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アステカの黄金文明


中国・四川省でM6・1の地震、22人死亡(8月30日 読売新聞)




新華社電によると、中国南西部の四川省涼山イ族自治州の会理県付近で30日午後4時30分(日本時間同5時30分)ごろ、マグニチュード(M)6・1の地震があり、同県や隣接する雲南省などで計22人が死亡した。被害の詳細は不明。→ 金投資情報 ブログ村







8月1日      中国四川省平武県   M6.1
8月5日      中国四川省青川県   M6.1
8月7日      インドネシア西      M6.6
8月20日     中国雲南省        M5
8月21日     中国雲南省        M5
8月25日     チベット南部        M6.8
8月26日     インドネシア沖      M6.6
8月30日     中国四川省会理県    M6.1
8月31日     中国四川省会理県    M5.6







米ナショナル・ハリケーン・センター
ハリケーン


205743W_sm.gif
Hurricane GUSTAV Category4 (日本時間 31日 10:22)







大型ハリケーン「グスタフ」がアメリカに接近している。グスタフは30日、5段階で2番目の強さの「カテゴリー4」に発達し、今後、最大規模となる恐れもある。30日にキューバを直撃したグスタフは、現在、時速約20キロで北西に進んでおり、来月2日ごろにはアメリカに上陸するとみられている。グスタフは05年に大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」と同じ規模の勢力で、今後、さらに勢力を強め、最大規模のカテゴリー5となる恐れもある。このままの進路を取れば、アメリカ・フロリダからテキサス周辺に上陸するとみられ、ブッシュ大統領は29日、非常事態宣言を発令している。
(31日 9時 国内ニュース) → 金投資情報 ブログ村







太陽
  






現在、太陽活動は極小期にもかかわらず、極大期よりも活動を激化させており、活発にフレア(太陽嵐)を噴出させている。ドイツのサミ・ソランキ博士によれば、「現在の太陽は過去11000年のどの時代よりも活発に活動している」という。また、オレゴン科学医学研究所のアーサー、ザカリ・ロビンソン博士によると「地球温暖化の原因は太陽活動にある」とのこと。博士らによれば、18世紀以降の地球の平均気温の推移は、常に太陽の磁場の変動と連動しているという。さらに、現在の太陽の磁場は100年以上前と比較して2倍以上に膨れ上がり、そのせいで地球が温暖化しているという。地球の火山噴火の数億倍に相当する太陽フレアは磁気エネルギーとなって、地球のさまざまな異常気象の原因になりうるのだ。また、太陽活動の影響を受けているのは、地球だけではなく、太陽系の惑星で最も外周に位置する冥王星でも温暖化とポールシフト(磁極の逆転)が確認されたとのこと。NASAの報告によれば、この異常な太陽活動は2012年頃にピークを迎えるという。
金投資情報 ブログ村







アステカの暦石(太陽の石) 2
アステカの暦石(太陽の石)







今から、数千年昔、中米にはマヤ文明が、中東にはエジプト文明が栄えた。2つの文明にある共通点は、現在の文明に匹敵するほどの高度な数学と天文学が存在し、太陽を神として崇めていた。そして、金(ゴールド)で輝く文明だった。とくにマヤ文明の正確かつ複雑な暦は驚嘆すべきもので、1年=365.2420日としている。現在のコンピュータではじきだした暦が1年=365.2422日となるので、ほぼ誤差はない。惑星の公転周期さえも正確に計算している。マヤ人は、時間に対して特殊な概念をもっていたようだ。そのマヤ人がつくった上記載のアステカの暦石(太陽の石)は、太陽を中心とした暦であり、第5太陽時代を示している。暦は紀元前3114年から始まり、2012年12月22日に終わるとされている。そして、2012年12月23日から、第6太陽時代に・・。つまり、古代と現代の科学の結論は、2012年に太陽活動は最大になり、1サイクル=5128年の第5太陽時代が終わるということになる。マヤ人は太陽暦を5つの時代に分け、「時間」の最長の長さを5128×5=2万5640年としている。現在の天文学では、太陽系が銀河系の外周を一周するのに2万5640年ほどかかっているとのこと。つまり、もとの位置に戻るわけです。→ 金投資情報 ブログ村







