が三角もちあいを脱出し、1000ドルを超え、超上昇波に入るタイミングと重なるのではないでしょうか。    ⇒
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ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線、ストキャスティクス
ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線、ストキャスティクス





エリオット波動
エリオット波動(5波動)









本日、リアルタイム市況でCFTC金先物建玉明細を更新していますので参考に。(7月14日集計分)  (毎週土曜朝に更新予定)










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2009⁄07⁄18 10:30 カテゴリー:GOLD comment(5) trackback(0)







三角もちあい形成中


本日、NY金価格は再び節目である940ドルまで上昇(終値は939.4ドル)。あと少しで「弱気の落とし穴」完成となる。今週からチャート上で上昇圧力がかかっているため、月末に向けて上昇してゆくと思う。ただ、現在、金の長期波動パターンを見ると典型的な三角もちあいに移行している。これは強い上昇に移るための金特有の動きであり、今このもちあいを一気に上抜けるためには何か大きなきっかけが必要。何もなければ、あと1~2ヵ月、最長で3ヵ月間は950ドル付近でもちあう可能性あり。超上昇期へ移行するための最終準備段階に入ったと思えます。







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NY金日足 ボリンジャーバンド ストキャスティクス
NY金日足 ボリンジャーバンド ストキャスティクス





>> 東京金週足テクニカルチャート <<
(7月13日作成)
>>NY金週足 テクニカルチャート<<






以下、金週足PDFチャートの解説




NY金週足チャートを見ると、上昇する時も下降する時もある一定の波動パターンで動いていることがわかります。赤ラインは上昇トレンドラインの一部。ピンクラインは全て平行に引いてあり、三角もちあいを形成しているトレンドラインになります。2004年以降、同じリズムで形成された三角もちあいが3度出現。前回は2回とも、もちあいを上放れた後は300ドル上昇している(黄色のローソク足) 前回は、天井から数えて70週目で上放れ、今回は今週でちょうど70週目になります。つまり、現段階ですでに1000ドルの節目を超えれば最低300ドルは上昇するエネルギーが蓄積されていることになります。また、昨年秋に700ドルを割り込む安値が出たことにより、現在、逆三尊形成中。途中、強気のシグナルであるブリッシュ・フラッグも形成されているため、下落の3倍返しである1700ドル以上も年内十分視野に入ると思えます。時間をかけて形成された巨大な中段もちあい(逆三尊)だけに強い上昇波動に入ることは避けられそうにもない。    人気 Blog RankinG








国内金価格も週足チャートを見ると、一目均衡表の基準線と雲の壁(先行スパン)できれいに反発しているのがわかるだろう。水色が転換線、が基準線、ピンクが遅行スパンとなります。NY金と同じように国内価格も今週から遅行スパンが26週前の上昇圧力を受けるため今月末に向けて上昇しやすい局面にあります。一度下へ向かうことにより、その反動を利用して上に強くジャンプする金の強い意志が見てとれます。    ⇒
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2009⁄07⁄16 07:00 カテゴリー:データ comment(6) trackback(0)









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