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ダボス会議


現在、スイス東部の保養地・ダボスでは、世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」(WEF)が開催されている。28日、中国の温家宝首相が講演、「(金融危機は)一部の国が間違った経済政策と低貯蓄・高消費を特徴とする持続不可能な発展モデルを続けたことが原因」と語り、名指しは避けたものの米国を批判した。より過激な発言が飛び出したのは同日のプーチン首相の講演だった。「一年前のダボス会議では米国は経済の安定性と未来に自信を見せていた。それがどうだ?今ではウォール街の誇りである米投資銀行はもはや存在していない」と語り、「究極の嵐には明らかな予兆があった。しかし米国政府及び投資銀行は自分のパイを守ることだけに汲々としていた」として公然と米国を批判した。また、オバマ新政権が推進する金融危機対策に対しても、「計画されている1兆ドル(約90兆円)の赤字予算は、世界中のマネーを使って米国債を買わせるようなもの。自己の保身を計る策であり、保護主義だ」と手厳しかった。・・・→人気 Blog RankinG







ダボス 3

ダボス会議 2







ドル崩壊で金価格は現在の3~4倍へ





29日、ダボス会議にて、産金世界最大手バリック・ゴールド(カナダ)の創設者ピーター・ムンク氏が、今後、同社は金価格に対して非常に強気であると考えているため、金のヘッジ売りをしないこと(先物のカラ売り)、そして、中国がドルに見切りをつけるようであれば金価格は容易に現在の3~4倍になると警告した。(ドルに見切りをつけるとは、米国債の売却だと思われる) ムンク氏は、「ドル不安から金の価格は近々最高値に達しそうだ。金はあらゆる通貨に対して記録的な下落をしている。私は金の先行きに対して強気(ブリッシュ)だ。中国を含む世界の中央銀行がドルに見切りをつけ金を買い始めるかもしれない。彼ら中央銀行が外貨準備金を多角化することに決めるならば、私達は金価格を3倍、もしくは4倍にすることについて話し合いを始めるだろう。ロシアなどもこれらに同意し続くはず・・・」と述べた。・・・→ FC2 Blog Ranking







Peter Munk(Barrick Gold)
Peter Munk氏 (Barrick Gold社) 創設者であり現会長







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  Barrick's Peter Munk Says Gold Will Top $1,000 on Turmoil
 
  2009年1月29日、ダボス会議にて Talks with Bloomberg's Erik






  
下記に掲載されている書籍は、金投資する方にはぜひ読んでいただきたい本です。ユダヤ金融資本家により仕組まれた世界恐慌のカラクリ、そして、金の本当の価値が理解できるはずです。内容は少し難しいかもしれませんが読む価値のある本です。何回も読み返すことによって金投資に対する自信が深まると思います。







            







(注意)このブログの分析、見通しなどは、私独自の調査・手法によるものであり、完全なものではありません。最善を尽くしていますが、保障できるものではないため、投資の最終判断は自己責任でよろしくお願いします。







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2009⁄01⁄31 22:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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米国債の完全崩壊 ~ 金急騰


FRBは、28日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、長期国債の買い入れを前向きに検討する方針を決めた。しかし、市場の反応は、2日続けて米国債価格は暴落。この様子だと2月頃に再び世界を巻き込む危機がありそうだ。本日、金価格は暴騰。ユーロの暴落に逆行して上昇。全ての通貨に対しての金独歩高の動きが明確になってきました。この動きは債券市場での大きな変化が波及していると思えます。アメリカだけでなく欧州でも債券市場は壊滅的。国債、地方債、社債、あらゆる債券が投げ売りの状態になりつつあります。負債をもたない金に資金が流れるのは当然の動きと言えるでしょう。LIBORの低下により、しばらく債券は売られ、金高、株高が続くと思えます。しかし、歴史を繰り返すならば、株は反発しても最大3月まで。1929年秋から1930年にかけての恐慌初期では秋に大暴落した後、1~3月にかけて反発したが、その後、完全崩壊した。今回は3月まで持つかどうかも疑問。
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米国債30年物価格日足
米国債30年物価格日足







米国債10年物価格日足
米国債10年物価格日足







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金のテクニカルは、今週、一目均衡表(日足)の雲のねじれ目指して調整の下落が入った。しかし、本日ねじれ直前で反発。880ドルの節目で強く反発しているので調整終了の可能性が高い。2月の第一週目はまだ警戒を要するが、今晩NY金価格は上昇して終わる可能性が高く、国内、海外ともに週足チャートでローソク足は陽線で終わりそうだ。月足でもNY金は3カ月連続陽線で終わりそうだ。押しは買い場であり、強気の流れは変わらず。
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NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス
  NY金日足 一目均衡表、スローストキャスティクス







NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD
  NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD






  
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2009⁄01⁄30 12:24 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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夏までに金価格2000ドル超え達成 ~ CitiFX


1月23日、CitiFX(シティ・グループ)のアナリストが金価格の修正予想レポートを出した。内容は昨年11月26日に出したレポートに沿ったものであり、前回が2009年中に1オンス=2000ドルを超えるとの予想でしたが、今回は2009年夏までに2000ドルを超えるとの予想。この水準はブリッシュ・フラッグの下げ幅353ドル(1034-681)の約3.7倍返しで達成となる。このパターンは通常で2~3倍返しはあたりまえで、相場が強い時は4倍返し以上になる時もある。米国債価格が天井を打った以上、CitiFXの予想は十分ありえる話だろう。 以下、昨年11月26日のレポートの詳細







クリック ⇒ CitiFX report(Technicals- Chart of the Week)

Citigroup.jpg







11月26日、シティ・グループの傘下にあるシティFXのアナリストが金価格に対して強気の予測を出した。報告書の内容によると、金相場は資金供給の増加とインフレ見通しの高まりによって、いずれ、1オンス=2000ドル以上に上昇する可能性があるという。1976~1980年の上昇相場と類似した値動きになるとみているようだ。また、同報告書は、政治・経済の見通しが不透明な国では金は安全な避難先となるだろうと述べ、「世界経済はリフレーション・インフレになっている予兆がある。その結果、債務の実質価値が減少し、現金の価値が下がれば金相場に有利だ」との見解を示した
・・・→人気 Blog RankinG







リフレーションとは、通貨再膨張のことで、デフレーションから抜け出して、まだ激しいインフレーションにはなっていない状態。物価が緩やかに上昇し、経済活動が活発化しつつある状況を示す。デフレの状態にある日本に対し、様々な政策を講じて景気を刺激し、物価を上昇に転じさせるべきという声が強まっているが、一方では物価が急速に上昇するインフレに対する懸念も根強くある。そのため、財務省でははソフトなインフレになるような経済政策をめざすというという意味で、リフレという言葉を使っているように見える。インフレに注意しつつ経済を刺激してデフレから脱却させたい、という印象を与えているようだ。・・・→ FC2 Blog Ranking







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米国債30年物価格日足 ブリッシュ・フラッグ
ブリッシュ・フラッグ
NY金週足







この強気のフラッグで先物のカラ売りをすることは非常に危険。目標達成(1387~2000ドル)するまでの途中道中の急落は買い場になるはず。また、ポンドとユーロ建ての金価格が過去最高値更新中。欧州だけでなく、日本でも金貨や金地金の入手は今後困難になることが予想され、現物市場での手当てが難しくなれば、先物市場で現物を手当てするために買いを入れる人が増えていくでしょう。その買いが金価格を強くしていくことになるはずです。すでに米国と欧州ではその兆候が見られ、ファンドの換金売りや中央銀行のカラ売り操作は脅威ではなくなりつつあります。
・・・→人気 Blog RankinG







ポンド建て金週足チャート(NY金÷ポンド指数) RSI
  ポンド建て金週足チャート(NY金÷ポンド指数) RSI







ユーロ建て金週足(NY金÷ユーロ指数) RSI
  ユーロ建て金週足(NY金÷ユーロ指数) RSI






  
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2009⁄01⁄27 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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カリフォルニア・ゴールドラッシュ


