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覇権を握る中国


4月24日、中国の新華社電は、国家外貨管理局の胡暁煉局長(胡暁煉は中国人民銀行[中央銀行]の副総裁と国家外貨管理局の局長を兼務している)が、中国の金準備高は2003年の600トンから454トン増加し、現在1054トンとなったことを発言したと伝えた。(※増加分は国内生産のものによる) この発表と同時に国際通貨基金(IMF)が保有する3217トンの金塊を買い取りたいと要求するような発言もしている。中国のアメリカに対するドル不信は相当なものなのだろう。今回の発表はドル崩壊に備えて金をこれからも備蓄し続けるという強い意志を、金融市場に伝えることを目的とします。中国は、金を国際的な金融計画(ドルにかわる貿易決済通貨に発展するかもしれない新通貨の計画 ) の重要な部分とみなします。 中国のアメリカに対する通貨戦争は今後激化することが予想され、金価格に与える影響も小さくはないはず。外貨準備金に対する金塊の保有率を高め、脱ドルの動きは明確だ(⇒記事)また、中国のHou Huimin氏(中国金協会の副総書記)は、中国政府は5000トンまで金準備を増やすべきだと述べ、中国国内の多くの経済学者達は外貨準備金を米国債ではなく金で運用すべきだと答えている。現在、外貨準備金2兆ドルに対しての金塊保有率は1.55%、仮に金塊を5000トンまで増やした場合、金塊保有率は7.35%となる。米国75%、ドイツ62.5%、フランス50.2%、イタリア50.2%、スイス40.8%と比べれば、中国の金塊保有率は著しく低い。積極的に金を買い増しているロシアも保有率はまだ3~4%程度であり、ドル崩壊が迫る中、今後さらに買い増すことが予想されます。・・・→人気 Blog RankinG







     1994 CHINA GOLD COIN







現段階では、中国は世界一の米国債保有国であり、米国債の急いだ売却はドルと国債価格の暴落を助長させ、自分の首を絞めることになる。ゆえに中国人民銀行の胡暁煉副総裁は、3月23日の記者会見において、「信用リスクが比較的低い米国債への投資は外貨準備の運用における重要な一部分であり、こうした投資は今後も続ける」と、価格を維持する為に今後も米国債を継続的に買い続けていくという事を名言しました。しかし、今買っている米国債は短期債であり、長期債は買っていない。中国では、金融危機により輸出の急速な減少に伴って、外貨準備が既に頭打ちとなっているようで、胡暁煉副総裁も「中国では大規模な資本流出は起きていないが、1~2年の大量の資本流入は減速している」と認めています。米国債を購入する外貨準備の頭打ち状況が続けば、米国は自国で国債を購入する以外に選択肢が無くなります。FRBが3月に自国の長期国債を買うという禁じ手を発表したのはこのためでしょう。しかし、自国が債券を購入するという構図は、債券の信用度にとって良い事とは思えません。他人が欲しくないものを自分で買い取ると言うのは、信用度が低いと見られてしまうのは当然だからです。国債が国の財政を支える中において、国債の信用度の低下は、国自体の信用度を低下させる可能性があります。また、 中国人民銀行の周小川総裁は3月23日、金融サミットG20(4月2日)を控え、現在の米ドル中心の国際通貨体制の見直しを求める論文を発表しました。総裁は「基軸通貨国だけでは十分な流動性の提供と通貨の安定を両立することはできない」として、ドル基軸体制の限界を指摘。周総裁は解決策として国際通貨基金(IMF)の準備資産である特別引き出し権(SDR)の役割を向上させるべきだと主張。SDRを構成する通貨の比率について国内総生産(GDP)に応じた見直しを求め、人民元を構成通貨に加えるべきだとの考えを示した。具体的な内容は、人民元、ルーブル、金をバスケット通貨であるSDRの構成通貨として新たに追加するというもの。中国とロシアが急いで金塊を買い増している理由としては、まさに新通貨誕生のための準備と言えるでしょう。→
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今日は臨時で書きました。月末にかけて少しずつ更新を再開していきます!