銀河系
銀河系







        太陽神ラー
        エジプトの最高神・太陽神ラー







     最高神ラーを崇拝してるエジプト人
     最高神ラーを崇拝してるエジプト人







金相場の日記なのに、どうしてこの話題?と思われるかもしれませんが、経済にも、相場にも、生物の出産・生死、春夏秋冬、あらゆるものに必ずサイクルがあります。突き詰めて考えれば、それらを決定してるものは、地球の自転→惑星の公転周期→太陽系の公転周期→?となってゆくわけです。これらは、オカルトでも占星術でもなく、物理学や経済学で科学的に解明されているものです。また、以下のコンドラチェフの波動と太陽活動を比較してみると、太陽活動が活発になるほど、インフレ、世界経済の崩壊が進み、人は世界規模の大戦争をしていることがわかる。時期は、太陽活動ピークの2012年~コンドラチェフサイクルのピーク2023年あたりは激動の時代になるような感じがします。やはり、金の上昇は相当息の長いものになりそうですね。→ 金投資情報 ブログ村







コンドラチェフの波動の谷で起きた出来事
コンドラチェフの波動の谷で起きた出来事







ソーラーサイクル(11年周期)






ちなみに、太陽の影響に懐疑的な人もいると思いますので参考に→  地球のまわりを、ちょろちょろまわる衛星「月」。こんな小さな星でも地球に及ぼす影響はみなさんの承知のところ。満月の日に、生物の出産が促され、人の精神は高揚し、犯罪率・検挙率が増加する(警視庁データ)。そして、海水は持ち上げられ、満潮、引潮という現象を生み出す。地球の大陸は4メートルも持ち上げられる。それに対して太陽は地球の130万倍の大きさがあり、想像を絶するエネルギーを放出している。そんな太陽に変化があれば、地球に何らかの影響があるのは当然でしょう。個人的に地球温暖化の原因は、CO2が全ての原因ではないと思います。







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2008⁄08⁄31 01:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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日米欧、ドル防衛秘密合意


今年3月にドルが対円や対ユーロで急落した際、日米欧の通貨当局がドルを買い支えるための協調介入の準備をしていたことが8月28日明らかになった。通貨当局は、ドルの下落が続けば世界経済が大きな打撃を受けかねないと懸念、具体的な介入手続きの確認作業などを行った。その後ドルが反発したことで実施は見送られたが、再びドルが大きく値を下げる事態が生じれば、協調介入が再浮上する可能性もあるとのこと。→ 金投資情報 ブログ村







どうして、このタイミングで協調介入する準備があったことを、5カ月経過した今、当局が明らにしたのか?政治的な発表にはすべて意図がある。マーケットの動きを見ていれば、ドルと株が暴落するタイミングにあることを米金融当局ならわかるはず。9月から米金融機関の決算発表が本格化することと、短期金利の指標である米ドルLIBORが再び上昇傾向にあることを見れば、次に来る暴落に当局が相当な危機感をもっていることが見え隠れする。要は、市場に金融システム崩壊の警報が鳴っている状態なので、ドルが暴落する前に、「暴落すれば日欧米3国共同でドル暴落を阻止するぞ!」と、宣言しているのだと思う。ドルを売る投資家への警告だろう。しかし、歴史の大波の中では、介入はさざ波を起こすことができても、結局、コンドラチェフが唱える歴史の大波に飲み込まれてしまうだろう。歴史のサイクルには人智を超えた力が働いている。また、プラザ合意の時と違って、現在のドルのファンダメンタルズは弱すぎる。つまり、売られるべきして売られている通貨を協調介入で無理に価値を高めても、理論値と実際の価格にギャップができれば、ドルの売り圧力がさらに高まるのが相場である。実際、2004年まで日銀はドル安を阻止するために協調介入も交えてドル安になるたびに介入を続けていたが、1ドル=101円までドル安円高は進んだ。おそらく、9月以降ドルが暴落する局面で「日欧米3国協調介入」がどこかで行われると思いますが、一時的なドル高を作れてもドル戻り売りの流れは続くと思われます。ドルは売られるべきして売られ、金は買われるべきして買われている。投資家は歴史の大波をしっかり見つめて、その流れについてゆくだけだと思う。→ 金投資情報 ブログ村







