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金の超上昇期 ~ 資源インフレ再び


5月28日の日経新聞の夕刊に、現在の状況を示す象徴的な記事が載っていました。見出しは「国際商品相場が上昇」、その下には、「米長期金利、一時、3.74%に上昇」と書かれていた。製品デフレは、まだしばらく続くと思えますが、資源レベルでの上昇はすでに始まっている。各国中央銀行が、政策金利を下げ続け、量的緩和(資金供給)をやり続けた結果、じゃぶじゃぶに溢れたマネーは、株式や金を始めとする実物資産の商品に向かい始めた。一方、国債から株式に資金は移動し、各国の長期金利は急騰、そして、ドルは暴落している。皮肉にも、現在の株価上昇はアメリカの国家破綻を早める一因となっている。これはインフレ政策によってもたらされた悪性の株価上昇であり、決して喜ぶことはできない。ブルームバーグのインタビューでポール・クルーグマン教授は次のように述べている。「米国の景気急降下局面は終わった。おそらく、金融システムへのショックという面では最悪期は終わっただろう。しかし、ドルは急落する。少なくとも大幅下落するだろう。ドル需要は金融危機によって一時的に膨張している。経済にとって良いニュースはドルにとっては悪いニュースだ。状況が安定すれば、逃避先としてのドルの需要は急減する」      ・・・→人気 Blog RankinG







日経夕刊「資源インフレ」








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金の超上昇期




ファイナンシャル・アストロロジーの観点から見ると、5月27日、強いインフレを示唆する木星と海王星の会合(コンジャンクションを迎えた。次の会合日である7月10日では、さらなるインフレの波が押しよせ、9月頃まで金価格は強力な上昇を見せるだろう。これは始まりであり、今までの上昇波動の中で最大級のものになる可能性を秘めている。あらゆる力で押さえつけられていた金価格が解放される瞬間が目の前に迫っていると思えます。また、今月末で金価格のもちあい相場を引き起こした水星逆行期間が終了します。とくに東京金に関しては3カ月間のもちあいが継続されたため、今後の上昇波は大きくなることが予想されます。4000円/グラム超えは難しくなく、1982年の高値4326円を目指す動きが妥当なところでしょう。                ・・・→
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東京金日足(当限) ボリンジャーバンド、MACD
東京金日足(当限) ボリンジャーバンド、MACD



東京金週足(当限) ボリンジャーバンド
東京金週足(当限) ボリンジャーバンド







NY金価格は5月24日の新月●を起点として、960ドルの節目で健全な調整が入りました。この動きにより、1000ドル超えが達成しやすくなったと感じます。米国債の10年・30年物金利チャートを見ると、テクニカルは急上昇のサイクルに入ったことを示唆しています。金上昇に拍車をかける可能性あり。後日、ジェームス・ターク氏のレポートと合わせて米国債の金利サイクルを解説予定。







米国債30年物金利週足 一目均衡表、現在4.59%
 米国債30年物金利週足 一目均衡表、現在4.59%



米国債10年物金利週足 現在3.71%
 米国債10年物金利週足 現在3.71%









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下記に掲載されている書籍は金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖夫氏の「金復活」は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄05⁄29 01:00 カテゴリー:ファンダメンタルズ comment(6) trackback(0)
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金価格、2000ドルへの道


まもなく、金価格は新しいステージへ突入すると思う。おそらく、1000ドル以下はもう二度と出会うこともなく、三桁の価格が最後となる日は近づいているだろう。現在、ドルの独歩安、金高の流れは明確になり、各指標はサイクル通り順調に動いている。本来、ユーロ圏、英国は史上最悪と言えるほどの経済環境にあるため、通貨が買われる環境にはないが、全ての通貨が金に対して量的緩和の影響で弱くなっているため、為替レートは弱い者同士の力比べの結果となっている。金のチャートを見ると、現在960ドルの節目に到達したので利食いの調整が入りやすいポイントでしょう。しかし、1000ドル以下で留まっている時間はほとんど残されていないように感じます。長期18年サイクルの中間点である新9年上昇サイクルのスタート地点にいる今、1000ドル突破は始まりにしか過ぎないでしょう。金を取り巻くファンダメンタルズにも大きな変化あり。5月21日、アメリカ議会の上院は棚上げされていたIMFの金売却を承認した。しかし、金価格は上昇。これで悪材料は出尽くしたと言える。翌22日、スパイダー金ETFの買い残高が急増。前日比+13.14トンの1118.76トンとなった。米CFTCの報告でもCOMEX金先物において買いの取り組みが急増していることから、1000ドル超えの発射台は固まりつつあります。ここは強気で買いを入れてゆくポイントでしょう。     ・・・→人気 Blog RankinG







