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中国の金本位国家戦略


ロイター通信(北京)の報道によると、25日に開かれた外貨・金に関するフォーラムで中国共産党・中央政策研究室経済局の李連仲局長は、ドル下落が予想されることから、中国は金塊購入を増やすべきだとの考えを示した。金塊保有拡大は、人民元の国際的役割強化にも必要だとしている。李局長はまた、外貨準備を使ったエネルギー、天然資源の調達を進めるべきだと指摘。さらに、中国にとっては、米国債を購入するよりも米国の土地を取得する方が好ましい選択肢だと述べた。李局長は「米国はドル紙幣を大量に印刷しており、こうした傾向から判断すると、経済の法則に従えばドルが下落するのは疑う余地がない。そのため金塊がより好ましい選択となるはずだ」と語った。人民元との関連については、「人民元が国際化するか外貨準備通貨となるには、中国はそれを裏付けるより多くの金塊を必要とする」とした。 ⇒詳細ニュース







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中国の貴族の墓で発見された金板(紀元前2000年)
貴族の墓で発見された金板(紀元前2000年)/中国







テクニカルは強気!!







NY金 プライスチャンネル、MACD
NY金週足 プライスチャンネル、MACD





円建て金週足 プライスチャンネル、MACD
円建て金週足 プライスチャンネル、MACD










下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄06⁄26 12:15 カテゴリー:ニュース comment(5) trackback(0)
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ファイナル・カウントダウン


本日のNY金8月限終値は、前日比3.3ドル高の924.3ドル。昨日、前回のコメントで指摘したテクニカルの節目915.65ドル~920ドル(調整の目標値)を達成しました。瞬間安値は913.2ドル、終値での安値は昨日の921ドル。これにより、ほぼ安値は出し尽くしたのではないでしょうか。19日前後の変化日、そして22日の皆既日食、23日の新月を迎えて、相場も変化しやすい時間帯に突入しています(アストロロジー) またテクニカルで見ても、今晩は相場が変化しやすい雲のねじれ(一目均衡表)に位置する。今後の理想的な展開としては、チャート上で今晩から遅行スパン(一目均衡表の指標)が3日連続上昇圧力を受けることから、明日、日本時間の早朝に発表されるFOMC声明とともに上昇し、終値で今週中に940ドル以上を達成すれば、1000ドル超えの最後の準備はほぼクライマックスに近づくことになると思います。ユーロも再び1.40ドルを超え、金大相場スタート直前の動きに変化なし。ドル指数、ユーロの変動率から金の動きを見た場合、1000ドルに近づくと、明らかにNY連銀による価格操作と思える不自然な動きが見られますが、買い方の力にまもなく屈するでしょう。現在、米長期金利は上昇中ですが、市場予想では、長期金利の急騰を抑えるために、FRBがさらなる長期国債の買い取り(タコの足食い)をするのではという見方。さて、タコの足食いをいつまで続けられることやら。いつまで、長期金利と金価格の上昇を抑えられることやら・・ みなさま、金を買うならお早めに! 人気 Blog Rank
 






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NY金週足 一目均衡表、MACD
NY金週足 一目均衡表、MACD









 
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2009⁄06⁄24 06:00 カテゴリー:テクニカル comment(5) trackback(0)
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インフレの前兆


今朝方のNY金価格終値(8月限)は940.7ドル(前日比-21.3ドル) ユーロは対ドルで、1.400ドルを維持したままであったが、商品価格全体が軟調であったため、金価格も影響を受けた模様。金価格はテクニカル的な節目956ドル(ボリンジャー中心線)から下へ離れたため、短期的(6月19日まで)には、週足プライスバンドの中心線である915.65ドル~ボリンジャーバンド下限ラインである920ドル付近まで調整が入る可能性あり。この急落により、ストキャスティクスなどのオシレーター(買われ過ぎ、売られ過ぎを示す指標)は売られ過ぎの領域に入り、反発がしやすくなると思います。テクニカルは依然強気であり、現状900ドルを下回ることは考えにくいため、瞬間的な急落は買いをいれるべき。また、6月15日~19日の間で底打ちし、1000ドルを目指すと予想。以下、週足チャートを見ると、昨年7月から始まった悪夢を思わせるような似た動きをしているが、昨年と今では世界のマネーの流れは真逆であるため、1000ドル超えは必然と思えます。主要国の政策が協調してインフレ政策をとっている以上、金価格は上に突き進むしかないと見るべき。(ここで言うインフレとは、製品レベルの話ではない) 昨年7月に起きた金融危機によるショックが円以外の全通貨の破壊と株式・商品の崩壊をもたらしましたが、現在は主要国の0金利政策と中銀による大量資金供給による効果で、マネーの矛先は回復とインフレ期待・防衛から株式・商品・新興国の高金利通貨に流れている。円高トレンドであっても、円独歩高の動きにはなりにくいため、緩やかな円高を予想。また、原油を中心に全ての商品価格が底打ちし、上昇トレンドに入っているため、今回の下落は短期的な押しと見るべきでしょう。金価格は1000ドルに近づくと売り圧力にさらされているため、他商品と比べれば、現状は上昇率が低いかもしれない。しかし、1000ドルの壁を突破すれば、解放されたエネルギーは力強く金価格を押し上げると見ています。







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NY金週足 プライスチャンネル MACD
 NY金週足 プライスチャンネル MACD