米ドルLIBOR 6カ月=3.11750(+0.00125)
米ドルLIBOR 6カ月=3.11750(+0.00125)







株価騰落率 オレンジはNYダウ、青はフィラデルフィアKBW銀行株指数(BKX)
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2008⁄08⁄29 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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太陽活動とサイクル理論


最新の科学と経済理論でわかってきたことの一つに、太陽活動による磁気エネルギーが地球の地殻変動、気候、経済活動、穀物の豊作不作、相場のサイクルなどを支配しているという事実があります。







太陽 写真 AAA


            






地球1


            






太陽は地球の約130万倍の大きさを誇ります。そして、太陽は11年周期(22年)で磁場の南北逆転と磁気エネルギーの増減を繰り返しています。 太陽の黒点数が多いということは、太陽の活動が活発であることを示す。じっさい、黒点付近で起こることが多いフレア(太陽面爆発)も黒点の数が多いときによく起こる。フレアに伴い、強い磁気エネルギーが放出される。これが地球にぶつかると、磁気嵐、オーロラというような現象を引き起こす。 実は、過去数千年のデータの中で、この太陽活動が一番活発な時に、文明の絶頂期、バブルの崩壊、商品相場の天井を形成していることがほとんどで、逆に黒点の数が減り、太陽活動が低調な時、大地震が起きることが多い。以下、サイクル。







太陽黒点の活動サイクル(磁極転換サイクル)    22年周期

クヅネツク・サイクル(景気長期循環サイクル)     22年周期

米中西部干ばつサイクル                  22年周期

国際的戦争サイクル                     22年周期

金価格サイクル                     20~22年周期

リグルマンの景気建築循環サイクル       17~18年周期

商品相場、為替サイクル               17~18年周期

米不動産、結婚、移民、株価サイクル          18年周期

コンドラチェフ景気超長期循環サイクル   54年周期(18×3)

金利、銅、小麦、株価、卸売商品サイクル        54年周期

11年×5=55年、18年×3=54年となるので、上記の全てのサイクルはどこかの時期に一致することになる。







Kondratieff Wave
コンドラチェフの長期波 1780年~2000年







上記のコンドラチェフの長期波で見ると、商品価格の天底と一致しており、2000年からスタートした商品価格の高騰は17~18年は続く計算になる。ニコライ・コンドラチェフは旧ソ連の経済学者であり、1789年からの英国における商品価格、鉄鋼、農業、労働者の賃金などを用いて長期波動を追跡しました。そして、面倒な手動計算とグラフを通して資本主義的経済の運命で、紛れもないサイクルを発見したのです。これらのサイクルの各々は長さ50~60年でした。これは、資本主義の最終的な崩壊を予測している公式ソビエト教義と反対でした。したがって、彼は資本主義経済に関して循環論をとったことによりソ連に迫害されてシベリアの収容所で死ぬことになってしまったのです。そして、現在、彼の理論が正しいことが実証され正確にコンドラチェフの長波タイムテーブルに到達しているのです。