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。金市場の表と裏、歴史を知りつくした世界ナンバーワンのゴールドアナリスト、ジェームス・ターク氏の著書、そして、高橋靖男氏の金復活は2001年出版ですが読む価値あり。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:資産運用

2009⁄04⁄26 23:40 カテゴリー:ニュース comment(6) trackback(0)
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アメリカの借金時計


上の借金時計は米連邦政府(公的部門)のみの借金であり、NY連銀が保有する金で返済しようとすれば、金価格が6000ドルになる必要がある。

借金総額         1京1505兆円以上($117Trillion~)

借金総額(不確定項目を除外した政府と民間の総額)

5703兆円($58Trillion)2008年

5212兆円($53Trillion)2007年

公的部門の借金        1084兆円($11.06Trillion)

国民一人当たりの借金   3800万円以上($386091~)

GDP(国民総生産)に対する米連邦政府の借金の比率-2 GDP(国民総生産)に対する米連邦政府の借金の比率/2月27日




ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:投資に役立つデータ

2009⁄04⁄26 19:00 カテゴリー:データ comment(0) trackback(0)
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金のテクニカルチャート


更新停止中は以下テクニカルチャートを参考に。現在の東京金とテクニカルのパターンがほぼ同じ過去のチャートを掲載しました。このパターンは急上昇の後にエネルギーを蓄積するための「もちあい相場」に入る。その後、一目均衡表の雲の中に短期間だけ進入し、雲(先行スパン)の上昇圧力を受けながら、雲の上壁を上抜け、暴騰相場に発展するパターンです。現在のようにブリッシュ・フラッグが長い時間をかけて形成される場合、その後に訪れる上昇の力はもちあいの時間に比例して強くなります。ローソク足が雲の上壁を抜けた時が買いのシグナルと考えていいでしょう。現在、三井、三菱といった大手商社、個人投資家などの未決済の売り玉が増加中。現在のもちあいが強気に変化した時、売り方の踏み上げにより、爆発的な上昇を生む可能性が高まります。







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NY金日足 1
NY金日足 一目均衡表、ストキャスト  2005年10月~2006年5月

NY金日足 2
NY金日足 一目均衡表、ストキャスト  2007年7月~2008年3月







東京金 1
東京金日足 一目均衡表、ストキャスト 2005年11月~2006年5月

東京金 2
東京金日足 一目均衡表、ストキャスト 2008年10月~2009年4月


    東京金チャート⇒PDF   NY金日足チャート⇒PDF







現在、米政府は金融機関の粉飾決算を事実上認める時価会計の停止を行い、長期国債を自ら買い取る宣言をした。そして、雇用創出のため大規模な財政出動をしている。その規模はアメリカ建国以来200年かけて行った規模をわずか数カ月でやってしまっている。短期間は株価にいい影響を与えるだろう。しかし、今世界各国の政府が束になってやっていることは、治療ではなく、死期が近づいている末期ガン患者に、大量の抗ガン剤とステロイドを打ってごまかしているようなもの。見せかけの数字に騙されてはいけない。今週から始まる米金融機関決算発表の結果が良ければ茶番だろう。副作用はスーパーインフレという形で、突如、津波が来るはず。主要国の政策金利がほぼ0に近づき、大規模な量的緩和政策が再び投機熱を生む可能性がある。今、ターゲットになっているのは株ではなく、金、非鉄、穀物、原油といったコモデティ(商品)。いつまでも国民を欺くごまかしは続かず、ペーパーマネーの資産価値低下は依然続く。現在の金価格下落は買うためのまたとないチャンスだろう。