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以下にNY金価格のテクニカルチャートをPDFとして掲載しましたので参考に。週足チャートを見ると、まもなく逆三尊が完成するのがわかる。(1000ドル超えで完成) 現在、右肩を形成中。この逆三尊が完成すると、波動パターンの定石では金のファンダメンタルズを全く無視したとしても、下落(-352.9ドル)の倍返し1386.8ドルは達成することになる。波動が強ければ、3倍返しの1739.7ドル以上も十分視野に入るだろう。今年達成するかどうかはわからないが、遠くない未来に2000ドルは最低目標ラインとして達成可能だろう。     ・・・→人気 Blog RankinG









NY金週足 スローストキャスティクス、MACD
 NY金週足 スローストキャスティクス、MACD







NY金日足テクニカルチャート
NY金週足テクニカルチャート







ドルは、もはやロシアの主要な準備通貨ではない(5月19日)





ロシア中央銀行の報告書によれば、ドルはロシア中央銀行の基本的な準備通貨の地位を失っており、外貨準備資産のうち、ユーロの占める割合は2009年1月1日時点で47.5 %の水準まで増加し、ドル資産は41.5%まで減少したというこことだ。(昨年はユーロ42%、ドル47%だった) ロシア中央銀行は、英ポンド、日本円、金も買い増している。      ・・・→人気 Blog RankinG






  
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2009⁄05⁄26 01:00 カテゴリー:テクニカル comment(6) trackback(0)







破産国家アメリカ


いったい、アメリカはどれだけの借金を抱えているのだろうか?勤勉で新聞や米政府の伝える情報をまともに信じている人なら、1000兆円程度と答えるだろう。しかし、ほとんどの人は莫大な負債があるとイメージしていても、具体的な数字は頭に浮かばないと思う。本日の米連邦政府の借金時計を基に計算すれば、連邦政府の借金は円換算で1069兆円(1ドル=94.85円、11兆2734億ドルの債務)となる。しかし、これらは表面的な数字であり騙されてはいけない。日本もすでに3月の政府発表で国の借金が846兆円(国民一人あたり663万円)であることを表明しており、もし、アメリカの借金が本当に1069兆円程度であれば、ここまで金融危機が騒がれることもないだろう。(GDP1355兆円の範囲内) 現実には連邦政府、州政府含めると累積した財政赤字は5700~6000兆円になる。これに民間と不確定項目の債務を含めると、1京1505兆円以上($117Trillion~)が真実の姿。つまり、GDP1355兆円の8倍以上の借金を抱えていることになるのだ。結論、すでにアメリカ合衆国は破綻していることになる。それでは、アメリカが復活するためには手段はあるのか?5月19日、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン教授はソウルの講演にてこう答えた。 「輸出先にもうひとつ惑星をつくるか、第三次世界大戦が起きない限り不況は続く・・」と。 現状、アメリカに残された道は計画倒産しかないと言える。復活不可能なほど借金をし過ぎたということ。よく冷静になって振り返ると、昨年と今年だけで米政府は総額330兆円以上の借り入れをする計算になる。昨年、米国は不良資産買い取りと景気対策で、総額141兆円(1兆4870億ドル)の公的資金注入をすでに行っている。そして、今年は長期国債の買い取りを含め総額190兆円(2兆ドル)の公的資金注入が必要だと米政府は試算している。なぜ、ここまでアメリカの借金は膨らんだのか? そして、この金融危機の真犯人はいったい誰なのか??







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ポール・クルーグマン教授
ポール・クルーグマン教授







FRBという名の金融詐欺システム






まず、結論から。アメリカ国民をどん底にたたき落とし、世界を不況に陥れたのは、まぎれもなくFRB(米連邦準備制度理事会/NY連邦銀行)であり、このFRBという機関を動かしているのは株主であるユダヤ国際金融資本家である。アメリカという国は事実上、1913年のFRB設立以来、外国資本の銀行にのっとられた国である。歴代の米大統領は、おかざりにしか過ぎず、真の支配者はFRBの株主であるユダヤ国際金融資本家だ。そして、彼らの計画は、この金融危機を最大限に生かして富を築き、アメリカを計画的に破綻させようとしている。銀行に対する公的資金注入とは、巧妙に彼らの懐に入るようになっている。なぜなら、シティバンク、JPモルガン・チェース・・ これらの銀行はFRBの主要な株主なのだ。 誰もが米政府の一部と見ているFRBは、1913年、当時の米大統領ウッドロー・ウィルソンが国際金融資本家に騙されて連邦準備法に署名したことにより設立された。しかし、後にウィルソン大統領は、「私は一番不幸な人間だ・・・知らず知らずに自分の国を破壊してしまった」と、死の直前に後悔の言葉を残した。大西洋単独無着陸飛行で有名なチャールズ・リンドバーグ下院議員は連邦準備法が可決された12月23日に次のように述べている。「連邦準備法は、世界で最も巨大な信用を規定するものだ。ウィルソン大統領がこの法案にサインすれば、金融権力という見えない政府が合法化される。この銀行制度と通貨に関する法案によって、世紀の重大な犯罪が準備されることになるのだ      ・・・→人気 Blog RankinG