2009年1月24日、この日は記念すべき日になったと思う。金が爆発した日であり、そして161年前にカリフォルニアでゴールドラッシュが始まった日でもある。NY金2月限終値は、1オンス=895.8ドル(前日比+37ドル)、そして、テクニカルは日足チャートで200日移動平均線を大きく超え、週足チャートでローソク足は力強い太陽線を形成して終わった。ブリッシュ・フラッグの完成だ!ついに真の上昇相場が始まった。数年後、皆さんは東京金のグラム3000円以下の価格が底値であったことに気づくでしょう。各国中央銀行の大罪はあまりにも大きい。無から紙幣を大量に生み出し、その莫大な借金は、最終的には全世界の国民が通貨の切り下げ(インフレ)という形で支払うことになる。これは逃れられない宿命だ。実物資産の裏付けなしに発行する紙幣は、将来の国民資産の搾取が前提で発行されていることを忘れてはならない。過去から現在に至るまで、すべての通貨が金に対して価値が下がり続けている。ペーパーマネーの購買力低下は、過去、戦争中に著しく低下していた。この時、必ずマネーサプライ(通貨供給量)が大幅に増大しているのです。しかし、今、目の前で起きている過去例にないほどのマネーサプライの急激な増大は、戦争ではなく、金融危機でおきたもの。誰が言い出したのかわかりませんが、本当に100年に1度の危機でしょうか?メディアは1930年代の世界恐慌とよく比較している。しかし、ジョン・K・ガルブレイズの名著「大暴落1929を読めば誰もがわかることですが、現在と当時では経済の規模も負債の規模も比較にならない。現在起きていることは、人類史上、最悪なレベルの危機であり、人類の誰もがが経験したことがない規模の通貨膨張が起きているのです。つまり、100年に1度ではなく、数万年に1度、もしくは人類史上、1度あるかないかのことと言えるでしょう。この危機は2~3年でおさまるほど生やさしいものではない。最低、10年は続くのではないでしょうか。もはや、アメリカだけの問題ではなく、あらゆる大国の通貨が消滅し、国家破綻に追いやられるはずです。先ず、ドルとポンドの消滅は近い将来避けられないでしょう。そして、アメリカとイギリスは国家破綻するかもしれない。他国でも似たような現象が起きるでしょう。通貨は統合され、ユーロのような統一通貨が生まれることになる。ただ、最終的にはユーロの寿命も他の通貨と同じ運命をたどることになるはずだ。弱い経済国家がたくさん集まっても、弱い経済力には変わりない。実体とかけ離れ過ぎた通貨膨張は、米国債と主要通貨の崩壊により、完全崩壊するだろう。そして、金がその負債の一部を吸収することになる。膨張し過ぎた米国債と通貨のバブル崩壊を誰の手によっても止めることができないのと同じく、金価格の上昇も、もはや誰の手にも止めることはできないでしょう。FRB、そしてFRBの出張機関であるJPモルガン・チェースがどんな悪事を働いても
・・・→人気 Blog RankinG







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     ゴールドラッシュ







今から161年前の1848年1月24日、米カリフォルニア州のアメリカン川で農家の使用人ジェームズ・マーシャルによって砂金が発見された。これが、カリフォルニアへ金脈を求めるゴールドラッシュの発端となり、1月24日が記念日となった。結果、1852年にはカリフォルニアの人口は20万人まで急増し州に昇格、西部の開拓が急進展することになった。また歴史家によっては、1848年革命やその後の革命が、成り勝らなかった一因として「カリフォルニアなどの地域のゴールドラッシュにより、金を求めてヨーロッパ中から人がいなくなったこと」が挙げられるほどである。当時の記録を見ると、農民、労働者、商人、乞食や牧師までもが、一攫千金を夢見て、新大陸アメリカを目指したことが記されている。 また、中国(清国)の広東省からも多くの労働者が鉱山や鉄道建設現場で働くためにアメリカにやって来ることとなり、その後の広東人を主体とするチャイナタウンの形成につながった。・・・→ FC2 Blog Ranking







      砂金







1850年、ドイツ生まれのリーバイ・ストラウスが、二人の兄、ヨナ、ルイス・レーブがニューヨークで営んでいた織物業を手伝い始めた。彼は1853年にカリフォルニア州に移り住み、当時はゴールドラッシュの最盛期であり、ストラウスは金の採鉱者達が衣服や縫製の需要を持っていると期待した。彼はテントや荷馬車の幌を作るためにキャンバス帆布を準備し、採鉱者達に販売した。そして、採鉱者のために破れない作業服であるジーンズを開発したのである。まさに、カリフォルニア・ゴールドラッシュが、リーバイス、そしてジーンズを生みだしたのである。・・・→人気 Blog RankinG







リーバイス







   1853年にリーヴァイ・ストラウスがアメリカで創業







  Gold & Money (Gold Image Vido) Gold Rush
 







週末、米国債10年物価格が以下ピンクのラインを割り、ついに米国債の崩壊がスタートした。ポンドを始め、欧州通貨も弱い。ドル指数は急騰し、オーバーシュートしているが、まもなく崩壊するだろう。すでにドルは天井を打っている。これから金価格は新たなステージに突入することになるでしょう。・・・→ FC2 Blog Ranking







