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ファイナンシャル・アストロロジー


現在、通貨、金価格のトレンドを長期サイクルで見た場合、ユーロ高、円高(中期)、金高のトレンドは明確だと思う。まずドル円から紹介します。 ※ブログ記載のチャートはクリックして拡大できます。







IMG_0002.jpg
   ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線 1986年~







上記チャートが示すようにドル円は101円60銭付近にある重要節目(ネックラインを大きく割り込み円高方向にバランスを崩してしまっているため、円安トレンドに向かうためにはもう一度昨年12月につけた87円19銭付近、もしくは1995年につけた80円割れを試す必要があると思われる。現在の円安は自律反発にしか過ぎない。長期で見た場合、私自身いずれ1ドル=200円を超える激しい円安が来ると予想していますが、現段階ではテクニカル、サイクルどちらで見ても大きく円安に向かうことはかなり困難と予想。サイクルの中心にある18カ月移動平均線とネックラインの101円60銭に阻まれ、現在これ以上円安に進まない状態にあるのがチャートからわかると思います。金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)から見ても18カ月ごとに訪れる金星逆行期間(3月6日~4月17日)が始まった日から円安がこれ以上進まなくなったのは明確であり、通常、逆行スタートから6カ月間円高に向かうため、9月6日前後が円高のピークになるかもしれない。過去30年分のデータを検証した結果、円安トレンドのシグナルと判断できるのは月末の終値が18カ月移動平均線を明確に超えた時となる。
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IMG_0006.jpg
       ドル円月足テクニカルチャート 2002年12月~







3月6日に書いた記事の一部を以下に再掲載しました。




ドル安円高、金高(NY、東京)トレンド開始


本日から金融占星術で言う金星逆行がスタートします。金星逆行とは、地球から見て金星が通常の軌道とは逆方向に動くように見える時期です。(3月6日~4月17日) この逆行サイクルは18カ月ごとに訪れ、逆行初期から円高トレンドがスタートすることが極めて多い。また、金価格は逆行期間中の変化日に底打ちし、過去ほとんどが約6カ月間強い上昇波動を形成している。一般的に逆行期間は、経済にとって困難かつ不透明な時期であり、FRB(米連邦準備制度理事会)が重大な政策決定を迫られることは珍しくない。前回の逆行期間2007年7月27日~9月8日の時は、8月8日から全世界にサブプライム・ショックが駆け巡り、世界同時株安につながった。FRB(米連邦準備制度理事会)は、8月17日、公定歩合を年6.25%から5.75%に緊急引き下げをしている。東京金先物価格は8月17日、2389円/グラムで底打ちし、半年後の2008年2月27日に3322円まで上昇した。天体の運行と、市場の動きの間における相関関係を調べると、全ての市場が太陽の影響を受け、とくにゴールドが太陽の影響を受けやすいことがわかる。ドル円の動き、経済活動は金星に支配されていると言える。以下、過去3回の逆行期間と期間後の金とドル円の動きのデータ。
・・・→ FC2 Blog Ranking







① 2004年5月18日~6月29日(金星逆行期間)

東京金 
6月1日 1351円 ⇒ 12月2日 1505円(+154円

ドル円
5月18日 114.7円 ⇒ 12月6日 101.9円(+12.8円)


② 2005年12月25日~2006年2月4日

東京金
12月26日 1897円 ⇒ 5月11日 2587円(+690円

ドル円
12月30日 118.2円 ⇒ 5月17日 109円(+9.2円)


③ 2007年7月27日~9月8日

東京金
8月17日 2389円 ⇒ 2月27日 3322円(+933円

ドル円
7月27日 119.3円 ⇒ 3月17日 95.8円(+23.5円)







ドル円週足 2004年5月~ 金星逆行開始からの動き(ピンク線)
金星逆行
NY金週足 2004年5月~ 金星逆行開始からの動き(赤の線)

※上記のチャートは2009年3月6日に作成







上記のデータが指し示すように、激しい円高トレンド中に東京金先物価格の強い上昇が起きている。通常、円安トレンドでは、国内金価格は下がり、円高トレンドでは国内金価格は上がる。現在、円安なのに国内金価格が上昇した理由は、金に対して全ての通貨が全面安であったことを示す。つまり、金独歩高の環境では、円安円高関係なく、国内金価格は上昇するのだ。人気 Blog RankinG