ウッドロー ウィルソン
第28代米大統領ウッドロー・ウィルソン




チャールズ・リンドバーグ
チャールズ・リンドバーグ下院議員







簡単に言えば、FRBは米政府とは無関係の民間の会社であり、発行株式は欧米の銀行が株の100%を保有していて米国政府は1株も保有していない。ロックフェラーとロスチャイルド財閥系の銀行が支配していて、FRBの要であるニューヨーク連邦準備銀行(米中央銀行)の株式は、JPモルガン・チェースとシティ・バンクの二行だけで53%近くを所有しています。彼らの巧妙な詐欺システムを紹介しましょう。現在の米国の法律では、ドル紙幣は米財務省が発行することになっている。しかし、実際にドルを発行しているのはFRBであり、明らかに違法行為をおかしている。そして、米国債を発行しているのは米財務省なのです。何のために?? このカラクリは、ドルを発行したFRBは、ドルを米財務省に貸し付ける。そして、FRBは貸し付けた額と同等の米国債を米財務省から受け取ります。毎年、黙っていても米国債の利子が自動的にFRBの株主に支払われる。その額は米国民から得た税収の20%近くと言われている。また、FRBは民間の企業でありながら、法人税は免除されているため、国債の利子は100%、国際金融資本家のものになる。今のように国債の金利が上昇すれば、泣くのは米政府と米国民であり、笑うのはFRBの株主という構図だ。FRBはまさに吸血鬼といっても過言ではない。通貨発行権を国際金融資本家に奪われた末路と言える。      ・・・→
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様々な情報を分析していると、本当に新聞で言われているほど、シティバンクやJPモルガン・チェースなどの銀行は金融危機で多額の損失を出したのか?と疑問にぶち当たる。一説には、彼らがサブプライム危機を計画した首謀者であり、危機の直前にほとんどの資産を租税回避地域である島に移したと言われる。危機後には、あらゆる金融市場でカラ売りを仕掛け、莫大な利益を出したとか・・。もし、それが本当であれば、みせかけの損失を名目に多額の公的資金を受け取り、かつ、3月に決定した国債の買い取りで、FRBを通じて、この先、莫大な利子を受け取ることになる。まさに真実の姿は、銀行家達はこの危機の中、稼げるだけ稼いでアメリカを破綻させ、残った借金は米国民と全世界の人々に押しつけようという魂胆なのだろう。これは完全に富の略奪であり、1900年代初頭、1930年代の国際金融資本家によって引き起こされた人為的な恐慌と全く同じやり方である。この行く末は、FRBはとことんアメリカに借金をさせ、ハイパーインフレを引き起こし、オバマ大統領は、ある日突然デフォルト(債務不履行)宣言をせざるを得なくなるだろう。しかし、大統領宣言で新通貨(新ドル)を発行することにより、アメリカは必ず復活するはずだ。これは、企業の計画倒産と同じで、負けたふりを演じ、新通貨を発行することにより、ドルは再び息を吹き返すと思う。その時に使える最終兵器は金であり、金本位制を復活させることにより、新ドルと金は強くなるはずだ。国際金融資本家達が考える国境なき世界政府となるものが実現するのかどうかはわかりませんが、彼らの動向を見る限り、そう感じます。
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もっと、アメリカの財政を細かく見てみましょう。オバマ政権が議会に提出した2010年度の予算(支出)は、374兆円であり、見込み税収が226兆円となっています。赤字は148兆円。これ以外にも、公的資金注入による支出が2008年度で141兆円、2009年度で190兆円の予定となっていることから、2010年度にもさらに追加の公的資金注入による支出は可能性あり。これをひとつの家庭に例えてみましょう。      ・・・→
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アメリカ氏の財布事情