米国債10年物価格日足 ボリンジャーバンド
米国債とNY金
NY金2月限日足 ストキャスティクス







金のテクニカルは一貫して強気を示しています。週足チャートではブリッシュ・フラッグが完成、そしてボリンジャーバンド中心線で強く反発し、これからバンド上限を沿って上昇するバンド・ウォークが始まるでしょう。MACDはこれから上昇することを示唆している。(買いシグナルが出たばかり) 一目均衡表では雲の下壁(先行スパン)で強く跳ね返され理想的な反発をしている。26週間前にずらした緑線の遅行スパンは、まもなく実体のローソク足を下から上に抜ける位置にいる。遅行スパンの陽転でさらに金価格は強くなるでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD
  NY金週足 ボリンジャーバンド、MACD







NY金週足 一目均衡表、MACD
  NY金週足 一目均衡表、MACD







NY金日足 青は50日、赤は75日、緑は200日平均線、ストキャスティクス
NY金日足 青は50日、赤は75日、緑は200日平均線、ストキャ







1月23日、再び金リースレート6カ月物がマイナス金利である-0.7071%(前日比-1.6203%)を記録した。サブプライムショックが起きた2007年8月以降、金リースレートの変動率が大きくなっている。とくに大きく急騰したり、マイナス金利となるのは金の貸し手である中央銀行内でパニックが起きていることを意味する。まもなく金価格のコントロール(金下落価格操作)ができなくなるのではないでしょうか。LIBOR(銀行間短期取引金利)はマネーサプライを著しく増加させることにより(ドル紙幣を大量に刷り、金融機関に注入)、無理矢理低下させることに成功しましたが、銀行による民間企業への貸し渋りは依然続いている。動脈に血が流れても、静脈や毛細血管には血が流れていない・・・ 栄養と酸素を組織に運ぶ毛細血管に血(お金)が流れなければ、次第に組織が腐っていくのは避けられない。実体経済の悪化に伴い、再びLIBORは急騰することになるのではないでしょうか。
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GOLD LEASE RATES 2007年1月~
  GOLD LEASE RATES 2007年1月~







中央銀行による金価格下落操作、犯罪でありながら、彼らは当然の権利として、過去数十年にわたり金価格を操作し続けてきた。不換紙幣を自由に発行し、国民の財産を搾取する権利を保つために。過去、FOMC議事録や各国中央銀行のトップは一部これらの行為を認める発言をしている。1999年、金価格が大底を打った時、金価格操作をしていた大手産金会社バリック・ゴールドJPモルガン・チェースを相手取って、非鉄ディーラーのブランチャード&カンパニーが金価格操作で訴訟を起こしたことがある。バリック・ゴールドは、金の下げ過程で自社の生産分を先物かゴールド・リースという手段を利用してヘッジをしてきた。下げ相場では、その政策が当たり、業績は安定してきた。JPモルガン・チェースは売りポジション(大量のデリバティブ)を組んでいるというウワサが絶えなかった。当然、この2社は金相場に対しては弱気。相場が下がれば利益が上がるような仕組みであり、そして、FRBの手先である。この2社が戦略を変更しただけで金相場の上昇トレンドに拍車がかかることになる。1999年、ブランチャード&カンパニーの訴訟が世界に伝えられて、市場のセンチメントは一層の強気に傾いたことは確かだ。今、再び、JPモルガン・チェースは価格操作の疑惑で世界中から注目されている。COMEXも同罪であり、彼らは証拠を隠滅し逃れることはできないでしょう。同じCOMEXの金オプション市場で現在の先物価格の2倍近い価格で活発に取引されているのに、現在の著しく低い価格水準は本来ならありえない。JPモルガン・チェース、シティ・グループなどの価格操作団は近い将来破たんするでしょう。・・・→人気 Blog RankinG







   JPモルガン・チェース株価
銀行株
   シティ・グループ株価







上記JPモルガン・チェース株価チャートのピンクで囲んだチャートパターンはブロードニング・フォーメーションと呼ばれる極めて珍しいパターンです。通常の三角もちあいと異なり、三角形が拡大していく。このフォーメーションでは、価格の変動幅も、取引量もどんどん拡大していく。これは市場が手をつけられない異常心理状態にあることを示す。まるで、JPモルガン・チェースの悪事がチャートパターンに出ているかのようだ。このパターンの起点は天井圏で発生しており、通常弱気のパターンである。すでにピンクのラインを下回っていることから、金価格の暴騰により、巨額の損失が発生し、株価は暴落、そして、この世から消滅するでしょう。デーヴィッド・ロックフェラーが所有するJPモルガン・チェースとシティは2社とも同じ運命をたどるのでは。・・・→ FC2 Blog Ranking






  
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