以下、週足の均衡表を見ると、現在は昨年4~7月にかけての動きによく似ています。昨年は4月に846.4ドルで安値をつけ、7月に989.6ドルで天井をつけた。今年は4月に859.9ドルで安値をつけ、6月に989.8ドルの高値をつけた。このパターンでいくとまた暴落が始まるのか?と思う人もいるでしょう。しかし、テクニカルで見ると、現在の方が昨年と比較にならないほど買い方の力が勝っているのです。ここで均衡表が役に立ちます。昨年4月に価格は基準線を大きく下回り、7月に989.6ドルの天井をつけた時は基準線と転換線が逆転の位置関係になり「売り」の状態になっていました。しかし、今年4月に安値をつけた時は基準線に触ることなく反発。そして、転換線は基準線より上方に位置したまま「買い」の状態にあります。これは、テクニカル指標であるMACDを見ても昨年と今では全く違うことがわかるでしょう。これはプライスチャンネル(バンド)の中心線との位置関係を見てもわかります。現状、押しは強気の買いで良いでしょう。    人気 Blog RankinG









NY金週足 一目均衡表、MACD
 NY金週足 一目均衡表、MACD







インフレを強く示すアストロロジー




アストロロジー(金融占星術)から見ると、5月27日から強い混乱やインフレを示す木星と海王星の会合する時期に突入しています。これは12~13年に一度の配置であり、前回は12年前の1997年のアジア通貨危機が有名。今回は木星の逆行(6月16日~)が絡むため、インフレと市場の混乱が同時に起きる可能性がある。とくに7月10日の会合に向けて米国債やドルのトラブルが突然発生する可能性があるでしょう。次回の米国債入札は要注意。個人的には6月12日までに金価格は底打ちし、7月10日に向けて1000ドルを突破してゆくと見ていましたが、相場は一時下へ行くことを選んだようです。これにより、6月19日前後が重要変化日であることから、6月15~19日の間で下げるような場面があれば、底値になる可能性があります。金相場の特徴として、大相場が始まる直前では、ほぼ動から静の動きに変わります。上に大きく抜ける直前では、その静の動きが0になるか、もしくはダマシの瞬間的な暴落を演じます。動きが平穏であったため、びっくりして買いを決済してしまう人が多いのもこの時期の特徴です。事が始まる直前では、投資家をイライラさせるものです。わかりやすい相場はありません。わかりすい時というのは、今の原油のように事が始まり、ある程度上昇が続いた後に投資家は変化に気付きます。  ⇒
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NY原油週足 2007年5月~
NY原油週足 2007年5月~







6月15日・16日にロシアで上海協力機構とBRICsによる首脳会議が行われます。ちょうど、木星の逆行開始日と一致するので、この会議後のマーケットの動きには要注意でしょう。ロシアのメドベージェフ大統領は先日米CNBCとのインタビューで「米ドルに依存する通貨体制を見直し、準備通貨を増やすべきだ」と発言。今回の会議では中国、ロシアを中心に準備通貨に対して真剣に話し合いがされる予定。また、メドベージェフ大統領は「ロシアの経済成長率は今年マイナス6%超になる見通しだが、インフレ率は13%になるだろう。警戒すべきことが起きている」と発言。各国、ドル離れが鮮明であり、資源による産業だけでなく、経済の多様化を急いでいる。政府による資源の備蓄強化もドル崩壊に備えたものであり、IMF債券をドル建てでなく合成通貨であるSDR建てで中国やロシアが購入しようとしているのも、その一環だ。すでに各国政府レベルでは、「脱ドル、避けられないインフレ」の認識だ。







メドベージェフ大統領
メドベージェフ大統領(ロシア)









 
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2009⁄06⁄13 21:40 カテゴリー:データ comment(15) trackback(0)
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1000ドルは通過点


今の金価格の動きを見ていると、個人的には1000ドルを超える事が目的ではなく、そのもっと上の1300や1500ドルをターゲットにしているように感じられます。というのも、テクニカル的には少しでも買われすぎ感が出ると、指数が下がるまで横ばいの動きか、もしくは若干の調整に入る傾向が続いている。現在、1000ドル手前で横ばいの動きに入っているが、指数(ストキャスティクスなど)は時間の経過と共に下降中。状況としては「相当強い」と見ていいと思う。まもなく噴き上がるだろう。   人気 Blog RankinG







NY金日足 ボリンジャーバンド、スローストキャスティクス
    NY金日足 ボリンジャーバンド、スローストキャスティクス 







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    NY金60分足 ボリンジャーバンド、ストキャスティクス







NY金60分足チャートを見ると、960ドルに強い節目あり。テクニカルでは、60分足終値で960ドルを大きく超えると、短期買いシグナル点灯。   ⇒
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昨晩、米国債3年物の入札が行われましたが、入札は好調で投資家の需要を測る指標の応札倍率は2.82倍と前回(5月5日)の2.66倍を上回る結果となりました。引き続き長期債の入札が控えていて、期間が長くなるほど入札をこなすのが難しくなると予想されています。今晩は10年債、明日は30年債の入札。結果が悪ければ、FRBによる買い取りがさらに増えるかもしれない。インフレ懸念から金を中心とした商品全面高の可能性は十分あるでしょう。







River of Gold
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2009⁄06⁄10 12:33 カテゴリー:データ comment(18) trackback(0)
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