ハンサムで長身、しかし、アメリカ氏の年収は226万円。恐慌の影響で年収は毎年減り続けている。彼には家族があり、家族のためにパンを買うお金は何とか確保したいと考えている。しかも、彼にはたくさんの子供がいる。ただ、彼の今年の支出の予定は374万円(借金の利払い含む)であり、足らない148万円は誰かから借りなければならない。しかし、彼には1億1500万円の借金がすでにあるのだ・・・ しかも困ったことに、1913年にアメリカ氏の勤める会社を買収した投資ファンドFRBが、ドルの使用料として年収に対して20%の支払いを求めてくる。226万円の20%だから、45万円要求された。拒否すれば、ドルが使えなくなってしまうため、泣く泣く45万円支払った。アメリカ氏の手元に残ったお金は181万円である。しかし、FRBの要求はこれだけで終わらなかった。投資ファンドFRBのボスであるシティバンクやモルガンが潰れそうなので助けて欲しいと懇願してきた。ボスが苦しんでいるのを放置しておくと、君らまで被害が及ぶよ!と脅され、泣く泣くFRBからお金を借り、渡した。昨年は141万円、今年は190万の予定だ。しかし、アメリカ氏の手元にあるお金は181万円しかなく、これを渡せば、家族が生活できなくなる。アメリカ氏は家計簿を見ながら、仕方なく148万円(赤字)+45万円(ドル使用料)+190万円(ボス救済費)の合計383万円を会社の社長であるFRBに借りたのであった。「しかし、何か様子が変だ。昨年は大変なことになると、アメリカ氏の家で居候をしているポールソンに騒がれ、141万円を借金してまで渡したけど、12月にボス達は何事もなかったかのように巨額なボーナスを受け取っているじゃないか!息子の給食費を削ってまで支払ったお金で、豪華パーティーや、クルージング!!ふざけるんじゃないよ!」とアメリカ氏は怒り狂うのであった。そして、アメリカ氏の息子である長男ロン・ポール(共和党議員)は立ち上がったのである。弟達の州議員も兄貴に続き、各州の州政府議会でFRBの発行するドルは信用できないから、金や銀を使用した新通貨を州内の商行為で使えるようにする法案を提出した。それを実行する州政府が増加中。長兄ロン・ポール氏はFRBを叩き潰すために日夜戦うのであった。      ・・・→人気 Blog RankinG








共和党ロン・ポール議員(テキサス州出身)
共和党ロン・ポール議員(テキサス州出身)







ロン・ポールの週刊コラム(5月18日)

連邦準備制度を監査し、それから廃止しよう!
(豆長者氏のブログの記事を引用しました)






私の法案、下院法案第1207号が進展していることに、私は、とてもうれしく思います。この法案は、連邦準備制度の完全な監査を要求するもので、私たちの通貨制度の透明性を実際に大きく妨げている多くの障害を取り除きます。現在、この法案には、170名近くの共同提出者がいます。共和党からも民主党からも支持を得ているのです。バーニー・サンダース上院議員が、上院において、同じ法案、上院法案第604号を提出しています。それも同じく勢いを得て行くことを願っています。私は、議員たちの多くが、政府のより大きな透明性に賛成して、私を支持するのを見て、期待に胸はずみます。この法案を押し戻そうとする人たちも出てきましたので、私は、喜んで、彼らの不安を解消したいと思います。その主なる主張は、連邦準備制度を議会が監視することは、自由市場への政府の干渉だというもののようです。この主張は、自由市場が本当は何であるかを理解できていないことを示しています。根本的に言って、連邦準備制度と自由市場を同時に擁護することは出来ないのです。経済に欠かせない重要な血液であるお金、その価格(金利)と供給量を人為的に操作して、連邦準備制度が、自由市場の基礎そのものを打ち消しているからです。自由市場においては、金利は、他のいかなる消費財の価格とも同様に、分散され、市場によって設定されるのです。通貨政策において、唯一、憲法によって受け入れられている、政府の役割は、お金の単位が正直であるように守ること、そして、にせ金を防ぐことです。しかし、そうはせずに、議会は、その責任を放棄して、エリートの秘密集団に渡してしまいました。その準政府の銀行たちが、経済を安定させるどころか、不安定にしています。連邦準備制度が、1930年代の大恐慌を引き起こすのに、20年もかかりませんでした。また、連邦準備制度は、その創設(1913年)より、私たちの通貨を膨張させて、その価値を、96%以上失わせたのです。連邦準備制度が、その管理されたインフレ(通貨膨張)を通じて、目に見えないように、貧しい者たちから盗み、富める者たちに与えたのです。それが今、最近の銀行救済を通して、公然と盗んでいます。連邦準備制度が解決することになっていた問題そのものを、予想通り、連邦準備制度が、さらに悪化させているのです。同じく、批判者たちが主張していることは、連邦準備制度は、政治過程から影響を受けないようにしておかねばならんというものです。さらなる議会の監視は、彼ら連邦準備制度のとても重要な判断をゆがめてしまうんだと。とんでもありません。連邦準備制度は、すでに、政治過程のなかに、しっかりと定着しています。連邦準備制度理事会議長は、政治的に任命された人物だからです。高官たちは、いつも、連邦準備制度、加盟銀行、財務省の、それぞれ高い地位をぐるっと回って、また戻るのです。途中、お互いに、お友達の面倒を見ながら。複雑な通貨政策の決定を、政治家たちの手にゆだねる愚かさについてですが、私が賛成できないことは、もっとです。いかなる政治家、いかなる中央銀行家、どんなに頭脳明晰であろうが、市場そのものよりも、よく知ることが出来るほど、賢い者は存在しないのです。中央計画経済の策定が失敗するのは、もう何度も何度も見てきたことです。いったい、どうして、私たちが、それをまた試みることに同意したのか、率直に言って、私には、理解できません。連邦準備制度を持つことが、どれほど賢くないことであるかを理解するには、まず、彼らが持っている、とてつもなく大きな特権を理解せねばなりません。彼らは、お金を創り、それは、何兆ドルですが、それを、自分たちのお友達に与える権力を与えられてきたのです。彼らが望むいかなる条件でもよく、意味ある監視も説明責任も少しか無しでです。したがって、より大きな透明性に反対する声高な主張が、そうしたお友達から出てくるのも、もっともなことであり、理解できます。しかし、議員たちをワシントンに送った人々(ピープル)の利益を代表すること、私たちのお金に何が起こっているのかを解明することこそ、議会にいる者たち皆の責任です。経済が、今ある状況において、私たち議会は、財布の権限を持つ政府部門として、実際、他に合理的な選択は無いのです