ドル円、NY金、東京金、日経平均は18カ月サイクルで動いている。月足チャートで見ると、18カ月移動平均線が波動の中心軸になっているのがよくわかる。これは、太陽の活動サイクルや金星の逆行周期と一致するサイクルであり、人智の及ばない力が市場に働いていることがわかる。そして、これら18カ月サイクルで動いている銘柄の長期トレンドは18カ月移動平均線が指し示す向きがトレンドとなる。以上、3月6日の記事・・・→人気 Blog RankinG







「通常、逆行期間はFRBは重大な政策決定が迫られることが多い」と3月6日の記事に書きましたが、結果、FRBは3月18日のFOMCで長期国債買い入れを発表し、市場関係者を驚かせた。 金価格はこの発表を受け1時間で50ドル上昇している。(⇒記事) また補足として、この逆行期間の開始日(3月6日)と終了日(4月17日)が重要であり、開始日にドル円のトレンドが変化し、逆行期間中の変化日、もしくは終了日に金と銀価格が底打ちすることが多い。結果は4月17日に金価格は200日移動平均線で反発し、小さなダブルボトムを形成している。現在長期上昇サイクル18年の中で中段もちあいのボトム(底値形成)をつける時期であり、4~5月は絶好の買い場でしょう。今後の動きとしては、5月7日~31日まで相場の動きが不安定になる水星逆行期間、5月27日、7月10日の2回にわたる木星と海王星のアスペクト(角度)が水瓶座でコンジャンクション(0度)が迫るため、強いインフレを示唆する木星と海王星の会合(コンジャンクション)は金価格に相当な影響を与えると思われる。とくに7月10日にかけては強い上昇を生みだすかもしれない。この会合は12月21日にもある。







NY金日足 200日平均線、MACD 
     NY金日足 緑ラインは200日平均線、MACD







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次にユーロ・ドル、ドル指数の動きを見てみましょう。ユーロ・ドル(1999年~)の歴史は浅いため、欧州各国通貨の加重平均から算出したユーロ・ドル38年間分の月足テクニカルチャートを作成し以下に掲載しました。長期サイクルは明らかに欧州通貨高ドル安の流れであり、前回のユーロ安のボトム(底)は1985年と2001年になります。おおよそ16~18年サイクルで動いていると思われるため、波動パターンを見る限り、あと数回は1ユーロ=1.600ドル以上のユーロ高を演じるはず。このサイクルが維持されるなら、次のユーロ安のボトムは2017年以降となる。現在の新しい波動はまだ9年目と若い相場であるため、ユーロが暴落し相場が終わる
ことは考えにくい。







IMG_0001.jpg
      ユーロ・ドル月足テクニカルチャート 1971年~







以下、ドル指数月足チャートは、ユーロ・ドル月足チャート(38年分)に生じているトレンドをそのまま当てはめてトレンドラインを引きました。ドル安トレンドが明確であることがわかると思います。







IMG_0002_20090506123528.jpg
      ドル指数月足テクニカルチャート 1985年~







以下にユーロ・ドル、ドル指数、米国債のチャートを掲載しました。テクニカルで見てもユーロ高、ドル安、米国債価格下落、米長期金利上昇の流れは明確。







ユーロ・ドル月足 緑は12カ月平均線、ストキャスティクス 5.6
ユーロ・ドル月足 緑は12カ月平均線、ストキャスティクス 



ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線、ストキャスティクス.5.6
ユーロ・ドル週足 緑ラインは26週平均線、ストキャスティクス







ドル指数月足、ストキャスティクス
ドル指数月足、ストキャスティクス



ドル指数週足 ボリンジャーバンド    
ドル指数週足 ボリンジャーバンド    







米国債30年物価格月足 2000年~ 下落は止まらず!!
    米国債30年物価格月足 2000年~ 下落は止まらず!

 

  米国債30年物金利週足 2007年5月~ 現在4.06%
    米国債30年物金利週足 2007年5月~ 現在4.06%







全通貨に対して全独歩高の流れになっていくと思いますので、今後、ユーロ安・ドル高の環境になったとしても金が下がらなくなる時がくるかもしれない。ただ、現段階はまだ連動しているので、金高の支援材料になるユーロの動向を見守りたいです。







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2009⁄05⁄06 23:30 カテゴリー:データ comment(7) trackback(0)









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