コンドラチェフの波動の谷では技術革新が起き、戦争により山に達する。以下の表に、産業革命から現代にいたる近代資本主義経済に生じた五つの波動をまとめてみた。







コンドラチェフの波動の谷で起きた出来事
コンドラチェフの波動の谷と頂で起きた出来事







以下グラフは、黒点の多さ、少なさを表す「黒点相対数」といわれるもので、黒点相対数は11年周期で増減している。前回は2000年~2001年が極大期であったので、次回の極大期は2011年~2012年ころと予想される。現在は、極小期にあたる。ただし、黒点がほとんど現れない時期が続くこともある。黒点の出現が極端に少なかった1650~1700年はマウンダー極小期と呼ばれ、この時代の地球は寒冷化したことが知られてる。







    太陽活動の移り変わりと地球の歴史
    太陽活動の移り変わりと地球の歴史 紀元前3000年~







黒点相対数の変化
 黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 1600年~







ソーラーサイクル(11年周期)
黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 1750年~







太陽活動 データ
黒点相対数の変化 (太陽活動サイクル11年周期) 
赤棒は極大期   緑棒は極小期







1980年、金相場が最高値をつけた時は、太陽活動の極大期のピークであった。2000年~2001年にかけてGSR(ゴールド・シルバー・レシオが100に到達し、数千の銀行がアメリカで潰れ、NYでテロが起きたのも太陽活動の極大期のピーク。ちょうどこの時は、商品相場の上昇サイクルの始まりでもある。そして、現在極小期のピーク。過去、最大級の地震はこの時期に起きている。地震の権威、佐々木洋治氏によると、太陽から放出され、地球の両極から取り込まれた磁気エネルギーは地球内部に溜まっていき、その磁気エネルギーが一気に解放された時、大地震が発生するとのこと。(佐々木理論) また、次回の極大期は2011年~2012年頃になるので、商品相場の上昇サイクルの第一ターゲットはこの時期に。そして、大幅な調整を入れて、第二ターゲットは2017年~2022年頃になるような感じがします。景気循環サイクルを見ても、アメリカ経済の天井はまだ昨年秋に打ったばかりなので、これから長い低迷の旅が始まると思います。1650~1700年の寒冷なマウンダー極小期に対して、現代は数千年のサイクルで見た時、極大期であるため、地球温暖化も太陽活動が関係しているのかもしれません。地震、台風、サイクロンなどの地殻変動の異常発生は、温暖化だけで説明はつかないという学者もけっこういるみたいです。







過去被害が大きかった地震(極小期に多い)




①1556年 中国 陝西省(華県地震) 死者83万人 M8
②1976年 中国 河北省(唐山地震) 死者25万人(65万人)
③1138年 シリア(アレッポ地震) 死者23万人
  2004年 インドネシア(スマトラ島沖地震) 死者23万人 M9
⑤ 856年 イラン(ダムガン地震) 死者20万人
  1920年 中国 甘粛省(海原地震) 死者20万人 M8.6 
  1927年 中国 甘粛省(古浪地震) 死者20万人 M7.9
⑧ 893年 イラン(アルダビール地震) 死者15万人
⑨1923年 日本(関東地震) 死者14万人 M7.9
⑩1943年 トルクメニスタン(アシガバード地震) 死者11万人







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2008⁄08⁄28 00:00 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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アジアで頻発する地震


8月に入ってから、アジアで大きな地震が頻発しています。私は、あまり予言を信じないほうですが、ブラジルの預言者 ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース が気になる預言をしていますので以下に掲載しました。→ 金投資情報 ブログ村







9月13日にマグニチュード9.1の巨大地震が中国(海南島付近)を直撃し、百万人に達する死者を出す可能性があります。もし中国で地震が起こらない場合は、日本の名古屋でマグニチュード8.6の東海地震が発生する可能性があり、その場合、600名の死者と3万人の家屋が失われる可能性があります。(ジュセリーノ)







8月に発生した大きな地震





8月1日      中国四川省平武県   M6.1
8月5日      中国四川省青川県   M6.1
8月7日      インドネシア西      M6.6
8月20日     中国雲南省        M5
8月21日     中国雲南省        M5
8月25日     チベット南部        M6.8
8月26日     インドネシア沖      M6.6







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2008⁄08⁄27 00:02 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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