M1 Money Stock  Billions of Dollars
マネーサプライ(通貨供給量)M1 2005年1月~2008年12月







以下チャートは米CPI(消費者物価指数)を考慮した真の金価格チャート。米労働省のホームページ(⇒HP)に掲載されているCPI(消費者物価指数)から計算すると、1980年に比べて現在は2.7倍のインフレ率となる。この数値をもとにミネアポリス連銀のホームページ(⇒HP)にあるインフレ計算機で金価格を計算すると、1980年の最高値850ドルは現在の2253ドルに相当する。しかし、欧米の経済学者達の調査では米労働省の公式発表は全くのデタラメであり、実際のインフレ率は9倍位が妥当と言われている。米労働省は、数年前から経費がかかり過ぎるからとわけのわからない理由をつけて現在マネーサプライM3の発表をしなくなった。なぜなら、どの程度通貨インフレが進んでいるかバレてしまうからである。以下真実のCPI(消費者物価指数)調整後の金価格チャートでは1980年の850ドルは現在の5000ドルに相当することになる。通貨インフレが激しく進む中、無理矢理抑え込まれた金の価格はある日突然、天に向けて暴騰し始めることになるだろう。その日はそう遠くないはずだ。今月の下げは強気で臨むべき。







    真実のCPI(消費者物価指数)調整後の金価格チャート
      CPIと金価格
     通常の金価格チャート





⇒ 真実のCPI(消費者物価指数)調整後の金チャート(拡大図)






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







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2009⁄04⁄12 19:30 カテゴリー:データ comment(1) trackback(0)
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崩された金価格 


今回、私の予想は大きくはずれ、NY金の短期テクニカルは、調整局面を示している。日足で短期上昇トレンドラインを割り込み、一目均衡表の雲を下抜けた。さらに節目の880ドルを割ったため、1000ドル超えまでは少し時間を要すると思います。800ドル台は維持し、200日移動平均線付近で揉み合う可能性あり。中期~長期見通しは強気に変化はなく、昨年7月末~10月末のような暴落する環境にもあらず。昨年と現在の大きな違いは、昨年、ドル指数と米長期国債は暴騰し、ユーロ、商品価格は全面安の環境であったが、今は逆。NY連銀などが金価格を売り崩そうとしても、ほぼ不可能に近いと思う。なぜなら、金価格に連動する指標が金買いを示す他、ここ数ヵ月で米国が刷ったドルの量は200年かけて刷った量をはるかに超えており、全通貨で見ても、通貨供給量の急激な増大は確実に通貨インフレを引き起こしている。ある日、突然、デフレからスーパーインフレにシフトしてもおかしくない環境にあり、金価格も指数関数的に上昇し始める芽がある。おそらく、今回の金価格下落の後に来る上昇は劇的なものになることが予想されます。安値は買うしかないと考えます。今回、G20の声明はインフレ覚悟の大規模な財政出動の発表であり、株高、商品価格全面高と素直に反応。金のみ狙い撃ちされたように下落しましたが、カラ売り筋がG20のタイミングを狙って、売り崩したとしか考えられず。IMFの金売却合意報道に弱気になる必要もない。403トンの売却は、昨年決定した合意の再確認であり、市場には一切放出されない。また、今後いかなる追加売却があろうとも市場には放出されない予定とのこと。買い手は各国の中央銀行であり、話はついている。  
⇒4月5日付けのウォール・ストリート・ジャーナル参照。







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NY金日足 青は75日、緑は200日平均線、ストキャスティクス
NY金日足 青は75日、緑は200日平均線、ストキャスティクス

NY金週足 ボリンジャーバンド、RSI
NY金週足 ボリンジャーバンド、RSI

ドル指数週足 ボリンジャーバンド
ドル指数週足 ボリンジャーバンド

米国債30年物価格週足 ボリンジャーバンド
米国債30年物価格週足 ボリンジャーバンド

ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線
ドル円月足 緑ラインは18カ月移動平均線







おわび : 勝手ながら諸事情により、4月末までブログの更新、コメントの返信を停止します(ETF残高のみ更新) 引き続き応援よろしくお願いします。







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2009⁄04⁄08 07:32 カテゴリー:データ comment(14) trackback(0)
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