下院法案第1207号

法案名:
連邦準備制度理事会に対する合衆国会計検査院長による監査方法、ならびに、
そうした監査の報告方法を改正するために、合衆国法典第31編を修正する等。

「連邦準備制度透明化法」として引用してよい。

法案提出者:
ロン・ポール(テキサス州第14選挙区)

法案提出日:
2009年2月26日

共同提出者:
165名(5月14日)







上院法案第604号

法案名:
連邦準備制度理事会に対する合衆国会計検査院長による監査方法、ならびに、
そうした監査の報告方法を改正するために、合衆国法典第31編を修正する法案

「連邦準備制度を日の当たる所に法・2009年」として引用してよい。

法案提出者:

バーニー・サンダース(Bernie Sanders)上院議員(バーモント州選出)

法案提出日:
2009年3月16日

共同提出者:
なし


(引用終わり)







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2009⁄05⁄24 22:20 カテゴリー:データ comment(5) trackback(0)







金に超強気する時


現在、5月15日21時頃。東京金先物価格(先限)の夜間取引は、2842円/グラム。今月はひるむことなく、金の下げに対して買いを仕込む時期だと思う。ドル円は94円台に突入し、5月後半にかけて国内金価格は円高に対して上昇圧力を高めてくると思われます。13日、英ファイナンシャルタイムズが米国債の格下げの可能性に対してついて言及していましたが、日本でも民主党の中川正春・衆議院議員(次期財務相候補)が英BBCに掲載されたインタビューで、民主党が総選挙で勝利し、政権を担えばドル建て米国債の購入を控えるとの認識を示したことも市場で話題になった。同氏はドルの将来価値に懸念を示し、円建てのサムライ債であれば米国債の購入を続けるとしている。今月に入り、各国政府の米国債に対する懸念発言が相次いでいる。一般的に、景気循環サイクルの中で景気回復局面では株と長期金利が上昇傾向になり、長期国債から株式に資金が移動する。また、デフレ脱却のため短期金利は低金利政策が採られることが多い。国家がまともな財政状況にあれば、長期金利の上昇はむしろ歓迎すべきことなのかもしれない。長期金利の上昇は景気回復のサインでもあった。しかし、国家が究極の債務超過に陥っている時、長期金利の上昇は国家破綻の原因となる。まさに今のアメリカがそうであり、長期金利の上昇は歓迎すべきものではない。なぜなら、長期金利の上昇は住宅ローンの金利上昇につながり、銀行の貸し出し金利も上昇する。さらに、長期国債の買い手がなくなりつつある米国債で資金調達してきたアメリカにとって、金利の上昇は国債の利払い増大につながるため、国家破綻を早めてしまう。故に、究極の財政収支にある米国の長期金利上昇はネガティブなものとして捉えるべきだろう。
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2009⁄05⁄15 21:17 カテゴリー:テクニカル comment(7) trackback(0)









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